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祝!ソロデビュー記念日&ツアー初日


皆の衆、おめでとう!

7月12日は堂本光一ソロデビュー日。
もう9年目か…来年は10周年だね!

そして、ああ羨ましき北海道・きたえーるでのツアー初日!

みんな無事に到着して、最高の時間を過ごしてくれ!


あ、もし初日の感動を哀れな僕におすそ分けしてやろうと思う人がいたら、簡単でいいのでコメントしてくれたら泣いて喜ぶ。
1人でもいいから、せめてきたえーるの薫りを嗅がせてくれよ〜。

ネタバレありの場合は「ネタバレ」とタイトルに書いてちょ☆


明日も仕事の下準備で朝からミーティングなのだけど、遠い空の向こうを思うと眠れないので、またアルバムの感想でも書こうかな…。


しかし、人間性に惚れ尊敬している人物の音楽の趣味が、自分と完全に一致してるって、どういう幸運?

チケットに関する不運も、この幸運がチャラにする。てことにしておこう。なはは(泣)


もうちょっとフツーのアルバムでも、全然嬉しいよ?

でも、出来上がってくるのがこのレベルだから、3年ぶりでも納得なのかもしれないな。
何しろ満足度が異常に高い。


思ったのは、才能は正義だ!!ってこと。


僕らは才能ありあまる(ゲス極さんお借りしますた)凄い人のファンなんだよ。
才能あるふりを全然しないからって、ナメたらあかん。

ちょっとした才能を元手に多作する人や、やるほどに涸れていくような人もいるが、出すたびに驚嘆の作品群を作り、最高を最高で上書きし続け、常に「今の光一が史上最高!」とファンに言わしめる人が正しくなくて何としよう。

正しいってことは情熱と努力の裏打ちがあるってことだ。


自分から燃えてなくて、こんだけの作品を作り上げられるか。
作り上げるために、果てしない努力が地道にできるほどの強い情熱。

終わった後、自分の熱を語れないほどに、烈しい情熱を使い果たしている。
作品を送り出した後の彼はもう燃え尽きてる。
山ほど雑誌に出ても、燃えカスなんだよ、そこが好きだ(笑)

あまりに強火なので、終わったら消して忘れないと自分が焦げつく。

そして、またライブに向けて火の玉になるのだ。

クールダウンしなければいられないほど、アツい男。
コトバで自分を飾る必要がまったくないほど、一途な男。


この、真っ直ぐで熱くて冴えた仕事人間が、好きでたまらない。



『Spiral』

通常盤の16曲は完璧な螺旋の迷宮。

迷い込む一部屋ごとに違う世界が広がる。


全体を通して、地球を一回りし、宇宙空間にまで飛び出して、やがて懐かしい場所に戻って来るような構成だと感じる。


近未来の地上空間で闘い、熱さとクールが交錯するクラブのダンスフロアで舞い、恋に倦んだようなラテンの夜に遊び、ディズニーアニメ(僕のイメージは美女と野獣)のラブシーンを演じ、ベネチアの仮面祭で狂い、獣に魅入られ、夜の道を彷徨い、愛を失くした痛みに喘ぎ、恋の虚実を嘆き…確かな愛に出逢えた切なさに酔う。

16のストーリーが織りなす魂の世界旅行だ。


お気に入りは全部だけど、9曲目【The mAsque】からラストまでの疾走感、充足感は比類ない。


【The mAsque】は、もうこの曲の中に入りたいくらい好み。あははは

子供の頃に旅したベネチアを思い出す。ずっと祭りのあと、みたいな空気が漂う街だった。
もう一度行きたい街の筆頭。今度は母親とじゃなく(笑)

カルナバルの仮装みたいな華麗な衣装で踊る光一が観たいな。


【Night Wanderer】も、純粋に射抜かれ曲。こういう曲が好きだから光一ファンなんだろうな、と思わせられる。

浮かんだのは、ターミネーター2のラストシーン(笑)
サラ・コナーが息子とともに逃亡の車を走らせている。映るのは暗い路面だけ。あのシーンの、疾走しながら行く宛てのない絶望感と、遠い果てのかすかな希望。

