いつも心に祝杯を

博多座に行ってきた。


福岡にはちょうどgomaの仕事関係の用事もあり、千穐楽近くの週末にしたところ・・・

幕が下りた後も拍手がなかなか止まないので「おお~みんなアツいね!」とか思ってたら、スルスルと幕が上り(ええ?!)なんと、その公演が1208回、ミュージカル単独主演1位記録達成の公演だったのだーーー!!


み、みんな知ってたんか?・・・・・僕ら知らんがなーーー!!(アホ)


堂本光一、個人の記録だよ。・・・感涙!!

もう、いろいろ変な声が出た。笑


モリクミさんが、紅白まんじゅうならぬ、紅白の花束を贈呈し(赤い薔薇と白い大きな百合)
光一は、「(これまで記録を樹立してきた)偉大な先輩方もそうであったと思いますが、1回の公演が最高であるようにとやってきて、それが数になっていると思います」・・・というようなことを言っていた。

「これからも、愛される作品、期待される作品になるようにしていきたい」

もうさ、全然「現状に安住」しないんだね!知ってたけど!

自分がやる限り、永遠にブラッシュアップしていく気ですな兄さん!知ってたけど!


この人は、芯から謙虚な人間だ。
誇り高い人間ほど謙虚であることができる。

どんなに評価が高まったとしても光一はそれを疑い続ける。
偉(おお)きな”芸術の神”の足元に、永遠に跪く求道者であり続ける。
キリリと神をも射る目で見詰め返しながら。



特別なセレモニーであるというのに、自分自身の記録となると超控えめ!!(笑)

言葉にしたのは、これまでの全出演者、スタッフ、関係者への感謝、観客への感謝。

そして「これからも支えてください」と。(こっちは涙目)



すべての出演者の中で、たったひとり1208回の舞台を務めた人。
(赤マリ姐さん、あなたにここに居てほしかったよ)


森光子さんの超偉大な記録に次いで、単独主演記録としては第2位。

そしてミュージカルの単独主演者としては、今夜第1位に。


1回1回を全身全霊で務め上げ、それが多くの人と劇場に望まれる作品として進化を続けた結果の記録。

怪我があり体調不良があろうと、1回たりとも手を抜いたことのない舞台。
世界一、主演者に(共演者もだけど)過酷な舞台。

ただのミュージカルではない、世界でこんなことをやり続けている主演者は、他に一人もいない。そう言い切れる舞台。

主演者というだけでもない。Endless SHOCKと銘打ってからは、脚本と演出を考え、音楽を作り、新しいフライングやダンスの演目を作り、照明・音響のすべてを統括し・・・何もかもをやり切ってきた1208回。

SHOCKは、堂本光一の血と汗の結晶。

日本のひとりの青年が作り上げたオリジナル・ミュージカル。

それが日本一の記録を作ったということが凄い。

まして35歳での単独主演1位という記録は、今後まず破られることはないだろうと僕は思う。


光一らしい、あっさりとした祝いの場を見詰めながら、光一のファンであることは何と誇らしいのだろうと、この人の凄さを知ることができて、何と幸せなのだろうと胸がいっぱいになった。


最後に金と銀のテープが発射され、客席は大歓喜。(でもコンサートよりは上品な対応してたよ・笑)

光一座長を中心に、あたたかい空気に包まれ、gomaも僕も手が腫れるまで拍手を送った。


思いもかけずセレモニーを目の当たりにした僕らは本当に幸せ者。
実に幸せな空間だった。





そして翌日、初めて観た気がする昼の公演。

夕方から仕事関係の相手に会うため、日ごろは見られないマチネに入って新鮮な気分のgomaと僕(笑)



公演の感想は改めて書きたいと思うけど、ちょっと大きなアクシデントとして、「夜の海」で一瞬だけ光一がこけたのだ。


ドタッと転倒したわけではなく、脚が滑ったかのようにふわっと瞬間的に座り込んだ感じで。
すぐに立ち上がり、もちろんSMGOだったし、周囲も動揺せず何事もないかのように続けていた。(みんな立派!)


