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Spiralな人生に乾杯!

フラゲ日の深夜も過ぎ、やがて朝の光が差すであろう出張先のホテルの一室。

…やっと満足して寝入っているgomaの寝息が聴こえる。

なんだこの状況。あははは(笑うしかない)


月曜日に電話があった。

「フラゲ日に一緒に見よう、kaitoんちに行くよ」
「それが今日から出張で、帰るのは金曜だよ」
「ヤダよ〜金曜まで観られないなんて!」
「先に観ればいいじゃん、遠慮しないでさ」
「1人で観るなんてできない、1人じゃおかしくなる」
「…(何言ってんのコイツ)」
「10日はドコにいる?」
「… ◯◯市のホテル」
「わかった、行く」
「おーい!」(白目)

いや、マジで来ちゃったよ、このヒト。

同じホテルの部屋(ツイン!)を予約し、Blu-ray PCを抱え、やって来ましたとさ。
(僕の仕事用PCは仕事以外の使用禁止なので)

本気なのか、よせ!って叫んだって聞きゃしない。

今宵がフラゲ祭りで、僕も参加したいのは山々だったけれど、まさかこんなことになるとは。
おかげでPCを借りてブログの書き込みもできる。なはは


gomaは、特に初見は僕と一緒じゃないとダメなんだとさ。←変だろ(涙)
なんかこう、いたたまれないらしい。(こっちがいたたまれんわ!)
1人で堂本光一に向き合う!うああ、恥ずかしい!ってなるんだと。

gomaをこんなにした責任を感じ…甘んじて出張先に彼を迎え入れたのである。

仕事を終え、深夜近くになってたどり着いたgomaであった。
(ほんま信じられない)



初回盤Blu-rayを、まずDISC2から視聴。

うん、うん、仕事人光一。素晴らし過ぎる!

仕事とはこのように、相手と通じ合うことの連続でありたい。
愛想も媚びもないであろう光一の言葉が、スタッフに明確に伝わる凄さ。
実績でスタッフからの信頼を得たに違いない光一に惚れ惚れする。

そして、媚びはないけれど可愛さのにじみ出る人間力に思わず笑みが。

振付家と接する時の謙虚さ、相手へのリスペクトがあまりにも純粋で、胸が一杯になる。
こんなふうに雑味のない、綺麗な人でありたいと、またまた実感した。


それにしても、なんとまあ贅沢なソロコンであろうか。

あの巨大にして独創的、初めて作り上げた照明トラスによるセット。
どんだけの費用かけてるの?!

わずか12回のコンサートに、あのトンデモナイ装置。

さらにその上を行くトンデモナイ、セットリスト。

ドMだよ、ドM兄さんだよアンタ!
自分にドM、てことは、演出家としてはドSの極み。
ドMでドS。最高!笑

追い込んで追い込んで、観客の賞賛という成功を、必ず勝ち取る。
倒れながらでしか得られないものがあると、確かに知っている。


前のコンサートを超えなければ、という恐怖心をモチベーションに変え、いきいきと輝く目で演出を考える姿は、本当に仕事人の鑑。

あの精緻なミーティングを経て、堂本光一ならではの、豪華絢爛にして、しっとりと陰影のあるステージが生まれる。

待ち焦がれて集うファンがいるからこそ、潤沢な予算があり、ソロアーティストとして日本屈指のステージを作ることができる。

僕ら一人ひとりの入場料が、グッズ購入費が(笑)あのステージを作るのだ。
光一のファンとしてあのステージを支えている誇りを忘れまい。


堂本光一のステージを知り得た幸せに、何度でも感謝!



DISC1、コンサート本編。

あのさ、記憶ってのはアホだよね?

自分の脳みそへの信頼感(あったのか)がガラガラと崩壊する。

お前、何を観たの?
去年の夏、お松様のようになってたのかぁぁ!(すみません、真田丸ファンです)

結局、光一の横顔しか見てなかった自分を恥じるのみ。


あんな凄まじい照明のもと、あんな凄まじいダンス、あんな凄まじい歌だったのか!!

