真夏の夜の物思い

蒸し暑い夜、台風の被害を受けそうな地域のみんなを心配しながら。
どうか、もう被災する方々がありませんように。
くれぐれも気をつけて。


今夜は、ちょっと気持ちを吐き出してしまうので、鬱陶しい長文なんか興味ない!という健全なアナタは、以下を読まずにスルーしてほしい。

読んだ後のお気持ちには、僕は責任持てません(笑)
お許しくだされ。



この夏は、まあ何という夏だったのだろうか。(まだ終わってない)


え?えええ?えっ?ええっっ??(しつこい)とボーゼンとしながら、信じられないくらい堂本光一がTVに出まくっている姿に触れ、歌を聴き、演技を見、うわぁぁと思ってるうちに時が過ぎた。

山ほど目にした光一だけど、あくまでもGの一員として出演している場面がほとんどだったので、ソロの堂本光一としての出演だったらどんなにか…と思いながらも、Gを背負って頑張っている仕事人・光一の闘いっぷりに胸熱になる瞬間がいくつもあった。

危機に対応する姿勢が凛々しくて、1人で立つ場面も後輩や仲間に応援してもらっている場面も、真摯でありながら爽やかで。
光一の持つ空気感は、あくまでも明るいんだな〜と実感した。
そこには、僕が感じるG特有の重苦しさ?澱み?は無かった。


まあ、しかし、大変な緊急事態だったよな。

前の記事を書いた後で、Gの2人がそれぞれにJ-Webを更新した。

SMGOは、まさに堂本光一で。
少しの緊張と少しの高揚と、痛いほどの覚悟と。
危機に際しての光一はこうなんだよな!と肚の底から頷くしかない言葉で。

非常事態のイベントを、ともかく大成功させた。(らしい)
SMGOに勇気と笑顔をもらったファンの皆とともに。
そして、自ら頼み、駆けつけてくれた仲間達とともに。


今回は正直言って病状が気になったので、もう1人の日記も読んだ。

ごめんな、僕は背筋が寒くなって、しばらく固まってたよ。

いや、そうか……光一ファンがずっとずっと苦しめられて来たのは、この人物の、こういうやり方だったんだよな、と再確認したよ。

光一ファンは読んでないかもしれないので、よく分からない言い方だったら申し訳ないけど。


この状況、明日、自分自身が直接参加できない記念イベントが開催されるというタイミングで、彼が書いている内容には「20周年」「Gの名前」「光一」というフレーズは、一言も無かった。

素直に読んだら、20周年のイベントなんてどこにも無く、光一1人での(山ほどの)対応も無く、まるで彼の単独ライブが休止になった話にしか読めなかった。

いや〜ホントに、あのタイミングで、全くGの名前も光一の名前も出さずに文章が書けるとは!すさまじい才能だな!心底驚いた。魂消た。

ついでに言えば、次に更新された日記にも、ひとっことも「光一」という文字は無いからね。

これがどういう意味か、わかるだろうか?


イベントの場では、光一への感謝や詫びる言葉もあったと思う。それを言わない(気づかない)彼ではないだろう、よく気がつく人間だと言うのだから。

でも、気持ちの余裕がないとかなり割り引いても、あのイベント前夜の更新で、Gの20周年にも光一の名前にも触れない理由があるとしたら、何だろうか。


僕は、彼が長年やり続けて来たことがコレだな、と思った。

つまり、堂本光一のファンをいないものとして扱う、ということ。
彼の世界には、堂本光一のファンはいない。


僕は、彼個人と光一は、長年の同僚であるし、光一の目で見れば、彼には彼の才能があり、それを光一は尊重していると思っている。
幼い頃から共に活動した2人にしか解らない関係性もあると思う。

だから、2人が互いに対してどう振る舞おうが、まあ勝手にしたらいいさ、という気分だ。
光一だってかなりのツンだからね(笑)彼ら互いの関係は色々あるだろう。
常に変化しながら、この20数年、走ってきた同僚なんだから。


でも、彼は、光一ファンが「なぜ?どうして?」と、人によっては心を壊してしまうほど、光一ファンが悲しみ苦しむ言動を、光一ファンだけに刺さるやり方で繰り返して来た。

誰からも「いいお姑様よね」と言われる夫人が、息子の嫁さんにだけ刺さるイジメを繰り返したみたいだ(笑)←いや、笑えない

あるいは特定の新人だけが傷つくやり方でイジメるお局様?(笑)

まあ女性をイメージしてしまうのは申し訳ないけど、実際は男のイジメ、嫌味、足を引っ張る行為の方が表面化せずに進みがちなんだろな。


何だろうか、このやり方。

彼は徹底的に光一ファンが嫌いなんだな、と思う。
その存在を無くしたいんだ。


自分のファンは、その言葉に素直に感動するだろう。
光一自身も、ややこしい神経構造ではないし、直接には謝罪も感謝もしてるのだから無問題。

でも、ハナからイベントには参加しない光一だけのファン、ソロファンは、いつもの生真面目さで「光一に対するリスペクトの無さ」「人としての礼儀の無さ」にムッとするだろう。

そして怒りを発信すれば、彼を守りたいファンが、また光一ファンがこんなことを!とネット上に晒しながら反論するだろう。

なんやかや、ますます光一のソロファンは阻害され、Gコンの場から排除(自主的に)されていくだろう。

そしてめでたく、光一ソロファンのいない世界。


気に入らない嫁だけが排除され孤独を感じ、周囲は姑の味方であるように(笑)巧みに言動を調整する。←ステレオタイプですみません。

彼が自分で言うような、神経の行き届いた人間であるならば、このやり方の効果は理解しているはず。


でも、本当に意識してやってるんだろうか?