その瞬間、gomaが息を呑んだ音が聞こえ。
僕は自分の筋肉が縮んだのがわかった。


そして、誰にも心配してほしくはないのだけど、僕には光一が「なんで?」と一瞬戸惑った表情をしたように感じられたのだ。
瞬間のことなので、確信はない。僕の幻想かも。

でも「こけた理由がわからない」顔に見えたのだ。ほんの一瞬だけ。

床が滑りやすくなっていた、とか衣装を踏んだとか、”自分で分かる”ミスの場合、光一は物凄い集中力でリカバリーに努めるタイプだと僕は思っていて、誰かの調子がいまいちだったり、自分が不調だったりする時の”鬼カバー力”は圧倒的だと思う。

「夜の海」も、その瞬間以外はいつも通りの魂の舞いであったことは間違いない。


ただ僕の脳裏に、「え?」と100分の1秒だけ思ったように見えた光一が残った。


最後の挨拶で、「大事なシーンでこけた、堂本コケイチです。1209回もやってるといろんなことがあります」と笑いをとっていた光一。
生真面目に謝るより、観客は「大丈夫なんだな」と安心しただろうけど・・・ごめんね、僕は光一自身に不安があったから笑いにしたのではないか?と思ってしまった。

こんなことを言うのはよくないね・・・・・ごめんよ。


客電がついた後、gomaの第一声は「怪我はないよね?」だった。

うん、大丈夫だよ。

大丈夫なんだけど・・・gomaには言わなかったことをあえて言うね・・・疲労が蓄積しているんだよ。


光一がやると言ったこと、彼が決めたことを僕は全力で応援するだけ。
堂本光一の判断を100%支持する、僕は。


でも。それでも。

週に1回の「完全休演日」を。頼むよ。設けてくれよ。ほんとにお願いだよ。


ありえないほど、鉄人であり超人だよ、それは分かってる。
10代の頃からどんな過酷なステージも撮影もすべてをこなしてきた経験値もある。
光一が「できる」と判断した仕事だから、文句も言いたくはない。


だけど、SHOCKは、普通の人なら倒れてる舞台を、全員の気力と技術でやり続けている奇跡の舞台なんだよ。
その中心者である光一の負担は想像を絶するとしか言いようがない。

その過酷・過激な舞台の負担が、「なぜかこけてしまった」に結び付いたとしたら。


「床に変にワックスがかかったようになってて」ならいいんだよ。


・・・・・とにかく。次の公演から、どうか、週に1日完全オフの休演日を作ってほしいと切に願う。

ましてや大阪や博多公演中に東京での仕事を入れるなど、本当に勘弁してくれ。


超人・堂本光一だって人間なんだよ。
あまりに我慢強い人だからこそ、周囲の誰かが配慮してあげてくれよ。


本当に、僕は泣きたい気分になった。というか、ホテルの風呂で泣いた。光一の仕事を思って。
自分の忙しさ、仕事上の負担、苦労など光一の前には「屁」かと。

どうしたら、光一を守れるのかと。(こんなことを思うのは不遜に過ぎて許されないのだけど)




おめでたい公演を観せてもらった後で、愚痴っぽいことを言って申し訳ないと思う。


ちょっと今回は僕自身の我慢がきかなくなってしまった。

不愉快になった人がいたら、ほんとうにごめんね。



また楽しい(?)感想を書くので、許してください。



ではではまた!!
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泣けました!!

こんばんは!!
今 ブログに巡りあい泣いてしまいました。
実は、私も記念公演とはいえ知らず大阪から博多に… 同じように 記念公演とわかった時は号泣しておめでとう!!と叫んでいる自分がいました。
本当に休演日ぐらい休ませてあげて欲しい!!
切に思います!!