いや、生きててくれてありがとう光一。

泣けてくる、あの観客への愛に。

あんなに心身を尽くしてくれる恋人はいない。


ボロボロになって、キラキラした生き物になって、逞しい体幹と逞しい熱の塊でありながら、儚い存在感…見たことのない新種の動物か、と思う。

性別を超え、肉体を超え、新しい生き物が、そこにはいた。



もう朝だけど、一日分の仕事へのパワーは貰った。

gomaとの珍鑑賞記(笑)は後日に。


もうね、堂本光一最高!!しかない。

何て最高な人なんだ、何て最高なステージなんだ。

真っ直ぐに魂に届く汗、眼差し、指先に感謝。


一瞬も手を抜かない。
あのハードさの連続のなかで、かけらも粗さを見せない。
常に絹豆腐(笑)の舌触り。

そこが、王子たる所以(ゆえん)か。


祭りは始まったばかり。


光一祭り、Spiral祭りを、存分に楽しもう!!


gomaよ、白目になってごめんな、感謝!(笑)




SMGOを読んで泣く

まず、熊本と九州各地で地震の被害に遭っている方々に、心からお見舞い申し上げます。

建物倒壊を避け屋外で夜を明かしている方々、雨も降り出した中で本当に大変だと思う。
どうか身体を壊さないで、お互いに心身を守り合ってほしいと願う。

今の僕は遠くから祈るしかないけれど、仲間たちと必ず支援に行きます。


僕は個人的に『熊本城』のファンで、城の世界における堂本光一だと、かの城のことを思っている。あんな男らしい城はない!
その敬愛する熊本城が…本当に泣けてくる。

人的被害が拡大している中で、今は城の復旧を考えている場合ではないし、何よりも被災者の方々の生命と生活が第一。僕らもボランティアのネットワークを通じて、人的な支援、物資の輸送など取り組む計画だけれども、いずれは熊本城の復旧もお手伝いしたいと願っている。

西南戦争の壊滅的被害から復興した熊本城だ、必ず熊本の人と町とともに再び輝きを取り戻す。
今は耐えて、待っていてほしい。



ブログ拍手の欄から、SMGO更新を教えてくれた人、コメント欄に書き込んでくれたアッシュ・ブルーさん、ありがとう!

みんなの喜びが伝わって、本当に嬉しかった。

まず被災地の人々を思いやり、そしてファンのことを思いやる、優しい優しい更新だったね。


何だか面白がって‘’塩対応な芸能人‘’にされてるところがあるけど、そんなこたぁねーよっ!!あんな優しい兄さんはいませんぞな。

ファンにかける言葉が塩に見えても、ほとんどの場合「ひいきはしないよ」って意味で発する言葉ばかり。誰でもみんな平等に僕のファンであり、平等にお客そんですよ、って言ってるだけ。

暴言に聞こえても必ずフォローするのが堂本光一。
だって本質的に優しいんだもん。←すんません溺愛で

ファンを本気で不愉快にさせるなら、こんなに愛されないよ。

口先だけの自己演出をしない、できない人。
まあ自分落としのために(それもこれもシャイゆえ)やり過ぎてオイオイな時もあるけど(笑)それも可愛いのである。

腹の底がキレイな人が、ファンを不快にさせるわけがない。


そんな当たり前のことを再確認させてくれた更新だった。


すべてのファンに向けた『and You !!』を、胸に刻もう。


SpiralツアーDVD、Blu-rayへの言葉も、もう胸がときめく!!
いやー光一がここまで言う!大傑作に違いない!!

あーー楽しみだ!!


