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真冬のNightmare


安心してください、生きてますよ。(土下座)


放置もたいがいにしろって声が聴こえた気がして、久々に自分のブログに向き合ってみる。
ホントに申し訳ない!

お察しの通り、出張続き、ハードな案件に必死で食らいつく日々。


そんな中、昨夜見たあれは真冬の悪夢だったのだろうか?

僕が物心ついた時から当たり前のように流れていた曲の歌い手であり、当たり前のように見ていたドラマの主役だった人達、カッコいいお兄さん達であり続け、いつしか僕が敬愛するようになった人の尊敬すべき先輩であった5人の「スター」が。

1人を除いて、母親を見失った子供の顔で画面の中に立っていた。


諸々の情報は一切抜きにして、僕が感じたのは、木村氏は自分のやっていることに迷いがない。何であれ、自分が悪役かヒーロー役なのかもどうでもいい、目の前にある道を信じて立っている。

他の4人は、甘んじて「頭を下げる役」を引き受けている。
なぜ、こんな事態に至っているのか、納得のないままに。

ただ、多くの人が望む「解散しないで!」に応えるために。


木村氏が他のメンバーを裏切った、という構図だとは僕には思えない。
明確な裏切り行為があったなら、5人揃っての会見はなかったと思う。

方向転換という場面において、どういう判断を下すかは各人の自由。
そこに裏切りだとか、片方が善で片方が悪なんてない。
彼らが実際にどんな決意だったのか否か、僕らには知る術もない。

真実は見えない。その上で明確だったのは、独立(退所)派を引き受ける場所がなかった、ということ。
5人揃うならOKだった?しかし「1人でもいい、是非ともうちの事務所に欲しい、全力で支える」という人物がいない限り、退所なんて無理だと僕は思う。

芸能事務所がビクついているのに、どうしてタレントが無茶できるだろう。

行き場が失くなること。
一番怖いのはこれだ。

ファンは退所してもついて行く!と言えるけれど、彼らは「場」を失くすのだ。


所属する組織、仕事の場を失う怖さを、女性以上に男は本能的に知っている。


今まで、すべての場を作ってくれたのはチーフマネジャーだった。

彼らのために、時に自分が悪役になっても、仕事を取り、彼らを磨き、輝かせ、まさに日本一と誰もが認める人気者に育て上げた。

その「母」に、今まで通り見ていてほしかった、単純に。母のいない家庭に残された子供でいることの不安。誰が自分達の面倒を見てくれる?


ファンの方々とは違う目線で申し訳ないとは思うけど、昨夜の4人は子供のように見えた。
年齢は重ねていても、事務所の中に囲われマネジャーに囲われ、それぞれに素晴らしい才能と力を発揮しながらも、あくまでもSMAPという名の子供の兄弟。

一人木村氏だけは、父親の顔をしていた。と僕には思えた。


色んな見方がある。誰が一番悪いのか。
僕が言うまでもなく、皆が誰を責めたいか、よく分かってる。
責任を取るべきは○○○だ!と日本中で合唱している。

でも、それはそれとして、SMAPの5人とファンが笑顔になれることが一番大事だ。


あの人のあの判断が悪い、あの行動がオカシイ、と憶測を元に不満を募らすのは、グループとしてのSMAPを応援する姿とは違う気がする。


SMAPには、堂本光一が大変お世話になったと認識している。
特に中居氏は、光一が背中を見て学んだ先輩であり、深い心の繋がりを感じている。昨年の帝劇事故を心配して電話をくれたことへの感謝も、光一が語っている。

僕らにとっても尊敬の対象だ。

どこかで、中居氏がいつか本当のことを話してくれたら、その時がこの一件にケリがつく時だ、と思っている。

今後、何がどうなろうとも、迷いや痛みの消えた中居氏の顔が見られるならそれでいい、というのが僕個人の思いだ。


中居氏、木村氏、稲垣氏、草彅氏、香取氏…この素晴らしい先輩達を、僕はただの堂本光一ファンに過ぎないけれど、感謝を込めてこれからも応援したい。エールを送りたい。


光一も、あの事務所の一員だ。
僕らの目に事務所がどんな風に映ろうとも、紛れもなく光一には事務所愛があり、事務所の仲間への愛がある。
光一という人の情愛の深さを、僕は知っている。

だからこそ。

光一がいるに相応しい、愛のある事務所であってほしい。

所員の業績、功績を正しく評価し、所属タレントをリスペクトしてほしい。
タレントを守る事務所であってほしい。


この前代未聞の事態をチャンスにして、再生してほしい。

事務所も、SMAPも。もしかして他のグループも。



悪夢にうなされて目覚めた子供のように、守ってくれる誰かを求めて僕らは手探りする。

どうか、この手を振り払わないでほしい。

振り払われた手は、二度と求めることはない。
暗闇の中で、振り払った相手を憎む涙を流すのだ。

そんな悲しい目覚め方を、ファンにさせない責任だけは、事務所は負っているはずだ。



直接関係もないのに、先輩グループに対して失礼な言、どうかお許しを。
今の気持ちを書かずにいられなかった。


ということで、とりあえずの生存証明。

寒波襲来に負けず、みんな元気でね!!


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kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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