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Endless SHOCK 2014 帝劇


少し前になるけれど、帝劇に行ってきた。

2014年帝劇版Endless SHOCK。

堂本光一のEndlessな進化には、もう呆れる(笑)しかない。
この人、この作品、どこまで行くのか・・・


gomaと観劇し、当日はgomaの家に泊めてもらった。
ヤツの家は超立派な日本建築で、玄関だけで6畳分はある。
その広い土間に立って・・・二人で払い落とした、金の粉を。あははは

帝劇で、座長から振りかけられた金の粉。
gomaの肩からキラキラしたものが舞い落ちる。これは実感。

このブログのタイトルではないけれど、たまに月明かりの美しい夜、外を歩いていると、月光の粉が降り注いで身体に纏わりつく気がすることがある。

それは妄想でもあるし、実感でもある、不思議な月光のイタズラのような体験。

同じ感覚を、Endless SHOCKはもたらす。

まさに”光一浴”(笑)

これ以上の浄化アイテムはない。


という具合に、光一マジックにかかるわけだ、毎年毎年。あはは


以下、記憶の断片を書き連ねてみる。
全体を通しての雑感なので、レポとは違うよ。よろしく。




まず、冒頭のショーでのマジックが変わった。
リカ消失など、より意外性が増していたが、座席によってはネタが見えるかな?微妙なところ。

僕は2階席での観劇だったので、素直に驚いた。
こういう小さな変更は結構いろいろあった。
照明がまた一段とグレードアップ。素晴らしい!


今年のリカ・・・初めて、光一と並んでも小顔に見える女子キタ!(笑)
体格的には歴代でも一番しっくりしてるのでは?
まだ無色透明な感じ。
舞台女優にはなり切れていないけど、そこがリカとしては悪くない。

このリカという役、本気でコウイチを愛する女性としては描かれていないんだよね。
観るたびに、あんまり愛されてないコウイチを感じて切ないのだ。
女性の愛は特に必要じゃなかったのかなぁコウイチには。

2幕で戻ってきたコウイチに抱きつくけれど、全然執着を感じない。
歴代のリカも同じような感じだったが、その中では、演技的には神田沙也加に愛情を感じたかな。

どうしたもんか、これ。
女ゴコロをあんまり解ってない男同士で脚本完成させてるからじゃないのか?(笑)

ダンスでは硬質の色気がダダ漏れの堂本光一なのに、色気設定がまったくないのは残念である。
ってコレ男目線なのかな~・・・いやgomaもその線は全然関心ないけど(笑)


オーナーは森クミさん。ど迫力!!あははは
2階席からだと目のやり場に困る(笑)

コウイチが「・・・当たってます」
うははっ!自分の経験と重ねて笑いをかみ殺す。
女性にはわかんないだろうな~背中とか腕に当たる、あの感覚。はぁ。
中高生の頃なんかあれだけで・・・(自粛)


森クミさんは実年齢より若い感じで、内面的にも乙女全開。
何より声が可愛らしいんだよなぁ。
ビバリオーナーとは全然異なる個性。
かつて孤独なトップスターだったという設定とは少し違和感がある。
もっと暖かく、周囲とも仲良くやっていたであろう人柄に見える。

歌声はさすがだが、少し抑え気味なのかな?
主演舞台やコンサートとはまた違うのだろう。
しかし森クミさんがいることで、歌唱シーンに厚みが出たことは間違いない。


1幕、僕が一番困るのは、殺陣と太鼓のどっちを見たらいいのかってこと(笑)
2階席ならではの悩みかも知れないが、本当に迷う。

ドラムの石川直さん、太鼓の日野一輝さん。どちらも凄まじい。
直さんは言うまでもないが、一輝さんの、特に素手でのパフォーマンス最高!
舞台上の闘いと同じ闘いをしているかのよう、まさに太鼓相手の殺陣だ。

こんな凄い生演奏と死に物狂いの殺陣とを同時に体感できる舞台。
僕は、役者たちがもし気を抜くなら演奏の方が勝っちゃうぞ、油断するな!という気分で見てる(笑)

フライングもそうだが、Endless SHOCKは、「生」で、人間の手で、決められた時間の通りに行われる儀式のようなパフォーマンスの連続。

その流れの中に、魂の叫びがあり、人間の真実がある。

そんな奇跡の織物のような舞台。

堂本光一以外作り得ない、繊細で緻密で誠実で真摯な舞台なのだ、ほんとうに。


今回、特に屋良の成長が著しい。(エラソーですんません)
外部で主演を重ねてきたことが実となり花となって、ヤラの凄さを痛感させてくれた。
なんと貴重な存在だろうか。