そして、まだ明かせないあんな事やこんな事。

ま、僕的には決して楽観はしないよ(笑)でも何が来ても受け止める。

ただ、光一が嬉しげにあんな事こんな事と言う言葉を、ファンとして信じたいと思う。
だって堂本光一だもん。←すんませんドップリで



我ながら、SMGOよりは更新しないとな、と思いつつ。←最低か

ほんま、ご無沙汰しておりました。


ファン思いの兄さんがきっかけをくれた、心から感謝。

忙しさに負けて大事なものを失くさないようにしないと。


ではでは。


被災地の復旧、皆さんの安全を祈りながら…。





真冬のNightmare


安心してください、生きてますよ。(土下座)


放置もたいがいにしろって声が聴こえた気がして、久々に自分のブログに向き合ってみる。
ホントに申し訳ない!

お察しの通り、出張続き、ハードな案件に必死で食らいつく日々。


そんな中、昨夜見たあれは真冬の悪夢だったのだろうか?

僕が物心ついた時から当たり前のように流れていた曲の歌い手であり、当たり前のように見ていたドラマの主役だった人達、カッコいいお兄さん達であり続け、いつしか僕が敬愛するようになった人の尊敬すべき先輩であった5人の「スター」が。

1人を除いて、母親を見失った子供の顔で画面の中に立っていた。


諸々の情報は一切抜きにして、僕が感じたのは、木村氏は自分のやっていることに迷いがない。何であれ、自分が悪役かヒーロー役なのかもどうでもいい、目の前にある道を信じて立っている。

他の4人は、甘んじて「頭を下げる役」を引き受けている。
なぜ、こんな事態に至っているのか、納得のないままに。

ただ、多くの人が望む「解散しないで!」に応えるために。


木村氏が他のメンバーを裏切った、という構図だとは僕には思えない。
明確な裏切り行為があったなら、5人揃っての会見はなかったと思う。

方向転換という場面において、どういう判断を下すかは各人の自由。
そこに裏切りだとか、片方が善で片方が悪なんてない。
彼らが実際にどんな決意だったのか否か、僕らには知る術もない。

真実は見えない。その上で明確だったのは、独立(退所)派を引き受ける場所がなかった、ということ。
5人揃うならOKだった?しかし「1人でもいい、是非ともうちの事務所に欲しい、全力で支える」という人物がいない限り、退所なんて無理だと僕は思う。

芸能事務所がビクついているのに、どうしてタレントが無茶できるだろう。

行き場が失くなること。
一番怖いのはこれだ。

ファンは退所してもついて行く!と言えるけれど、彼らは「場」を失くすのだ。


所属する組織、仕事の場を失う怖さを、女性以上に男は本能的に知っている。


今まで、すべての場を作ってくれたのはチーフマネジャーだった。

彼らのために、時に自分が悪役になっても、仕事を取り、彼らを磨き、輝かせ、まさに日本一と誰もが認める人気者に育て上げた。

その「母」に、今まで通り見ていてほしかった、単純に。母のいない家庭に残された子供でいることの不安。誰が自分達の面倒を見てくれる?


ファンの方々とは違う目線で申し訳ないとは思うけど、昨夜の4人は子供のように見えた。
年齢は重ねていても、事務所の中に囲われマネジャーに囲われ、それぞれに素晴らしい才能と力を発揮しながらも、あくまでもSMAPという名の子供の兄弟。

一人木村氏だけは、父親の顔をしていた。と僕には思えた。


色んな見方がある。誰が一番悪いのか。
僕が言うまでもなく、皆が誰を責めたいか、よく分かってる。
責任を取るべきは○○○だ!と日本中で合唱している。

でも、それはそれとして、SMAPの5人とファンが笑顔になれることが一番大事だ。


あの人のあの判断が悪い、あの行動がオカシイ、と憶測を元に不満を募らすのは、グループとしてのSMAPを応援する姿とは違う気がする。


SMAPには、堂本光一が大変お世話になったと認識している。
特に中居氏は、光一が背中を見て学んだ先輩であり、深い心の繋がりを感じている。昨年の帝劇事故を心配して電話をくれたことへの感謝も、光一が語っている。

