まだまだ続く夏

前の記事の冒頭に書いた台風が、まだ東海地方にいるんだが!
日本上空に何日目?!

大丈夫〜?
今夜から明日にかけて、関東甲信越、東北へと移動するらしいけど…長いなぁ。
進路に当たる地域の皆さん、どうかご無事で。

これからまだまだ台風の季節が続くと思うと…大変だけど、ここで生きていくしかない僕らだもんな、仕方ない。せめて被害を受けない、少なくするための方策が肝心だよね。

自然災害も人生(笑)も、災難を無くすのが無理なら「減災」をめざすしかない。互いに頑張ろう!


先に質問された件について。【7月13日付記事のコメント欄】

質問(要旨)は以下の3点。

①Gでの合作について、光一が急に同意した真意は。

②20周年関連を乗り切った光一への事務所の優遇はあるか。

③井上芳雄氏との共演への「高い壁」とは何か。


以下、光一の同僚氏については便宜上▲で表します。



うん、あんなに嫌がってたのにね(笑)
Partyの場で提案したのは、ひたすら「今▲ができることは何か」を考えた結果、負担なくできる唯一の音楽活動が作詞だから。これに尽きると思う。

合作より提供曲で、多面的な存在でありたい、というのが光一の考え方。そこを曲げてまで、今の▲に可能なことをやってもらいたい、やらせてあげたい、と思ったんだろうね。
今回は堂島孝平氏との合作にもなるし(あえて3人の共作にしたと思うよ)、何とか▲への励ましになれば、という思いで。

どんな困難に際しても、可能な範囲で最善は何か?を常に考えている光一だから、病室でもできる唯一のこと=作詞、を▲にフッたんだよね。

目の前にある「Gの20周年」に全力を尽くしたわけで、G活動に積極的になるというのとは違うと思う。

周囲がいかに20周年盛り上げに動いてくれてるか、1人で対応してみて、改めて感じたんだよね。だから、今回の事態になって痛感した自分を「悔しい」と言った。
本来ならもっと感謝すべきだったことに、1人になることでやっと気づいた…という、まあ光一が謙虚だからこそ言える言葉なんだけどさ。

その恩返しと、▲への励ましの気持ちが爆発したPartyだったわけで、光一はGならG、ソロならソロで全力投球なのは、これからも変わらないよ。



あらゆる番組を1人出演で乗り切ったよね。出演が重なる程に明らかに疲弊してた(泣)

でもさ、Gって連帯責任だと思うよ。←事務所の感覚で(笑)
何人Gであろうと、1人が欠ければ他のメンバーでフォローする。
2人なら、もう1人がやるしかない。
ある意味で光一は当然の働きをしたわけで、事務所的には「光一がいたからこそ!」なんて思わないだろな。
事務所としてもかなりの人員・労力を割いての20周年記念だったはずなので、まあハッキリ言って、Gが事務所に迷惑をかけた、という感覚もなくはないかと。

僕は逆に、▲には仕事のハードな重なりは禁物だろ?としか思えないので、今回のスケジュールに無理があったのだと、事務所側に物申したい気分だけどね。
これまでも何度か不調になってるけど、必ずG活動メインの時だよね?ソロなら調子悪くならないし、そのためにハードな日程にしないよう配慮してるはず。

20周年だからって、無理な人に無理させたらダメだろう。

だけど、事務所は最大限Gを尊重して、祝ってあげたつもりだろな。
こんだけやってあげたのに何なの?って声が聞こえるような(笑)

だってさ、一連の流れの中で事務所が矢面に立った場面がひとつでもあったか?
▲の病状について説明したのは光一だけ。
公式な病状のコメントは、いまだに1回も無いと思うけど?
普通、主治医の説明付きで会見なりFAXなり、あるべきじゃないか?

▲の説明も一面的なので、きちんと主治医の説明があった方がファンも世間も安心できると思うけどな。

病名と入院の発表があって、光一がTVで数回説明、その後半月ばかり過ぎて、ようやく本人もJ-webで病状を語った。

他には何も無しだよ?

どんだけ光一頼みなん?

もんのすごいタレント任せな事務所だよね(笑)

こういう事務所において、頑張ったご褒美に光一を優遇して、ソロ活動もやらせてあげましょ、なんて思わないね多分。

光一ソロは、ファンが要望してようやく叶うもの。そう決めていた方がいい。

だから、今は光一だってソロの音楽活動は考え難いだろうけれども(▲が復帰しない限り自分のことなんて考えないよ光一は)僕らファンは、いつでもソロコンサートを待ってるし熱望してるってことを伝え続けないとね。



まあ、一番の壁は事務所間の調整、互いのスケジュール調整だろうね。
あと互いのファンがどう反応するか(笑)
僕が井上氏のファンだとしたら、堂本光一との共演とな?どうやったってチケット取れる気がしない、ヤメテくれ〜!かも。あはは