No title

皆様のコメントを読ませていただきました。
まずは、kaitoさん、名前表記の間違い、大変失礼いたしました!
本当に申し訳ありません。
ご指摘くださいましたアッシュ・ブルーさん、ありがとうございました。

私の書き込みで皆さんを不愉快にさせてしまい、申し訳ありません。
たぶん気分よく読んでは頂けないだろうと覚悟はしていたのですが、ただ、誤解されている部分もあり、その弁明だけはさせて頂きたくて、再度書き込み、失礼いたします。

まず、私のことを、何故かTさんのファン、もしくはグループファンと思い込まれている方がいらっしゃいます。何故そんな風に思われたのかわかりませんが、私は光一さんファンです。
最初のコメントでも書きましたが、私は光一さんもkaitoさんの文章も大好きなので、いつもこちらを覗かせていただいています。
光一さんファンですので、SHOCKもソロコンもグループ活動も、光一さんのお仕事は全て楽しみですし、応援しています。


ですから、光一さんの唯一のレギュラー番組に対して否定的な事を言われてしまうと、悲しい気持ちになります。
グループ活動に対してもそうです。
どんな仕事も、光一さんはそれぞれのファンの為に一生懸命楽しませようとしてくださっていると信じています。

夏椿さん、その光一さんの仕事に対して「どうでもいい」という言葉、大変悲しく思います。

私は田舎住まいで、家族、仕事、金銭的な事情から、残念ながら、ソロ、グループに関わらず、ほとんど公演を観に行く事は出来ません。
SHOCKは、2007年の、生田斗真さんがライバル役だった時の公演を、1回だけ観に行く事が出来ました。グループのコンサートは、まだ光一さんのファンになる前に、Fコンサートの追加公演を観に行った事があります。
ただ、ソロコンは、mirror以外は毎回1公演は観に行けています。
(ちなみに、相方さんには全く興味はなく、ソロで何をやっているのかもほとんど知りません。)

なので、光一さんを観る事が出来る媒体は、テレビかDVD(BD)しかありません。だから尚更、テレビはいらないと言われてしまうと悲しいのです。SHOCKを観に行けない、せめてテレビで観たいというファンは、光一さんファンとしては受け入れて頂けないのでしょうか?
光一さんの、唯一のレギュラー番組を大事に思う事は、そんなにおかしな事ですか?
例えば番組打ち切りを願う事は、下世話な話ですが、光一さんの収入源が絶たれる事を願う事であり、光一さんの芸能生活の寿命を縮める事にもなり兼ねないという事を危惧しているのです。

話が逸れました。

紫椿さん、そんな訳で、2012年、2013年のSHOCKのDVDはヘビーローテーションですよ。
ちなみに、誰かの都合で何か月も収録されない事があったのですか?
ごめんなさい、それは全く知りませんでした。
ただ、それが許された経緯がどのようなものだったのか、ファンには想像する事しか出来ませんよね?なので、それについてコメントする事は出来ません。
私が前回のコメントで書いたのは、あくまで社会人としての一般論です。

そして、これも前回のコメントにも書きましたが、私も光一さんの身体が心配です。
だからこそ、一番無茶苦茶なスケジュールで組まれているSHOCKの公演スケジュールこそ、もっと何とかならないものかと思うのです。
テレビの収録なんて、何週間に1度。グループのコンサートスケジュールに至っては、1年のうちの5日足らずです。
グループのコンサートに関しては、どうせそれだけしかやらないのなら、SHOCKに影響の無い時期で出来ないものなのかとは思います。

最後に、kaitoさん、再び長々と失礼いたしました。
今回のコメントを書いていて、前回のkaitoさんへのコメントは、かなり生意気だったと反省しました。
単純に、光一さんの活動に対しての否定めいた言葉が悲しかったという、自分の感情の押し付けだったと、今更ながら気づきました。
ブログ主であるkaitoさんが何を書いても自由ですよね。
それでも、2回のコメントに書いた事を理解頂ければ嬉しいというのは、変わらぬ本心です。