僕らにとっても尊敬の対象だ。

どこかで、中居氏がいつか本当のことを話してくれたら、その時がこの一件にケリがつく時だ、と思っている。

今後、何がどうなろうとも、迷いや痛みの消えた中居氏の顔が見られるならそれでいい、というのが僕個人の思いだ。


中居氏、木村氏、稲垣氏、草彅氏、香取氏…この素晴らしい先輩達を、僕はただの堂本光一ファンに過ぎないけれど、感謝を込めてこれからも応援したい。エールを送りたい。


光一も、あの事務所の一員だ。
僕らの目に事務所がどんな風に映ろうとも、紛れもなく光一には事務所愛があり、事務所の仲間への愛がある。
光一という人の情愛の深さを、僕は知っている。

だからこそ。

光一がいるに相応しい、愛のある事務所であってほしい。

所員の業績、功績を正しく評価し、所属タレントをリスペクトしてほしい。
タレントを守る事務所であってほしい。


この前代未聞の事態をチャンスにして、再生してほしい。

事務所も、SMAPも。もしかして他のグループも。



悪夢にうなされて目覚めた子供のように、守ってくれる誰かを求めて僕らは手探りする。

どうか、この手を振り払わないでほしい。

振り払われた手は、二度と求めることはない。
暗闇の中で、振り払った相手を憎む涙を流すのだ。

そんな悲しい目覚め方を、ファンにさせない責任だけは、事務所は負っているはずだ。



直接関係もないのに、先輩グループに対して失礼な言、どうかお許しを。
今の気持ちを書かずにいられなかった。


ということで、とりあえずの生存証明。

寒波襲来に負けず、みんな元気でね!!


Endless SHOCK 梅芸公演


夕方、出先から戻るなり「福山雅治と千原ジュニアが結婚したんだって〜!」と声をかけられ(ユルい職場だ)しばし呆然……えええっまさかあの2人がっ?そっち系だったの?でも結婚って?!

すぐに事態を正しく把握、ホッとしたけどさ。人騒がせはやめてくれい。


あーあ、いつの日か光一にもこんな瞬間が来るのかね?ヤダヤダ(笑)
ファンの阿鼻叫喚を思って凹むよ。
素直に喜んであげる人もいるだろうけど。

今のところ僕自身は結婚願望ゼロ派だし、光一も結婚的な幸せ要らないんじゃね?と思ってるけど…まだまだ結婚=家族づくり=幸せの継続、みたいな幻想(おい)あるんだろうな〜。


何もかも手に入れる人生なんてない、大がつくスターなら何かを犠牲にして当然と思ってる自分はちょっとブラックだな〜としばし自己嫌悪。

スーパームーンに叫ぶ狼男の気分!(笑)



ま、そんなことはともかく。
梅芸千穐楽を前に、観劇した時の感想を書いておきたい。

今回は初日開いてすぐの観劇だった。


梅芸って暑くない?2階席だと特に。
出演者はさぞ暑かろうと思うと、光一も初演の後で舞台袖の空調を工夫してもらったとは言ってたけど、全体的な空調の改善を望みたいなぁ。


いくつか台詞が変わったり省略されていたが、なぜか全体の時間は短縮されてない印象。
どして?(笑)博多座で確認しよ。


2回観劇したうちの1回は2階席の後方。ステージ全体の動きがよく分かる。
gomaは初めて全体が目に入ったらしく『SOLITARY』を観ながら「こんな大勢で踊ってたんだ…」とつぶやきやがった!(笑)

お前は…マジでダンサーさん達に土下座しろっ。

フォーメーションの見事さに今さらながら感心するgoma。あははは
後で詳しく聞いたら、今まで真っ暗な舞台に光一ひとりが立って踊ってたイメージだったんだと。
あのシーンの意味は!ウチの出とちりは!どうなんだよぉ。
何回観てるんだよ〜と泣いたよ僕は。はぁぁ。


初出演にして初日を迎えたばかりとは思えない完成度だったのが、リカとカイト。
(カイトって呼ばれるたびにズルッとなる僕であった…すみません松倉くん!)

