立冬に思う

世の中に「冬支度」(ふゆじたく)という言葉があるように、厳しい冬に備えるためには、他の季節とは違う準備が必要なものらしい。

僕も自分なりの冬支度を考えたいと思う。


明日からまた長期の出張になるので、下の記事を書いたままでは書き逃げになる気がして心苦しく…結論に至るようなことは書けないまでも、今自分として思うことを記しておきたい。



コメント欄に寄せられるみんなの思い、少しでも率直な気持ちを吐露してくれてありがたいと思う。

吐き出さないと毒になるものを、無理やり口に入れられる…何度こんな思いをさせられて来たことか。

何が毒なの美味しいじゃない!と言われながら、どこにも吐き出せずにいた人がいるなら、こんな場所でもいいならどうか吐き出してくれ、と言いたい。


今回の問題、一部のファンには大問題でも、何らかの収束が図られるとは思えない。
多分、このまま放置だろう。

当日取材が入ってたと言うのに、葬式ネタに触れたマスコミは無い。これが、あのネタが「しょーもない」ものだった証明だろう。
くだらない、しかもアンタッチャブルなネタだとマスコミも判断した程度のものに、僕ら光一ファンだけが傷つけられる。

▲軍団なるものがバカやったらしいね、でスルーされる。

吐き気がするほどの痛みだけが、血の滲む心だけが、置き去りにされる。

毒を与えた側には、いつだってその認識も反省も無い。


極寒のような場所に放り出される僕らは、一体どんな冬支度なら耐えられるというのだろう。


僕は一昨年の冬、マイナス45℃にもなるという都市に行ったけど、その国の人は「今日はマイナス38℃だから寒くないよ」なんて言ってた。
うむ、人間の常識は決して普遍的ではないのだ!(笑)

「堂本光一を応援するという世界」の常識は、やはり特殊なものだ。

生真面目で正義感の強い光一ファン(そんな人が多い気がする)が許せないことも、▲Gファンの世界では簡単に許され、そもそも問題にもされない。

我慢できるか!!と怒りながらも我慢を重ねて、何とか光一について来たファンが、いかに多いか。
すべては、嫌なこと苦しいことをしのぐ、光一の圧倒的な魅力と才能のゆえ。

光一を観ればすべては浄化され、やっぱりこの人から離れられない、離れたくないと。

ただ素晴らしいご馳走に満足しながらも、あまりの毒が一緒に盛られるので、もうどうしていいか分からない…助けて!と叫んでいるのが光一ファンではないだろうか。

これは、同じ感覚を持つファンにしか理解できないと思う。


今回の葬式ネタを何とも感じない人は、仮に「▲のペットの葬式」という設定でも笑えたのだろうか。
そんなネタ、軍団でもやらないとは思わないか?

ペットなら▲も不愉快になるだろ?違うのか?自分のペットの葬式をネタにされても笑ってるのかな。そういう人間だというなら別の種類の不安が湧くけど。
そうじゃない、と思うなら、光一のネタがいかにおかしいか分かるだろう。

光一の葬式ならやってもOKだと、おもろいネタだと軍団は判断した。
軍団の連中は、光一をどう扱えば▲にウケるか、よく分かってるということだ。

ペットの葬式ネタをやられたら、ゾッとするだろ?普通の感性ならそう思う。
その感性があるなら、光一の葬式ネタをやられたファンのショックと嘆きが分からないはずが無い。

(人間を例にしてもピンとこない人がいるらしいので、あえてペットを例にしてみた)