否定したい自分もいるが、いやいや、長年どんなことが繰り返されたか、ひとつひとつ挙げたらこのブログが何ページも埋まるくらいのアレコレが出てくることを、忘れちゃいけない。

自分のファン、純粋?なGファンは感じない。
光一だけを好きで大事に思うファンだけが傷つき続ける。

彼ファンやGファンには「無いこと」が、確かに「あった」からこそ、Gの現状なんじゃないだろうか。
耐えられないファンは逃げ去った。
何とか踏み止まった光一ファン、泣きながら光一ソロを待ち続けるファンを、無いものにするなよ!

「光一ファンはいない」ことにするな!!


近年は比較的落ち着いていた、とは思うよ。

あまりな言動さえなければ、普通にGもソロも応援できるファンも沢山いる。


ただ、彼が若い頃味わっていたストレス(ちょうど今回のようにGの仕事が重なり過ぎた時期)を、真正面から受け止めてしまった光一ファンだけが犠牲になった。

彼の中の壊れてしまった部分を、光一ファンはまともに受け取ってしまった。

その後遺症が、さらに重ねられた棘の数々が、今も痛みを与え続ける。


思うんだけど、根本は「痛み」だったはずだ。
最初は痛みだった、やわらかいファン心が傷ついて。

ちいさくてやわらかくて、やさしかったファンの心が泣いた、それが始まりだったはずなのに、痛みがカサブタになり固くなり、もうまるで鎧を着た戦士のようになってないかい?


最初からGが嫌い、もう1人が許せない、がスタートの人は別だよ。

誰かを攻撃したり否定したり、が楽しい人は別だよ。

そんな人がいるなら、それはまた別次元のファンだと思っている。


彼のストレス(それは無理もなかったかもしれない)の餌食にされた自分を、もし自覚できるなら、もう彼こそを「いないもの」にできないだろうか?


光一にとって、同じ仕事を務める同僚の一人。

最新刊の日経エンタを読んで、そのまま素直に受け止めたら、彼らの関係性はハッキリと解るよ。
「電話番号知らない」も設定じゃない(笑)

マネジャーと深刻そうに話してる姿を見ても、何も聞かない。
光一が冷たいのか?
そうではなく、本当に普通に職場の同僚だからだよ。


光一にとって大事な仕事を懸命にやり切った、その誠実に何の虚飾もない。

しかし、彼の病状への見解もなければ、心配する気持ちの吐露さえない。
そんなことはあえて表出しない。

光一もまた、ある種のファンを無きものにしたいのかな?(笑)


光一が嫌いな人は、この冷静さを許せん!と思うだろう。

自分の脳内イメージが大事な人は、色んな補正をして萌えるんだろう。

僕はまた僕で、自分の中にいる光一を信じるだけだ。


みんなみんな、自分に寄り添うイメージを抱いて、ファン生活をしているのだ。


今回の一連の露出で、改めて光一の素敵さ(笑)、可愛さ(笑)を知った。
出て喋って動いて、ひとつもイヤな気分になることがない。←これが当たり前だろ?

後になって発信されたことで、光一の人間性の高さを知ったり。ま、知ってたけど(笑)変わらない人だな、ほんとに。

いつだって公平で謙虚で率直で。
大事なことにはどこまでも真摯で。

自分だけのことは落とすし自虐的だし。
笑い者にされて安心してるし。

天邪鬼のツンデレのくせに、誰より優しい。
何かを守るためには自分を犠牲にして平然。


まあ、いつだって結論は、この人について行く。

それだけのためにクラクラする長文(笑)アホっすな。


この一文は、多くの共感は得られないと思う。
たった1人でも、ちょっとでも楽になれるなら、望外の幸せだと思いながら書いた。

色々腹立ちな皆さんには本当に申し訳ない。

僕が光一アンチな人に全く共感できないように、彼ファン、Gファンには全く共感してもらえなくて当然。違う世界が見えているのだから仕方ない。

ただ「なぜ?」を気にしてほしいだけだ。…でも無理だろな。


これからも2人それぞれの人間性は変わらない。

だったら、最善の道は何か?を考えたい。

誰かが光一を応援することから降りるのが、僕は一番悲しいから、こうして馬鹿馬鹿しくも書いてしまうのだ。ごめんね。でも、堂本光一から離れるな!



前回のコメント欄で、いくつか考察せよ、とのお題も頂いているので、できるだけ早く更新するね。
みささん、遅くなって申し訳ないです。


ひとまず、おやすみ。







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プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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