両者とも素晴らしい出来だった。

リカは実力がある人だな、と。
実力がありながら、リカは実力だけでこなせる役ではないと理解し、魂で表現することに挑戦している気概を感じた。
コウイチが入院していた1年間で大人にならざるを得なかったリカを、彼女は感じさせてくれた。

リカの出来がいいと、グッと舞台が立ってくるんだな〜。
ま、相変わらずオープニングの衣装は気にいらんけど(笑)
だから小柄な女性に黒ドレス黒タイツはやめてあげてよ…隣に立つのが同じく黒ロングドレスのビバリさんなので、罰ゲームとしか(すんません)

なんで可愛いらしい衣装にしないのか、理解できなくてツライっす。

瑣末ではあるけど、ヒロインが魅力的に見えることって大事だと思うんだけどな。


カイトは、若き実力者だね。
先輩に混じって遜色ないダンス。殺陣シーンの演技も立派。

松倉と諸星がガンガン系、野澤と孝良は大きいけど癒し系。
諸星はハツラツとした動きで魅せるし、表情の豊かさも素晴らしい。
それについて行く感じの松倉。
透明感とともにヤル気満々な姿がカッコいい。

今回、特に目を見張ったのは孝良の表情。
イキイキと明るく、一皮むけた印象。すごく自分を出していた。
彼が舞台で生きている姿、実に魅力的だと思った。
半年でここまで成長できる孝良に大拍手!

野澤も演技力、ダンスの表現力がぐんと増してた。
彼の笑顔には、思わずこっちも笑顔になるような愛嬌がある。
和やかな持ち味の彼が、殺陣では階段上から撃たれたコウイチを見下ろし「終わったな!」と憎々しく言い放つ台詞もよかった。

4人のJrが力をつけ、立派にSHOCKを支えている。
彼らに心から拍手を送った。


松崎と辰巳は個々の魅力を増して来たが、僕が見た時点では、まだまだ役の個性が立っていなかった気がした。

なんだろう、マツとタツミの役柄の違いが明確でないような感じ。
2人の性格やコウイチ、ウチやリカへの思いの違いなど、もっとハッキリ区別した方が、役が際立つのではないか。

2人ともダンスでの色気が冴え、女性との絡みも上手い。

僕は松崎を見てると、大人の恋愛物とか似合いそうだな〜と(笑)イジられ担当になってるけど、シリアスな芝居もできる人だと思っている。

辰巳は細かな芝居も工夫し、舞台を支えようという意識を感じる。

ふぉ〜ゆ〜からの2人、彼らがいなければ成り立たない舞台。
だからこそ観る目も厳しくなってしまうけど、確かなダンスの実力に触れると、何と素晴らしい2人(4人)だと感動するのだ。

端正でキチッとした、それでいて艶のある彼らのダンス。
光一とのシンクロ率もSHOCKの醍醐味のひとつ。

後輩、というより光一のライバルになり得るメンバーとして、もっと貪欲であってほしいと願う。


内は、泣かせる芝居が実に上手い。
彼ならではの弱さと可愛さの表現に、劇場全体が揺さぶられる。
コウイチに甘え、認められたいのに追いつけないジレンマ…見事にウチを表現して余りある演技。

本当に素晴らしいのだが、芝居に秀でているからヨシ、とはいかないのがSHOCKのツライところ(笑)

ダンスだなぁ、内の課題は。←今さら言う(笑)
ダンスそのものというより、体幹の訓練がまだ足りてない感じ。

光一もふぉ~ゆ~も、キリリと締まったダンスができるのは、体幹のブレが少ないから。
自分を苛めて苛め抜いて踊り倒して、ようやく手に入れることができる踊れるカラダ。
内も、そこを目指せないだろうか。

ダンサーになる気はないだろう、SHOCKにおける自分の役割もダンスとは思ってないかもしれない、でも、素人の僕には勿体無くてたまらない。

堂本光一と2人で踊れる、そんな役なんだよ。

数年後にはもう無理かもしれない、そんなダンスを踊れる時に、最大限の準備をして臨んでほしいと、絶対に光一と踊れない僕は思う(笑)

