中秋の名月を待つ

今年の中秋の名月は4日、しかし満月は6日なのである。

天候はいささかパッとしない模様だが、満天に月光が輝く夜を期待したいな〜!
リアル月光浴を楽しみたい!(笑)


与謝蕪村が中秋名月の夜に詠んだ句がある。


なかなかに ひとりあればぞ 月を友


中秋名月の夜、訪ねてくる友もいない孤独な自分だが、かえって月を友にゆっくり酒を愉しむことができる…というような意味かな。

孤独な自分というのはネガティブな要素だけど、だからこそ、月を相手にしみじみと夜を過ごす心豊かな時間を楽しむことができる。
ネガをポジに変えて(笑)ま、これも良し、という密かな微笑みが感じられる。

僕もこうありたいなぁ。
いろんなネガティブ要素をポジティブ発想に変え、何事も楽しむ。

そこには負けてない自分が生まれるのだ。


もうね『無理して頑張れ!』は舞台人だけの言葉じゃないよ。
ファンこそが、無理して頑張れ!と自分を叱咤しなくては。なはは。

誰より『無理』を自分に課している光一と、それを見て心配になったり不安になったりして、イライラ・ムカムカ・ギリギリしてしまうファンの、永遠のイタチごっこ。←泣

無理して頑張る人を応援するなら、自分も同じ無理が必要になる。これ当然の理。

実際にハードなのは光一なのだから、少しでも光一の負担を減らすにはどうしたらいいのか?を考えたい。
そっち方向の無理を、ファンとしては実践したいと思う。


な〜んか謎かけみたいな話してごめんよ。

わかる人だけわかってちょ。


でね、Gファンではない僕としては、せっかくTVアニメの主題歌に決まった仕事も、まあ両手でバンザイはできないわけだけど、7日からスタートする番組、まず光一ソロバージョンがオンエアなんだよね?

ここで、光一ソロファンが無反応だったらどうなる?

光一寄りGファンが好評を伝えるだろうから…って、いやメインの反応は「Gの歌を待ってます!」だろうし、「▲の歌が楽しみです!」だろうし。

番組スタッフの印象を「光一人気ないじゃん」にしていいのか?!(笑)

ネット上での盛り上げは、光一ファンは弱いんだよ、ヘタだし。

G仕事をスルーしてGへの反感をカタチにしてるつもりでも、受け取る方は「あれ、光一ファンいないの?」になってしまったら、逆の印象操作になりかねない。

言いたいのは、ちゃんと番組に対して「堂本光一の歌が良かった!」と反応を送ろうよってこと。

僕らが無理して送っても(笑)その何倍も「Gが!▲が!」って声が大きいんだから絶対。


梅芸千穐楽で、これからも応援してほしいという光一の言葉があった。
「皆さんの応援が必要です」と、この数年よく言ってるよね。

つまり、光一には「応援の声・後押しの声」が、「やりたいことをやるための燃料」になるってこと。

これだけの燃料があるから、火をつけても大丈夫ですよ、ちゃんと燃えますよ、と誰かにプレゼンしなくちゃならないのかも知れない。


博多座の千穐楽目前の日曜が休演日。その前日の土曜が昼公演のみ。こんな日程アリエヘーン!!
ナンダコレハ?の謎が解けてみたら、唖然呆然。
いやまさか、こんな……

開いた口が塞がらない僕だけど、「応援してください」の言葉が、必死にSHOCKを守ろうとする光一の叫びに聞こえてならない。

博多座に、東宝に、そげなアホな!の日程を呑ませた力は何なのか。

Gの20周年、これをきちっとやる前提で、今年のSHOCKが許されたのではないか?

一体どんなパワーが、千穐楽直前にとんぼ返りするスケジュールを、光一に「わかった」と言わせたのか。

あれだけのドル箱舞台でも、昨年はアッサリ地方公演中止にされたのだ。

僕らが守るべき人は、いつでも奪われる立場にいることを、僕は思う。


ファンとしての心配よりも、光一が命がけで守りたい場のために犠牲にしていることの方が、ずっとずっと大きい。


だから、堂本光一を支えるとはどういうことなのか、何をすることが「応援」なのか、難しいけど、無理しなきゃ無理(笑)だけど、考えたいと思う。


ともかくさ、タイムボカン第一回の放送を観よう。光一の歌を聴こう。そして感想と感激と感謝を番組に送るのだ。
SNSをやってる人は、G仕事への嘆きではなく、まず光一の歌を宣伝しよう(笑)

だってとにもかくにも、堂本光一のソロだよ!
ソロファンが讃える以外、誰が喜んでくれる?


光一の頑張り、光一の犠牲、光一の誠実、光一の愛情。

複雑に絡み合って、ファンは時につらくなるけれど、一番大変な人を、一番大事な人を、守っていこうよ。


つらさに泣いてる人を、月光は抱きしめてくれるよ。


名月を、みんなが観られるといいな。


どうかみんな、素敵な月光浴を。


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プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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