コウイチとヤラは、言葉以上にダンスで語ることができるのが強み。
「夢幻」は、ヤラっちあればこそ至高のシーンとなった。

コウイチに対するヤラとして、「二番手の悲哀」を演じ切れるのも屋良ならでは。

僕は、以前の屋良は芝居の計算が見える気がして、少し苦手な部分があった。
でも今の彼は肩の力が抜けて、ただヤラとして存在している気がする。
その結果、演技に深みが増し、計算を超えたものがしっかり見えるようになった。

光一が誰より安心できるライバル役だろうし、光一のモチベーションを上げる存在だろうと思う。


パンフ(今回は特に秀逸!)に屋良と内の対談があり、もう声を出して笑った。
この二人にしかできない裏話。ほんと最高!

内は屋良とは違う。しかし、自分の個性を生かしながらも満足せず、より高みをめざしてほしいな。
そして内ならではの良さを分かっている光一は、大きな人だなぁと改めて思う。


他のメンバーについては、次回の観劇の後で書きたいと思う。


2幕、舞台が進むほどに光一という人は声が伸びる。
声の力、歌詞を伝えようとする力、言葉にこもる思いにうたれる。
なんという表現力なのだろう。
いわゆるミュージカル俳優の臭みがない、彼の歌唱が僕は好きだ。
声だけに頼らない、心のある歌い方が好きだ。

優しく、力強い、堂本光一という人の歌唱に酔う。

彼が元々「歌が上手い」と言われる人でなくて良かったと思う。
”歌うま”に安住するという愚に陥ることなく、自分を鍛えることをためらわなかった。

作りたい舞台のため、自分を鍛える努力を惜しまなかった。
元から得意だったとは思わない、歌もダンスも、いや舞台に立つことさえ。
そこからのスタートで、人はこんなに大きくなれるのか。

光一の声、その表現力が、胸に染み入ってくる。


「夢幻」をいかに作り上げたか、あの場面にかけた思いを、パンフでも語っている。
ゼロから作り上げた、光一渾身の自信作。

僕は日本の舞台史上に輝く名場面だと思っている。


赤い布の向こうから現れる、白地に金の衣装をまとったコウイチ。

激痛覚悟で叫ばずにはいられない、「これは神だ」と。

古代ギリシャの女神かというような衣装が似合う35歳の男。
ありえないにもほどがある。

ひらひら衣装を着て何の違和感もない、世界で唯一の35歳男子。

このあたりで毎回くらくらするのだ(笑)

客席全員がふつーに受け入れているこの現実!
いやいや、ありえないから。
35歳のお兄さんっすよ?あのひらひら着た人。

でも誰一人「ぷぷぷ」と思う人はなく、みんなが完全受容。
これ自体が奇跡だと、僕は思うのだ。あははは


ほんっとにあの衣装、似合ってるよなぁ・・・なんでだよっ!(笑)

そして、あんな衣装着た人が、この世で一番綺麗に宙を舞うという奇跡。

なにコレ、ほんとにゆめまぼろし・・・


太鼓のシーンは、5人の男神が魂を捧げるかのよう。

総踊りの大団円へと、空気が引き絞られていく。

踊り終えたコウイチは「悔いなし」と自分に語りかけているようだ。


今回2階席のほぼ中央、コウイチが着地する位置に近く、その顔をはっきり見ることができた。
gomaは半分気絶してたようだが(笑)