憤った時は、シェークスピア

連投、私信すみませんm(._.)m

紫椿さん、
伝え方が下手な為、紫椿さんの優しいお心を凹ませてしまい、
本当にごめんなさい<(_ _)>

以下、厚かましいお願いなのを承知で…(^_^;)、
些細なことに拘る変人の私のことなど気になさらず、
今まで通り、kaitoさんと皆さんにコメントを贈って差し上げて
くださいね。



本日のシェークスピアの台詞の練習。

(内くんファンの方達を傷付けた思考の腐ったGファンに向けて…。)

「明日は、お前の魂の上に重くのしかかってやる!」
「絶望して・・・!!」



これからの季節に必ず起こる摩擦。

現状のGでの光一さんを応援出来るか否か。

これまた厚かましいお願いで、恐縮ですが、
ちゃんと現G環境や某が、おかしいと分かった上で、
どの現場でも頑張る光一さんを応援する為、
光一さんを孤立させない為、等々で、年末年始参加される方は、
どうかほんの数人の、ネット上のGの光一さんを完全否定の過激な方に
何か言われても、(悔しいし、腹立たしいと思いますが、)
相手にせずにいてください。

光一さんソロファン同士の対立を見て、
ほくそ笑んでるのは、誰か。

周りが全く見えなくなってる人は、取り敢えず、置いといて、

立ち向かうべき相手は、厚顔ムチ男とその取り巻きであること。

「それだけは、忘れないで。」



(書きたい放題、ごめんなさいm(_ _)m)


今夜は、ハンバーグ(笑)

(私信も含まれます。ごめんなさい<(_ _)>)

紫椿さん、座布団あざーす(^_^)ゞ
いただいた座布団に正座して、内くんのWeb拝読しました。

光一さん、リア充うらやま(*^^)v

内くんのプチ自慢がどM気質に心地良く…(?笑)。

寂しいのは、我ら光一さんソロファンなのよ、内くん。
そのことに、「あなたも気付いて>_<」
(←立場が全然違うって、セルフツッコミw)


kaitoさんが、光一さんを知るきっかけだった内くん。
kaitoさんが某掲示板に初投稿された頃を思えば、
二人がこんなにも互いに心許す、素敵な関係になるなんて…、
とても感慨深いです。
運命って、不思議。



(こちらに書かせていただくのは、マナー違反だと思いますが…m(_ _)m)

ツイッターの怖さ。
実際会ってみると、大抵、大人しいくらいの方なのではないでしょうか。
顔が見えないから、言いたい放題、強気になれるんだと思います。

事実をきちんと確認せず、思い込みを発信することで、
思考の腐った連中や厚顔ムチ男オタに突っ込みどころを
与えてしまい、光一さんが罵詈雑言を浴びることとなる。

もっとアイコンに責任を持ってください。

私たちが泥を被ると息巻きながら、
某に関し言いたい放題、
そんなアカウントで要望したって、説得力皆無です。
逆に普通の光一さんソロファンまでが、馬鹿にされ、
泥を浴びてる状態であることに、
「あなたも気付いて。」



人に望むなら、まず自分から…。
(ずっと、ご自身が気付いてくださるのを待ってたのですが…。)
声掛けてくださったことを良いきっかけと思い。
(kaitoさんは、全く気になさってないのを承知で<(_ _*)>)

紫椿さん、
いつもコメント勝手に楽しく読ませていただいてます。
ありがとうございます。
紫椿さんが大切に思ってらっしゃるkaitoさんの表記が、
ここ最近、Kaitoさんになってますが、kaitoさんは、
全部小文字でkaitoさんなんですよ(^^*)