歌唱方法の違い、ダンスや演技の質、身長差(笑)…もうね、何もかも異なる2人が、それでも互いに何かやりたいと願ってる現実が尊いと、僕は思う。
本気で互いにリスペクトしてるんだよね。

そして僕は、この2人がやろう!とGOサインを出すことなら間違いないと確信してる。やってみたけど失敗でした、というものは、少なくとも光一はGOサインを出さないし、絶対に成功させる人だから。

井上芳雄氏、僕は個人的にはルドルフとトートしか拝見してないんだけど、近年の充実ぶりは素晴らしいと思っている。
何より舞台姿に大人っぽい気品があって、同級生とはいえ、彼と一緒だと光一は弟ポジションに見えるんだよね。これは非常に珍しい感覚(笑)

そんな2人の作り出す化学反応、見てみたいな。

やるとしたら海外ミュージカルの日本版かなぁ?
光一は『Kinky Boots』を演りたかったんじゃないかな〜(笑)と思った時もあったけど、色んな絡みがあるからね、今後に期待しておく!


みささん、大した答になってないけど、今のところはこんな感じで思っています。

質問してくれて(笑)ありがとうございました。



さて、えーと…下の記事のコメント欄に投稿してくださった皆さん、本当にありがとう。

皆さんのお気持ち、痛いほど受け止めております。


批判のご意見をくれた人も、ある意味当然の反応です。

同じ現象が、立ち位置の違いでどう見えるかを教えてくれています。

しかし、僕の文章が彼女に理解できないように、僕もなぜ▲が、「20周年をお祝いしようとしてくれたのに、こんなことになって申し訳ない」とか「光一にも大変な迷惑をかけて…」とかを一言も書かないのか、意味が理解できない。

逢いに行けずにごめんなさい、って言葉だけで十分か?大人として。
自分のファンへの配慮はあるけどね。

どう考えても難しいよ、自分のために余分な苦労をしている同僚がいて、発病以来初めてコメント出すという時に、同僚や周囲への感謝を一言も書かないなんて。
そんな精神構造が意味ワカンナイ(笑)


光一は、みんなが楽しまなければ▲も楽しめないよ!と。
大変な事態だけど、お通夜にしたらアカンと一所懸命。
当然の如く、▲の存在を忘れていない。忘れて書く方が難しいだろ?

すべてに対処した光一に、一言あってもいいんじゃないの?違うか?
光一は「オレ様への礼が書いてない」なんて夢にも思わないが、ファンは違う。
だから、光一の名が無い=光一ファンを無視してる、ってことになるんだよ。

でも彼女のように擁護できる余地は必ず残してる。巧みだよ、もちろん。▲とそのファンは二人三脚だ。同じ道を歩いてる。

光一ファンが光一とは無関係なところでキリキリしなきゃならないのとは別世界だ。


僕ごとき1ファンが書いたことにさえ腹が立って、縁もないブログのコメント欄に書き込まずにいられないんだろ?

光一ファンは20数年、当のタレント本人から、同じ目にあわされ続けてるんだよ。

彼女のような人は、政治家がどんな失言しても、疑われるような行動しても、全力で庇うんだろな?
そんなことは無い!無いったら無い!って(笑)

彼女に支援される政治家は幸せだ。


ともかく、▲がするようなことを、光一はしない。逆もまた然り。そういうGだから魅力を感じる人、耐えられない人、両極端に分かれるのは仕方ない。


光一ファンは鍛えられ、強くなったけれども、傷は深い。まだ血を流すことも多いだろう。

だけど、自分の傷が痛む時、他人の傷の痛みにも、思いを馳せてほしい。

僕は光一ファンが大事だから、あえてこんな文章を書いているけれど、同じ傷は誰のファンであろうと身に受けてほしくない。

だから光一ファン以外の人はここを読むべきじゃない、ほんとに。
その選択は自由にできるのだから。


光一は、深く優しい人。嘘のない人。

倒れた仲間を助けないなんてできない。ましてや任された仕事を半端な態度でやるなんてことは。

だから、今回は全力で闘ったし頑張り抜いた。

未満都市を視聴した時、光一が生徒達に頭を下げたシーンがあった。あれは演技だとしても、光一はいつだって何度だって、こうして頭を下げて来たんだよな…と胸が一杯になったよ。

頭を下げるイメージが、すごく重なった。

何もかも引き受けるのが光一なんだ。
全部自分が引き受けて、端然と立つのが光一なんだ。


そして今は、小休止を挟んで、もうEndress SHOCKのことに集中しているに違いない。
昨年叶わなかった大阪・福岡公演へ、真っ直ぐ前だけを見ているに違いない。

さあ、僕らも前へ、前だけへ!!



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プロフィール

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Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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