僕は、2階席着地は、いわゆるファンサービスだと思っていたんだよね。
舞台から遠い観客にも喜んでほしい、という光一のサービス精神の具現化だと。

・・・そんな鈍感な自分を殴りたい。

光一は、ファンサというような気持ちでそこに立っていなかった。
いや、当然だけど光一ではなかった。そこにいたのはコウイチだった。

コウイチが、最後の別れを観客に伝えに来ていたのだった。
どこまでも深く、少し悲しい目で客席を見渡すコウイチ。
二度と会うことのない観客への惜別のまなざし。


堂本光一があんなに近くに来て、手を伸べてくれたら、それだけでいいよね?
内心「キャー―光ちゃーーん!」だよね。

僕は単純に光一のファンへの愛情だと思ってた。

でも、立っている人はコウイチだった。
最後の舞台を全力で務め、観客に別れを告げに2階にまで来たコウイチだった。


あの難しいラダーフライングをやり切っての着地だよ。
「やった!」な楽しい気分で、みんなに笑顔を見せてもいいんだよ。
「どうだ!」な自慢顔してもいいんだよ。

・・・一切ない。自己陶酔の影も、やったぜ!なドヤ感も。

僕は芸能人が、舞台の観客とはいえ自分のファンが多数という状況の中で、かすかな自己満足さえ見せないことに、今さらながら驚愕した。

堂本光一の厳しさに慄然とした。


このシーン、コウイチは悲しいんだ、客と別れることが。
ラダーが苦しかったせいじゃない、あの悲痛なまでのまなざしは。

なんという美しき、悲しみの顔だったことか。

舞台に殉じるコウイチの思いのまま、その人はそこに立っていた。


自分アピールが一切ない、得意げですらない。そんな心の在り方。
ひたすらに役として生き、全身全霊を捧げている。

そのことを、また一段深く実感させてもらった。


「夜の海」を見ると、光一がジャニーさんの反対を押し切って実現したというエピソードが胸に浮かぶ。
最近語った話では、ジャニーさんは怒って帰ってしまった、とか(笑)
社長がそこまで反対したものをやっちゃったのか兄さん。
ほんとすげーーーな!!

それでいて作・演出はジャニー社長の名前のまま。あはは

何もかもを超越して、自分とだけ闘っている男が作る舞台だから
1000回を超え1111回を超え、求められ続けるんだよな。。。


最後になって目をむくほどの変更が。

CONTINUEを基調に作中の曲が次々と歌われ、二重唱、三重唱、四重唱、五重唱、そして大合唱へとつながっていく。
「物語」を、視覚化ならぬ聴覚化して(笑)もう一度届けてくれるのだ。

すでに「お約束」と化しているはずのラストシーンを、ここまで変えてくるかっ?!

・・・恐るべし堂本光一。

こんなにしなやかな、頭の明るい主演者にして演出家がいるのだろうか。

まさに、明るく華やかで清々しいラストシーンになっていた。
より厚みと華を増したエンディングに、観客は包まれ満たされて観劇を終えるのだ。


「夢幻」があまりにも素晴らしいシーンとなったために、その後のシーンに燃え尽き感が生まれた、と昨年から僕は感じていた。
観客も「夢幻」の余韻に包まれたまま、それでも気力を振り絞る感じで(笑)「夜の海」に突入していた気がする。
コウイチとの別れを、半分朦朧とした気持ちで迎えていたのでは?

その空気を光一が感じないはずがない。

ラストをもっと強いものにしなければと、バランス感覚と全体を見る能力に優れた光一なら思うはず。

しかし、こうくるか?!と、いつもながらの驚き。
本当に、予想のはるか上を行く。

森クミさんの力も大きく。
全員のアンサンブルの調和も素晴らしく。

日を重ねるごとによりよくなっていくんだろうと確信させてくれた。


命は輝くもの。
誰の命も、きっと輝く、輝ける。

Endless SHOCKに込めた光一の思いに、あたたかく包まれる。

そして金粉まみれで帰路につく。あはは

幸福、としか言いようがない。

次の観劇までが1週間であろうと1年であろうと、この幸福は心で生き続ける。


「僕らは幸せだよな、光一くんを知って、舞台を観ることができて」
gomaがいつも言う。

「うん」
一緒に金粉を払える友がいて幸せだよ、と僕は心の中で呟く。



なんともまとまりのない感想だな~・・・とほほ。


ではでは、またね!!

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No title

kaitoさん、こんばんは。

カレンダーをみると、千穐楽まであと2週間、いやこの時間だともうきってますね。
私も先日、観劇することができました。
菱形に幕が開いて座長が片手を挙げて立っているのを観たときの喜びとときめき。そして、カンパニーの皆さんが踊りながら階段をおりてくる。。。ワクワクな時間の始まりです。
今年はオーナーとリカが新しい人になり、光一さんも言っているように、
新しい風が吹き込んだかんじですね。
本当に驚かされるのは、このSHOCKという舞台、毎年「今年こそ最高」と思うのに、まだまだこれでもか!という進化をみせてくれるのですね。
光一さんが、某雑誌でこの物語はまだ広げられると言っていたことに
SHOCKへの愛情というか、お客様へより良いものを見せたいという光一さんのこだわりが感じられて、観劇できる幸せを実感します。
今年のリカ役の方も可愛いですが、私も神田沙也加さんのリカはコウイチへの愛情がとても感じられて好きでした。
ただ、ジャニはあまり男女間を生々しく描いてしまうと、(^^;)かも。。。
同じ日に、町田さんが観劇してました。ちょうど2列斜め後ろに座っていた(私が)ので、横顔がちらりと見えたのですが、「夢幻」のあと、はっき
りと微笑まれていたのがわかり、盛大な拍手をおくられていたのもみえました(町田さん、勝手に横顔盗みみててごめんなさい)