とっても大切に思ってらっしゃるのが分かるだけに、
間違えたままよりは、と。
お節介ごめんなさい┏○ペコッ


ではまたー

kaitoさんセレモニーの日にご覧になられて良かったですね。
私はkaitoさんの更新でとても嬉しいです。
ただ、光一さんがこけてしまったところも見られたのですね。
私も話を聞いて本当に心配になりました。
やはり、無理がたたってると思います。
どんなに気を付けていてもあんなにハードな舞台をしている時の休演日に東京に戻されて紹興酒1本飲まされたら、体調管理も大変ですよね。
事務所も考えてほしいです。
いくらGの仕事も大事だとしても。
光一さんは与えられた仕事は無理だとは言わないだろうから、他でなんとかしてほしいです。
無理ならファンも声を出すしかない。と思ってます。
でもそれは光一さんがどう思うのかな?とも思うけどそんな事言ってる間にどんどん悪い状況になってる気がする。
だってshockが終わったのに休めなさそうだから。
でも、なんと言ってもミュージカル単独主演1位という素晴らしい功績を新聞各社で取り上げてもらえた事本当に嬉しいです。
心配事もたくさんありますが、これからも光一さんを支え続ける最強のファンになりたいと思います。

言いたい放題、ごめんなさい<(_ _*)>

kaitoさん、私があなたから最も聞きたかった想いの一つを
明文化してくださり、本当にありがとうございました。

血の涙を流すkaitoさんの想いに触れた後で、すっ飛んで来て
血も涙もないコメントを投稿するGファンを見て、改めて
kaitoさんの全力の想いは、Gファンにとって驚異なんだなぁ
、と。

最初に光一さんソロファンを揶揄、馬脚を露わすの早過ぎ。
(最も言いたいことだから、最初に書いてしまったんでしょう
けど。)

何より、ご自身は、ブログ主さんに苦言のつもりでも、ブログ
主さんの名前表記を間違えてたら、説得力皆無。

ただ、改めて宣言なさらなくても、こういう方もいるということは、
分かってますから、ご安心を(^^)



kaitoさんの文章は、説得力がある。

推敲を重ね、様々な立場、想いを抱えた閲覧者に可能な限りの
細やかな配慮をすごくすごく感じるから。

一つ一つの記事を全力で作成なさってるから。


ツイッターで、負の思いをオートツイなさってる方。
誤字脱字のまま繰り返しているのに、ツイ主の自分が気付かない。
フォロワーの誰も教えてあげない。
そういうツイ、誰が読むの?


自分の文章力のなさを情けなく思うこと、多々ありますが、
かつて、光一さんが、台湾でのソロコンで、

『願い続けてください。願い続ければ、必ず叶う。』
(※ニュアンスです。)

言ってくださいました!って、レポさせていただいたのですが、
この言葉、負の思いには、全く効力なしですよ。
わざわざ書かずとも、皆さん当然分かってらっしゃると思ってたら、
違ってたという…(^_^;)
ていうか、私なんぞのレポもどきをご覧になって、の結果ではない
と、分かってますが、やるせなくて…(/_;)



最後、いつもの私に戻ってヽ(´▽`*)ゝ

ベーコンレタスか?ハンバーグか?
それが、問題だ。
どちらがオタクらしい生き方か?

写メだ!(車中自撮)写メをくれ!


ではまたー

ありがとう!!

kaitoさん、光一くんありがとう!感謝しかないです!いつも気にかけながら更新して下さるkaitoさん、全身全霊の舞台を観せてくれる光一くん。結果、日本一という偉業を成し遂げました。誰にでもできることではありません。いつも謙虚な姿勢の光一くんだから、歯痒く感じてしまうこともたくさんあります。それでも光一くんが成し遂げてきた偉業は、決して消えることはないしこれからも更新されていくでしょう。同じ人を応援していても言葉だけで伝えるのは難しいけど、私はこういう場を作ってくれたkaitoさんに感謝してます。これからも、楽しみにしています♪

心配です!

kaitoさん、こんにちは。
記念すべき1208回公演に、奇しくも行き合わせたkaitoさん。
貴方とgomaさんが、その公演を見て下さったこと、嬉しいです。
それは本当に良かったと思いましたが、
光一君に起こったアクシデントは、今まで光一ファンが皆
内心心配していたことではないでしょうか。
今まで、「SHOCK」公演中はそれだけに専念させてあげて欲しいと
ずっと願っていました。
彼も30代半ば、肉体的に若いころとは違います。
せっかくの休演日にどうでもいい番組の為に博多から東京まで呼び戻され
身体を休める暇がありません。いくら仕事とはいえ、こんな無茶な
スケジュール管理があるでしょうか。
今回の件は起こるべくして起こったような気がしてなりません。
あの事務所は、自社のタレントをもっと大切に扱って欲しいものです。
今、心配と怒りでいっぱいです。