余計なことだけど、ダンスがキレッキレに見えるのは、「止め」がくっきりしてるから。
的確な位置に的確に止める。一瞬であっても決して動かない、動きを流さない。
それができるのはブレない体幹があってこそ。

内の表現するウチが素晴らしいゆえに、ウチのダンスもSHOCKの中で輝いてほしい!と願うのだ。


ビバリオーナー。

気高く、優しく、美しいオーナー。
SHOCKを一段と高みへ導いてくれた存在感に、感謝しかない。

急遽代役を務めてくれている植草オーナーにも、ビバリオーナーが作り上げた思いの深さが継承されていることと信じる。

SHOCKに関わる人は進化を続けるのだな〜と、今回のビバリオーナーの姿に改めて感じた。

どうか来年、帰って来てほしい。ビバリオーナーを心から待つ。


堂本光一。

観るたび歌もダンスも表現力を増し、感動が深まる。こんな人、他に知らないよ。
共演者がみんなしてモンスターだと言うけど、本当にモンスターだよ(笑)


あの事故を乗り越えた座長。

LEDの機構が天井のレーンで動く吊り物になってた。薄い紗幕のような素材に見えた。
それを見た時、泣けた。スタッフの努力と矜持に。それを支えた座長に。

新しい道を切り開いた座長とスタッフ。信頼関係がSHOCKをまた進化させたのだ。


楽屋シーンのウチとの掛け合い、コウイチの歌声の素晴らしさ!台詞のように歌うことがこんなに上手いなんて。
オペレッタやってくれ!と思わず叫んだ(笑)


光一が作り、魂を込め、磨き上げた Endless SHOCK という作品のパワーは凄まじい。
舞台上から放たれ届く熱量が、期待に満ち爛々としている客席の熱量を上回る、稀有な作品。
板の上も下もこんなに熱い舞台が他にあるだろうか。
上と下との共同作業でもある、この舞台の15年に渡る成功は。


あらゆる素晴らしさの中で、今回も思わず見惚れたのは、Ikkiさんの太鼓だ。

特に殺陣シーン終盤、短時間だけ素手で叩く太鼓に魅了される。
まるで女性を抱くように。慈しむように撫で、哀しい音を奏でるIkkiさんに震える。

直さんとIkkiさん、この音の贅沢な競演もSHOCKの宝だと改めて思う。


生の音楽の力を信じている光一。
何も語らないで、ただ舞台に詰め込んで、知らないうちに僕ら観客を引き上げて来たのが光一だ。


ただ無言で観客を導いて来た座長に、感謝と称賛の拍手を。何度でも。僕が幸せに慣れ過ぎないように。


スーパームーン


時は過ぎゆく……月の満ち欠けが教えてくれるままに。


今年は9月27日が中秋の名月。
28日はスーパームーン。
地球と月が一番近づくという、宇宙規模の嬉しい日。

全国的には晴れる所が多いようで、みんな本物の月光浴ができたらいいね。



さて、下の記事のコメント欄で僕に質問が寄せられたので。

春ちゃんママさん、はじめまして。
僕らのスーパームーンこと、堂本光一さんの喫煙をどう思うかと。
また微妙な問題を(笑)


ほら、ルビーさんが早速心配して。

ルビーさん、ありがとう。
でも、僕個人への質問なのだから、先に応えるのはどうかと思うよ?(笑)
それこそファン同士の討論になってしまう。

貴女の思いはよ〜く分かってますけどね!ごめんね。



光一の趣味嗜好について云々するのもなぁ…という気持ちもあるけど、一応僕の考えを書いておこうかなと思う。


雑誌で普通に答えるくらい、喫煙を当たり前のものとしていて、今のところ全く禁煙する気はなさそうな光一兄さん。

かなり以前に東山さんと禁煙の約束?したらしかったけど、無理だったみたいだね。


僕自身男子校出身なので思うんだけどさ、男社会のジャニーズでは、先輩の姿を見習い(悪いコトも)、煙草も、一人前という気分になるための通過儀礼ではないかな。
事実は分からないけど、光一もそんなキッカケだったんじゃないかと推察する。


未成年者の喫煙や飲酒で事務所を辞めた人がいる一方(写真が出たことがダメだったんだろう)、バレない喫煙、飲酒は当たり前じゃないかと思う。←やや暴言

マジメな光一ファンの皆さんには申し訳ないけど!