ありきたりかもしれませんが「光一さん、たくさんの感動と喜びをありがとうございました」と言いたいです。

3.11

あの日から3年ですね。
SHOCKが今動いている事に感謝です。

こんばんは!

kaitoさん、感想をありがとうごさいます。
言葉にできない私の気持ちを全て言葉にしてくださったような感想に感激しております。

今年のSHOCK、私も少し前に観劇しました。最後は涙が止まりませんでした。これでもか!と畳みかけてくるような感動的な「CONTINUE」でした。
これだけの感動を生む舞台を私は観たことがありません。
毎年毎年、昨年を超えてくる。簡単なことではないはずなのに、軽々とやってのける!
不思議な人です。光一さんは!
自分に足りないところを分かっているから、努力し続けここまできた。
凄い人です。それでもまだまだ足りないと思っているんでしょうね。

殺陣のシーン、私も太鼓とドラムに目がいきます。素晴らしいですよね。そして、なんて贅沢なんだろう!といつも思います。
どのシーンもですが、この舞台に関わっている人はみんな全力で、潔くて清々しいです。

いつも、この舞台に浄化され、私は生きています。

これからも、このブログの更新を楽しみにしています。

kaitoさん   こんばんは

SHOCKの感想をありがとうございます。

目からウロコです
2階席着地は、ファンサービスだと思っていましたので微笑みくらいはと、
頭を掠めたこともありました。

コウイチが、最後の別れを観客に伝えに来ていたこと。
あくまでもコウイチなのですね。
何年も観劇していながら本当にお恥ずかしい次第です。

ラストシーンは最初に聴いた時、感動のあまり、ドキドキして
CONTINUEを大合唱の中で光一さんの「ONE DAY」しか覚えていなくて……

今回は落ち着いてしっかり聴きましたがーー
コウイチの素晴らしい歌声に聞き惚れて~♪(ダメかも…)

真剣に思い出してみます!?
SHOCKの曲を殆どと、森クミさんの歌を少し二人で唄いますね?
合ってるかしら?

座長は す・て・き・ 歌が益々お上手になり、全員を率いて
コウイチのパートは誰よりも大きくはっきりと、素晴らしいの一言です。

最後のご挨拶でやっと堂本光一さんになりました。

今年も帝劇に行かれることに感謝です。

感激しました

kaitoさんの感想には、いろいろ気づかせてもらっています。ありがとうございます。

コウイチの2階席着地は、最後の別れを観客に伝えに来ていたのだ・・・
涙、涙、です。この解釈大好きです。
次回の感激の時は、二階席なので、じっくりと見てきたいと思います。

そしてもう一度、あのCONTINUEを聞けるのは、最高の喜びです。

見終わった後、またすぐに見たくなる作品に出会えてうれしいです。

後の感想も、待っています。お二人の関係も、楽しいですね。

本当に有難うございます!

月光浴さん!本当に素敵なコメント有り難うございます。読んでいて涙がでました。私は実際に舞台をまだ観た事が無いので、カイトさんのブログをいつも楽しみにしながら拝見していす。二階への着地のシーンへの感想を見て、凄く納得して感激しました‼︎本当に一回でいいから生の舞台を観たいです。その日がいつか来る日を願いながら月光浴さんのブログからの光一さんへの想いを共に感じつつ日々を過ごして生きたいです❗️同性から好かれる光一を本当に誇りに思いますし、これからも月光浴さんみたいな男性ファンが増えますように〜‼︎

素晴らしい

言葉にならない感動を、見事言葉に表してくださってありがとうございます。

愛情はそうですね。
私だったら手の冷たさを感じた瞬間、温めたくて、悲しくて、でも待ち続けた思いも交錯して、そこで抱き締めますね。
恋愛感の薄さがジャニーズなのかもしれません。私たち女子が、濃厚なラブシーンを見たくないので(^_−)−☆