僕は、この感覚を共有できるなら、他のあらゆることに差異があっても、光一ファン、真っ当なGファンだと思うことができるよ。



そんな痛みや悲しみは尽きないけれど、このまま立ち止まっているわけにはいかない。

いくら怒りをぶつけても、正論を訴えても、この業界の寒風にはかなわないから。



僕は改めて思うんだけど、僕らは堂本光一のファン。ただそれだけ。
ファンだから苦しいことも多いけれど、それ以上の幸せが確かにある。

光一にしか与えられない幸せを、僕らは味わえる。
それが何より大事なこと。


だから、「喜び」に向かって動こう。
「僕らの歓喜」のために動こう。

光一に、ソロコンサートの開催を願おう。

1月に発表される何かは不明だけど、それはそれとして、来年はソロコンサートを!と訴えていこう。


今は、それが大切なことじゃないだろうか。


まだまだ気持ちが落ち着くのは無理だと思う。
ただ、いつまで怒りを燃やしても、決して火消しは行われず、スルーされる。

軍団だの▲だのが謝るもんか!
▲は「光一ファンに攻撃される」という被害者の勲章を、また胸にぶら下げるだけさ。


僕らのエネルギーは、光一のために使おう。僕らの心のためだけじゃなく。
光一こそが僕らを癒やすのだから、他のことに使う時間が勿体無い。



▲やら下劣なヤツラを放置するわけじゃないよ。
今回は、世間的にも許されないことが、公の場で行われた。

これを許したら、学校や職場で「葬式ごっこ」というイジメを容認することになる。

松本人志氏が言われたように「本人が面白いからやってくれと言った場合以外、本人不在で生前葬をやるのは殺人である」まさにその通りであり、この言葉は重い。

(通りすがりさん、紹介してくれてありがとう。「通りすがり」というのはアンチがよく用いるので(笑)これからはネームをお願いしますね。僕なんか気が弱いので、通りすがりという文字だけでドキッとしちゃうのだ・泣)


▲軍団は、この業界の大先輩の言葉を無視するつもりか。松本氏の発言を知らないのだろうけど、それで済むのかね?

いかにダメダメなことをやってしまったか、本気で考えてほしい。



僕らは心を傷めながら、それでも歩き出さなければならない。

心の冬支度、毎年毎年していてもコレだよ、泣きたくなるよね。

でも、負けないで歩き出そう。



絶対に、光一に責任が及ぶような「ファンの乱」を起こしてはならない。

それが誰かの思う壺なら、なおさら。


負けないってことは、光一のように、本当に強くなること。

他人を認め、他人を包み込めるまで、強くなるしかないんだ。


僕らは堂本光一のファンで良かったなぁ(笑)

目標となる人に惚れて、本当に幸せだね。



立冬を迎え、ますます厳しい毎日だけど、しっかり冬支度をして立ち向かおう。

今は、暖かいものに包まれる時なんだよ。

色んな意味で、自分をイジメないようにね。


必ず春が来るから。

春は揺らがずに、冬の向こうに待っているから。


ではでは、また。




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月待つ我ら

遅くなったけれども、まずは大千穐楽のお祝いを!

Endless SHOCK 2017 大千穐楽おめでとう!!


冬の帝劇から、同僚の病気という不測の事態に見舞われる中、孤軍奮闘とも言えるGの20周年行事を挟み、猛暑や台風や信じられないとんぼ返りのスケジュールやらをこなしながらの地方公演、そのすべてを無事に打ち上げた堂本光一。
そんな光一を支えてくれた、共に走り抜いた仲間であるカンパニーのみんなにも、心から拍手を送りたい。


今の僕は、もし光一にSHOCKという「場」がなかったら、ファンとして耐えられなかっただろうと…改めて痛感している。

僕というひとりの人間に与えられる「堂本光一のステージを観る」という至高の経験以上に、光一にとってSHOCKというステージが不可欠であったことを思うのだ。

光一が存在し続けるには、Gではない場所がなければならなかったし、だからこそ光一は、人が呆れるほどに自分のすべてを傾けてSHOCKを作り上げ、進化させ続けてきたのだ。

光一こそがSHOCKを支えに、長い年月を生き抜いてきたのだ。



下の記事のコメント欄を見ると、また酷いことが起こったんだね。
ほんとにもう、ため息しか出ない。

しかし、今回は、ため息の底から絶望的な怒りが湧き出てくる。

僕はツイッターなどを見ない(自分の心を守るため)けれど、色んな形で知らせてくれる人達がいるので(笑)何があったかは昨日知った。


実際のレポを読み、はっきり言って吐き気がした。
あまりにも世の中からズレているお笑い芸人(?)に、頭の中が真暗になった。

誰かの「葬儀」を行うというのは、コントのネタであれ何であれ完全にアウトであり、学校でやったなら100%いじめであって、それを黙認した担任がいるなら、責任者として処分の対象になる。