kaitoさん更新ありがとうございます

ミュージカル単独主演1位記録達成、おめでとうございます
凄いことですね。

その空間に居合わせたkaitoさんも最高でした偶然とはいえ
素晴らしいです。  ご報告を有り難うございました。

これだけの偉業を遂げたのに、WSでは取り上げてくれませんが、
大千穐楽後には報告があるのでしょうかね。

kaitoさんの仰ることに同感です。

光一さんは毎日の過酷な舞台にいっさい手を抜くことなく全身全霊
で頑張っていて、疲労困憊だと思います。

休演日はゆっくり身体を癒して欲しいのは
光一さんファンのみなさんが望んでいることですね。

どうぞ31日の千穐楽、 無事に幕がおりますように
心からお祈りいたします。

わあ〜い

kaitoさんだあ。
普段は読み逃げなくせに、更新しているかなあと、毎日ではないけれど、お邪魔しては、更新してないとガッカリ!
光ちゃんに対しても、そうだけれど、kaitoさんに対してもワガママになってしまう自分!
すみません。
でも、こうして更新してくれると、凄く嬉しくて、私もコメント書くようにします。大した事かけないけどkaitoさんの更新を待っている1人だとわかって欲しいから。
何より、kaitoさんの光ちゃんに対する考えが大好きだから。

kaitoさん、福岡にも行っていたんですね。
私は初博多座でした。博多座の雰囲気が帝劇より好きです
(私はです)
いつも、全力投球の光ちゃんを見て力をもらってきました(^^)
いつも思う事ですが、SHOCKはどうしてスルメなんだろう?
観れば見るほど、また見たくなる!そんな思いを抱きながら、後ろ髪惹かれる思いで帰ってきました(^^;;
kaitoさんの感想も楽しみにしてますね(^^)

はじめまして。

Kaitoさん、はじめまして。
いつもプロのライターのような文章で光一さんの素晴らしさを表現してくださり、更新の度にドキドキしながら記事を楽しみに読ませていただいております。

光一さんの様子、心配ですね・・・。
ただ、憶測で些細な事にも動揺し、涙を流す繊細な方が、光一さんファンには多いです。
ここは、そんな方々がKaitoさんの文章に救いを求めて訪れる拠り所になっている事でしょう。
その方々のガラスのような心には、Kaitoさんの言葉はあまりに大きな影響力を持っています。
この記事を読んで心を痛められた方がたくさんいらっしゃった事でしょう。

Kaitoさんは男性で、責任の大きいポストでお仕事をされているんですよね?
そして、そのお仕事に情熱もお持ちのように感じております。
もしそうであれば、ファンからそのような目で見られている光一さんの気持ちを慮って頂きたいです。
どんなにしんどくても、回りから自分の仕事に対してああすればいいのに、こうすればいいのにと口を出される事は、プライドを傷つけませんか?

テレビのお仕事は、芸能活動をしていく上では、一般の視聴者に継続的に認知してもらう上で、とても重要なものだと認識しています。新規のファンの獲得や、既存のファンの存続の為には不可欠のものだと思います。
全国のファンの中には、色々な事情で舞台を観に行けず、せめてテレビで観られる光一さんを楽しみにしているファンもたくさんいます。
それに、確かにあの舞台は、観ればファンでは無い人でも心奪われてしまう事は請け合いですが、それを実際に観に行く一般の人がどれだけいらっしゃることか。

公演期間の長いSHOCKを中心にスケジュールを組む事が、土台無茶なのです。
ゲストとのスケジュールの調整や、様々な情報の解禁と告知のタイミングなど、撮影のスケジュールには様々な事情が絡んで来ます。メインの立場でレギュラー番組を持っていれば、他の仕事の為に2か月もの間撮影はお休みなどという事は、その番組チームからすればとんでもない我儘で、それであればその番組への出演は不可能という判断を下されても仕方のない事になります。
社会の第一線でお仕事をなさっているKaitoさんなら、それも充分おわかりかと思うのです。