座長降臨は確かにそうですね。
いつもあのお顔に涙腺が崩壊し、コウイチの最期を感じるのですが、確かにドヤ顔でも笑顔でも良いんですよね。
だけど心に突き刺さる表情をする所がコウイチらしくて好きです。

やっぱり粉、振り撒いてますよね。
感じます。浴びてます。

はじめまして。

kaitoさんこんにちは。
初めてコメントさせていただきます。
某掲示板のころから拝見させていただいており、光一さんはもちろんのことkaitoさんのファンでもあります。
が、文章を書くのはあまり得意ではないので、今までコメントは控えておりました。
いつもkaitoさんや皆さんの光一さん語りに元気とパワーをいただいております。
そんな私ですが、今回のkaitoさんの感想が私が感じていたものとまったく同じだったので、思わずそうなんですよね!と、言いたくてでてきちゃいました。
2階席着地の件以外ほぼ一緒なのですが、特にリカの気持ちの件です。
いつもあまりリカからコウイチへの愛情を感じられず、なんとなく哀しかったんです。その点、神田さんからはコウイチを愛するがゆえの切なさが伝わってきていたように感じました。
演技者にもよるのかもしれませんが、kaitoさんがおっしゃる通り演出陣が女心に少々無頓着なんでしょうかね(笑)
2階席着地の件は、私は間近で表情を見たことがないのでわかりませんが、今回のkaitoさんの感想からそんなところまでもコウイチなんだと、改めて驚かされました。
もう一度じっくり観劇したいところですが、私の観劇はもう終わってしまいました。
kaitoさんの感想楽しみにお待ちしております。
長々と大変失礼いたしました。
kaitoさんもどうぞお体御自愛ください。

No title

kaitoさん、素晴らしい感想をありがとうございます。
毎回、kaitoさんの感想を読ませていただくと、泣けてしまって・・・

2階席に降り立つのは、ファンサービスではない、
2階の観客にもコウイチは別れの挨拶に来ていた・・・

・・・号泣です・・・

最後にやりきった表情は見せてくれるけれど、
絶対に「俺って凄いでしょ」の自己アピールや
ドヤ顔は見せた事がないのも、
本当に全ての彼のパフォーマンスで実感します。

なぜ、光一さんは、
全身全霊で、滅私の精神で、
全てを舞台にささげる事ができるのか。

命の輝きを浴びて観劇できる幸せに包まれながらも、
胸が痛いです。

Kaito さん更新ありがとうございます。
前回のコメント書き込み読みづらくしてすみませんでした。
今年は事情があってSHOCK 観覧できないので、kaito さんのブログで感想を読む事が楽しみだったので本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
今年は行けないとわかっていてもやっぱり気になるので、詳しく書いて下さるのがすごく嬉しいです。
私も2階席の真ん中で光一さんを待った事がありましたが、舞い降りたのはコウイチだったのですね。
神秘的な光の中私の目の前に降りて輝き、一瞬で戻って行ってしまったけど、悲しげで、なんとも言えない哀しみがあったのを覚えています。
Kaito さんが言ってくれた事で納得できました。本当に光一さんは素敵な人ですね。
ジャニーさんに怒られてもやり抜いてくれた事に感謝します。
だから光一さんにしかできない舞台なのですね。
また必ず観に行きます。
想像するだけで心踊るSHOCK 、早く観たいなぁ~。
Kaito さんのおかげで悲しくならないで楽しみながら待つことができます。
ありがとうございました。

ジーーーン

kaitoさん
私もやっと昨日観劇してきました。
観劇後からのこの幸福感ハンパないです。ほんとに幸せ。この上ない幸せ。
光一がコウイチとなり二人の思いがまっすぐ心に届きました。
ボイトレの成果か始めの天井からの登場シーン以外は声がよくでていました。
リチャードの演技が本当に素晴らしくて全編観たいと思ってしまいます。
夢幻、DorL、ソリタリー、Higher、夜の海などダンスの完成度の高さ、そして殺陣
そしてそして圧倒のラスト!
SHOCKに出会えてよかった~。
そしてまたあのカンパニーにもう会いたいです。
また会えるその日までkaitoさんのブログを何度も読ませていただき、SHOCKへの気持ちをあたため続けていきたいです。
プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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