1501回目の幕が開く

1501回を迎える開幕の前夜。

堂本光一の長い長い旅路と、ともに歩んだファンの旅路を思う。


大阪公演・福岡公演の開催、本当におめでとう!!


昨年地方公演が無かったことの意味が、僕自身チケット全滅という結果となって現れた。←号泣
gomaも同様で、僕ら2人は梅芸には行けないのだ。はぅ。。。

博多座は何とか1公演だけ(goma名義)ゲット。
つまり僕は完全なる全滅男なのだ、もう最低である。

まあ来月を楽しみに生きていきまする。くすん。



日経エンタテインメント10月号。

タキツバの活動休止が発表され、まさに明日の舞台開幕と同じ日に先輩グループから3人が退所するというタイミングだったので、光一が所属するGの不思議さも感じながら(笑)読んだ。

20周年の怒涛のキャンペーン…その中心となり、おそらく円盤化も予定されていたであろうイベント『Party』が、あのような形になったこと。
あの形に決まり、そして参加したファンの多くにとって素晴らしかったと言えるものに作り上げるまでに、どんな戦いがあったか。

思考と嗜好と志向が全く異なる2人のグループにとって、ものを決定するとはどういうことなのか。

光一が光一でなかったら、あのGは、あのPartyは、どんなコトになっていたのか。


タキツバがきちんと話し合って活動休止という結論を出したのか、不仲ゆえにやって行けなくなったのか、はたまた事務所批判をしたと報道されたメンバーがペナルティを課されたのか。

先輩グループの真実も、僕らには知りようもない。

光一のGも今後どうなっていくのかわからない。

ただ思うのは、あまりにも大きな不協和音と、それさえも抱え込んで走り続けられる、光一の圧倒的な人間力である。


光一のGは、2人して互いを斬り合うような関係で、女性にはどう映るかわからないけど、僕の目には実に剣呑な関係性に見える。
男同士でGを見ていると「おいおい!」「マジか」「大丈夫か」という反応になるんだよ(笑)

関ジャムでの話もスゴかった。冷や汗が出た。

光一は『愛のかたまり』というB面の曲を、A面への「反骨精神で作った」と語り。当時、A面曲を自分ドラマの主題歌としてシングル化した人間を隣にして。ひぇぇ(笑)

隣は隣で、歌を合わせるために声を細くすることもある、と。ん?レベルを下げてると言いたいわけ?と誤解されかねない言い方を、いつものように呟く。

2人とも無邪気に正直に話してるだけなんだろう(笑)

でも、なんちゅーバトルだよ?と男どもは肚が冷える。
仲間と映像見てると「この2人大丈夫なん?」と何度も訊かれる。

うん…なぜか不思議な関係なんだよこの2人は。


剣豪は斬り合う相手と斬り合うからこそ深い関係性に至る。

喧嘩はせず、目に見えない剣で斬り合って来た2人は、複雑怪奇に傷を負う間柄でもあり、互いに互いしか見えない、依存する間柄なのかもしれない。

だから互いを離れ、別の仲間との関係では息が楽になる。

2人でいる時の、馴れ合いとは程遠い緊張感は、男には痛いほど感じられるんだけどな。
ヒリヒリして、でも長い付き合いだから、かわす術も知っている仲。
どんなことも、笑顔でかわしてみせられる経験値。

こんなに合わないのに、こんなに頑張って。ホントに泣ける。って感じ。


光一の、嘘をつかない・事実だけを話したい、という人間性が、日経エンタの連載に表れていて、物事が曖昧に堕してしまいそうな時、この連載があって本当に良かったと思うのだが。

しかし、2人の違いが白日のもとに晒され、どんな罰ゲームなんだよ?と、光一のソロファンとしては穏やかでいられなくなるのも確かなのだ。

ホントにさ、光一にとって何の罰ゲームなんだよ、このGは。


いや、Partyを成功に導いたのも光一だけど。

ファンを楽しませたい、とお通夜Partyになるところを救ったのも光一だけど。

突然の病を得た同僚を精一杯励まし保護したのも光一だけど。

20周年の誇りと実績を、スタッフとともに守ったのも光一だけど。


光一があのGでいる意味は…守護神であることなのか?

あらゆる仕事を通じて大きくなる男の見本を、僕は光一に見るわけだけれども、ソロの光一のステージがいかに凄いか、いや凄まじいかを知っているからこそ、光一の100%を出し尽くし表現し魅せてくれる場所が光一の居場所じゃないのかと言いたくなる。

Gだって無駄とは思わない。素晴らしい実績や楽曲を生んでいる。若き日の光一が作り上げたコンサートが素晴らしかったことも知っている。

しかしGは変質した。


これからも、Gの守り人として、光一は自身を捧げていくのか、ファンのために。
ただ感謝する心だけを持って。
ひとつの仕事をする、それだけを褒美として。


僕は社会人として、あまりに心深く、同時に有能な堂本光一という人を、尊敬せずにはいられない。

報われないのに頑張るか?!と歯噛みしたくなる時があっても、ああ、光一という人は、ファンの笑顔、スタッフの献身、仕事をやり切った充実感を、何があっても確実に感じ取れる人なんだ、そしてそれだけで幸せだと思える人なんだ…と。光一が幸せなのだから、それが彼の報い、報酬だ。

至らない自分を基準に、光一を測ってはいけない、と反省する。


ファンとしては時にツライ気分になっても、光一の大きさに触れると、どんな判断も彼の判断なら間違いない、ついていくだけだ、と心の底から思う。

そう思える人、それが堂本光一なんだから、仕方ない(笑)

ファンになったこっちの負け、である。


なんてことを思った、梅芸初日の前夜。
僕らの前夜祭だ。



さ、新しい幕が開く。

1501回目の乾杯を、みんなで!!





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プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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