私も光一さんの体が心配です。
でも、SHOCKのスケジュールこそをもっと緩めてほしいと常々思っており、SHOCKの為に唯一のレギュラー番組の仕事を調整すべきという風潮には違和感を感じます。
それこそ、結果、光一さんの芸能活動の幅を狭める、光一さん潰しになってしまっているように見えるのです。

今回、そんな風潮を煽るようなKaitoさんの書き込みが、いち光一さんファンとして心配になり、突然コメントしてしまいました。
大変失礼な内容と承知して書き込んでおります。
お心持を悪くなさった事と思います。申し訳ありません。
でも、今後もKaitoさんの文章を楽しみに読ませていただきたいのです。
それこそ私の我儘なのですが。
もしこの書き込みを読まれて、私のような考えを持った者はこのブログに相応しくないとお思いであれば、はっきりおっしゃってください。
二度とお邪魔はいたしません。
ただ、このような考えもあるという事をご理解いただけるのであれば、大変嬉しく思います。



No title

Kaitoさん、こんばんは。

更新ありがとうございます。博多座、行かれたのですね。
そして、素晴らしい記録を作った日の観劇。でも、そんな大記録を打ち立てても謙虚な光一さん。みんなあなたが大好きだよ!
常に周りの人のおかげ、そう言える光一さんの素晴らしさ。
光一さんファンは幸せです。

なのに・・・
なぜか、辛いことも付きまとう。
光一さんはご自分の言動がどれほど影響があるかということをよ~くご存じだと思っています。
私はその場面を実際にみたわけではないのでよくわかりません。
でも、カテコでその時のことを咄嗟に笑にかえてユーモアで終わらせてくれた光一さん。。。
本当に床が滑り易くなってたのか、衣装を踏んでしまったのか。
でも、Kaitoさんが仰るように、疲労が蓄積している、ということは事実だと思います。光一さんが前に「身体にいいといわれるものは藁にでもすがる思いで取り入れる」と言っていた記事があって、ああとため息が出ました。「なんでそこまで?」って。でも別の記事で「SHOCKがなかったら自分はガラガラと音をたてて崩れていた」。。。
光一さんのために何ができるかなんて、Kaitoさんではないですが本当に不遜なのですが、考えずにはいられない、そんな気持ちです。
せめて、地方公演からは呼び戻さないで!!!

全然話は変わりますが川端康成の小説で「日も月も」というのがあるのですが(結構ヘビーな内容w)主人公の若い女性に思いをよせてる青年が苦しみ悩んでいる女性に「真実鈴ふり思い出す」という(北原白秋の詩の一部です)言葉を使って、素敵な思い出を思い返すとききれいな鈴の音を振っておもいだせたらいいですね」みたいなことを言うんです。(大昔に読んだ小説ですし、曖昧ですがw、また北原白秋はそういう意味でこの詩を書いたのではないようですが)
光一さんがこれまでたくさんの幸せをくれたことを思い出すとき、鈴の音を振るように思い出せたらいいな、な~んちゃって(アホですいません^^;)

明日(もう今日ですね)博多座行きます!
くだらないこと、長々と書いてごめんなさい。

kaito さん 皆様 今晩は、お久しぶりです。

27日私も博多座に行って来ました。
ご一緒だったとは、嬉しい・・・。

そんなことより です。

昼公演始まった時から(kaitoさんが言葉にされたので私も)光一くん疲れてるなと思っていました。

今まで帝劇で観た時以上に、元気で力強く迫力一杯の歌声お芝居ダンスとも感じていました。

母親気分で、先週のお休みに別仕事のため東京に帰る等信じられない過酷な体制で、本当に周りは一体何を考えているのだろうと、一人憤慨してたので余計な先入観を勝手に持っていたのかも知れませんが・・・。