生まれて初めて飲酒・喫煙するのが成人してからなんて、誰も信じてないよね?
あ、信じてる人には本当に申し訳ない!!(汗)


いっぱしのオトナぶりたくて煙草や酒を経験してみるけど、体質や嗜好によって、ホンマモンの喫煙者や酒飲みになるかどうかは個々の問題。

僕は喫煙より禁煙を選択し、成人式をケジメとして煙草は辞めました。←マジで若気の至りです。赦して!!(土下座)


光一には、煙草が必要だから、いまだに続いているんだろうなと思う。


万単位のファンを相手に、光一は踊りまくるのが定番のステージを重ねて来た。
身体に脳に大音響を取り込み、汗にまみれ、踊り倒し歌い倒す。
不謹慎だけど、コンサート後は全身勃起状態で燃えたぎってるに違いない。(コラ!)

自分がその立場だったらと想像してみる。

沸騰しまくった血をどうやって鎮めたらいいのか。


島田荘司先生が楽屋の光一の平常心に驚いていたけど、あのSHOCKを務めた後でさえ、光一は荒ぶれるでなく自分を水平に保てる人だ。

若い頃からそうだったのだろうか?

燃えたぎる血、沸騰する脳みそ、耳鳴りのようにまとわりつく歓声の残響を、自分なりに人知れず鎮めて来たに違いない。

そんな鎮静化のためのツールが、光一には煙草であったりゲームだったりするんじゃないかな。

頭や身体をクールダウンしリセットするためのアイテム。


カラダに悪いことは間違いないけれど、生活全体のバランスにおいて有効だからこそ、光一は今は禁煙してないのだろうとしか、僕には言えないな…。


驚異の強い喉を持ってるからといって、もし喉にダメージを感じたなら禁煙を選択することもあるだろうな。

僕個人の希望としては、一日も早く禁煙に挑戦してほしいけど。

頑固な天邪鬼さんなので、周囲(ファン含め)が言うほどに辞めない気持ちが固くなるかも。なはは…


春ちゃんママさんもルビーさんも、健康を心配する気持ちは一緒だよね。

でもさ春ちゃんママさん、「楽しむ」ことがファンの基本なのに、心配とか苦言とか、どこかイライラしながら応援してもつまんないよ。

光一の健康は光一任せでいこう!(笑)←やけくそ

心配のタネがてんこ盛りな人を好きになったんだから、ある意味諦めて(半分目を瞑って)生温かく見守らないと、自分が苦しいよ。


ほんま、兄さんには「自分のこと大事にしてくれ!!」と叫びたいけど。

ああいうストイック戦士みたいな人間には、とんでもない「抜け」があるもんだ、というのも確かで。

ファンでいる限りヤキモキし続ける運命なんだよね!!ってこと。あはは(笑えねーよ!)


春ちゃんママさん、僕の現時点での思いはこんなところです。


日々がスーパームーンである生き方の苦しみと歓びは、選ばれた人だけのものなんだろう…僕らはスーパームーンを見つめて得られる感動、幸せのみを受け止めて、ただスーパームーンの軌道を追いかける。

いっぱいいっぱいで最高の輝きを見せてくれ、僕らに光を浴びせてくれるスーパームーンに、僕の小さな願いは声に出さずに願っておこう。

だって一番の思いは感謝なんだもん。



ありがとうだけ伝えたい、今宵も明日も輝く、僕らのスーパームーンに。



プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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