▲のステージの「責任者」は誰だ?(笑)

光一が座長として担っている覚悟など、▲には想像もできないだろう。


奇しくも博多座千穐楽の日に、日本の東西で「座長」と呼ばれる人間の落差が晒された。


▲の周りに集う頭の中が三流のヤツラなどどうでもいいが、やったことは許されない。
今の世の中で、これを許していいわけがない。

「お笑いだから」は、いじめる側の常套手段。
誰であっても、葬儀という設定は絶対に許されない。

冗談を装ったいじめで、何人の子どもが死に追いやられているか。
それをあえて大人が、しかもプロの芸人がやる?

大げさじゃない、本当に許されないことをしたんだよ、ヤツラは。


僕も頭に血が上ってるので、これ以上は自粛しておくけれど。


こんなことをされても、光一のソロファンに「G活動の邪魔するな」と?そんなことが言えるか?

邪魔してほしくないなら、▲のソロステージで葬儀コントなんかさせるな!!
ちゃんと▲ファンとしてGファンとして、ヤツラに抗議しろよ。
面白い、とウケてたファンばかりじゃないんだろ、いくらなんでも?


光一は決してそんなことはしない、仮にお笑いのステージだとしても▲の葬儀ネタなんかやらせないよ、それはみんながわかってる。だから悔しい。

この夏の20周年の諸々を、どんな思いで一人で回したか。
お膳立てに乗っかっただけだと思うのは、光一を知らないヤツだけだ。

いちからスタッフと協議し、ギリギリまで悩みながら、ファンを喜ばせようと頑張ったのは誰なんだよ。
病気の人を守ろうと、Gの20周年を守ろうと、必死だったのは、僕でさえ見ていてわかった。

そんな光一に対して、本当によくこんな真似ができるよ。
芸人がやったことであっても、容認した責任は負う。
▲は責任者じゃない、と言うのなら「座長」なんて言わせるな。

もうね、何回目なんだろ。呆れ果てるのは。


冗談なら自分自身や身内の葬式ゴッコをされても楽しい、笑える、っていう人は、勝手にやってくれ。

いくらなんでも酷いよね?と思える人は、自分で考えて、できることがあればすべきだと思う。


あっちもこっちも光一頼み。
一体なぜ▲ソロステージで光一の名前が頻繁に使われる?
ましてやネタにされなければならない?

光一を取り合う仲(苦笑)で、互いに嫌な思いをしている。

そんなに▲は光一が必要なのか?

だったら、少なくとも光一ファンがムカつくことをするなよ。
葬式ゴッコやったらムカつくだろ?激怒するだろ?
それが想像できないほど呑気なG界隈じゃなかろう。

やりたい放題やって、光一ファンが怒って、そんなに怒るのは理不尽だと▲ファンが反撃し、ネット上で騒ぎになり…▲はそんなファンは不愉快だ、争わずG派になれ、と。アハハ、元凶が一番エラソーなこと言うんだぜ、たまらんよ。

延々延々、20年も続く戦争だよ。不毛だが終わらない。▲が終わらせてくれない。


光一ファンが疲れて去るのが望みなんだろうな、と思う。

だから、負けるもんか!と誓うのみ。

みんなが負けないよう、祈るのみ。


ホントに、みんな、負けるな!!頼む!!


こんなことばかり繰り返されて、みんな疲弊してると思う。

そして、これ以上Gが続くなら耐えられない、もう光一から離れようかと…。僕はそれが一番嫌だし、誰かの目的なんだと思うと、悔しくてならない。


とにかく、今は負けないで、新しい何かが始まるのを待とう。

どんな真暗闇でも、暗雲の上には月が輝いてる。

黒い雲を、自分の心に招き入れてはだめだ。

雲を払えば、必ず月光は僕らに降り注ぐ。


みんなで、月が輝く時を待とう。


土曜日は満月。

遥かな月に願いを込めながら、月光浴をしよう。




プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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