夜の海で転んだ時は驚いて思わず小さく声が出てしまいましたが、すぐに立ち上がり何事もなくSMGOで本当に良かったです。

夜公演も観ましたが、歌もダンスもフライングも素敵でかっこ良く、元気でキラキラ頑張っていて安心しました。

最後に大きなガッツポーズも観られました。

幸せな一日でした。

昨日はちゃんと休息出来ている事を願い、千穐楽まで光一くんカンパニーの皆様全員無事に突っ走って行って貰いたいと思います。


kaitoさん …

 『光一が「何で・・・」と一瞬戸惑った表情をした…』
の部分で 涙が溢れてしまって 身体を震わせながらkaitoさんの言葉の続きを読みました。

いつも いつも 不安になっている事・・・
それが、分かり易く 的確に言葉になっていて kaitoさん凄い!

自分の所属するグループの人、スタッフから理解してもらう事のない、光一さんのソロのお仕事… 
何年も、理不尽な扱いを受けて、それでも黙って仕事に向かう光一さん・・・
辛くて、不安になり、心配の連続でした。
でも会いに行けば、素晴らしい世界がそこにはあって…
幸せに満ちて帰る事が、出来る…
彼が決めた仕事なのだから、変に心配せず、信じてソロだけを待っていよう・・・  そう言い聞かせて 心配は引き出しにしまうようにしているはずなのに… 
光一さんの身体、若くは無いし 何時まで持つの?
と 不安になってしまうのです。

kaitoさんの数日前に 博多座の光一さんに会って、また一段と歌が上手くなっている!!と喜んで帰ってきたばかりなのに…

光一さんには 長く舞台に立っていて欲しい…
ソロコンもしてほしいし… CDも出して欲しい…
楽しい番宣にも出てもらって、笑いたいし…
謎のドラマも見たいし、楽しみで仕方がない!

私の元気の源は、光一さんが元気に楽しく仕事をして、輝いている事
その為に、どんな 応援をしたらいいのか…
kaitoさん どうしよう…

kaitoさん 更新ありがとうございます❗

お昼にファミレスで読んで不覚にも涙が出ました。過労ですよね。
ツイッターで母親まがいの光一への策略だなんていうくだらないツイを見かけると、光一の仕事につべこべ言わなきゃいいのにって思ったり、逆にそんな事を言う奴こそ本当は光一アンチなんじゃないかと疑ってたりしますが、4ヶ月もある尋常じゃない舞台だからちゃんと休んで欲しいです。
これからもSHOCKは続いていくので是非来年からはしっかり休みは入れて欲しいです。

今年のSHOCKもまもなく終わります。私はもうSHOCKロスが始まってますが、今年も素晴らしかった~。
ただ、ただ、一つだけ私は嫌だった箇所があって、、
言っていいですか?言っちゃいますよ、、
Solitryの冒頭、女性ダンサーが光一の回りで後ろ向きで腰ん回すところ、あそこが去年と比べて下品になったなぁって気になってしまいました。赤マリさ~んどうにかして!

No title

本当に、本当に、心から同意します。

御本人は何も言わず、仕事だからと、全うされているのでしょう。
でも、です。
ミュージカル単独主演の日本一の記録を打ち立てた、
かけがえのない人なのに、
事務所は・・・ウェブで紹介さえしない・・・

貴重な休演日に遠距離移動を伴い、丸1日ロケの仕事を入れる・・・
何かあった場合の影響の大きさを考えると、
部外者の私でさえ、血の気が引く思いです。

光一さんをどうしたいのかと、勘ぐってしまいそうになるのも
仕方ないことなのでは・・・
そんな事を思わずに、まっすぐ光一さんを応援し、
見つめて行きたいのですけれど・・・・

kaitoさんとgomaさんが、それとはご存じないまま、
大記録を作った記念の公演を観劇されたこと、
そして、次の日の昼公演の出来事を目撃したこと、
なんだか、運命的なものを感じてしまいました。

ありがとうございます。



プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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