「光の方へ」と伸びやかな力強い声で歌う光一が、ターミネーターの如き守り人であるような。

彷徨うしかない人生でも、光一の声が灯りになり、命綱になる。それほどの歌声。


【SHOCK!】埋もれていたマイケル・ジャクソンの曲をカヴァーしました、と言われたら信じるレベル。マジでMJに聴かせたい。

どれだけ引き出し持ってんの、兄さん!とビックリたまげたのは僕だけじゃなかろう。

タイトルと歌詞にニマニマしながら、溢れるMJリスペクトのフェイクに酔いしれる。

これをケント・モリが振付けての視覚化かよ、たまらん!!



いや〜キリないわ(笑)

いい加減に寝まする…



この多彩なアルバムを引っさげてのツアーが、いよいよ。


大成功は分かってるけども、すべてが無事に運びますようにと心から祈りながら。


おめでとう! 7月12日に乾杯!!






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七夕の一夜


七夕が雨であったとしても、雨雲の上は常に晴れてるんだからさ。

今宵、必ず彦星と織姫は逢瀬を愉しんでいる。
『Spiral』を手にした僕らのように。もうメロメロさ。あはは


台風が3つ並んだ天気図を見た時は、あんたら!まさか、きたえーるのチケット取ったんかっ?!と目を剥いたけども。

なんとか、北海道にも、遠征組のみんなにも影響がないように…被害などないよう祈るばかり。

北海道参加すると拍手コメントで教えてくれたキミも、無事の遠征を祈る!!



もうさ、聴きながらニマニマする自分をどう抑えようもない。


すげーーーーーよ!!!!!

なんちゅう凄いアルバム作るんだよ!!!!!


抜群のセンスで選曲し、あらゆる才能を発揮し結集してカタチにし、圧巻の表現力で提供してくれた、間違いなく最高の一枚。

いやもう、歌唱力が凄いんですけど!!

進化型人類の代表として、宇宙選手権で優勝できるレベル。←ヤバイな


今宵フラゲ族ではないアナタ、聴く時は心してくれ。
めっちゃ聴いたことない声が襲ってくるから。

絶対的にヘッドフォン装着を勧める。
嘘みたいな歌声の渦に心置きなく溺れてくれ。


ガッツンガッツン攻め倒されるアルバム。
それでいて絶妙の緩急。

途中現れるミュージカルの一曲(笑)そう、STELLAR NIGHT〜星のバルコニーで、トロトロにとろけるのは間違いない。

力強い声の洪水のような楽曲の中に、優しく慈しむような声あり、色っぽさに腰がオカシクなる声あり。

そう、音と声のSpiralを楽しみ、光一の世界観のSpiralを楽しむアルバム。


こんな声持ってんのか!こんな表現できるのか!と驚愕の連続。

まさに引き込まれ、引き落とされ、なぜか浮揚してる自分に気づく。


ああ、堂本光一の創る世界が、最高に好きだ!!



DVD『Fame』も素晴らし過ぎる。

ほんとにさ、これを目にするのが初回盤買った光一ファンだけなんて、勿体無いにもほどがあるって話だよ。

事務所的にも宝だろ、こんなソロワーク!全世界に発信しようよ!


スチームパンクの世界観を光一と光一ソロのスタッフがカタチにすると、こうなるんだな。


あ、このスチームパンクに関して、最初はドラゴンボールからのインスパイアとして「片眼鏡」を受け取った人もいたみたいで。
あのジャケ写だけでは、色んな見方や意見が出て当然だったと思う。

僕はスチームパンクの装飾アイテムとしての「単眼ゴーグル」だと思ったんだけど、当初は他の物を連想した人もいて当然だと思うよ。

そのことで、自分の受け止めがマチガッテタ、と凹んでる人もいるみたいで…(笑)そんなの、全然気にすることないよ〜!

こうしてDVDを観て確認できるまで、すべては謎なんだし。
観た後にも謎が残るのが光一ワールドだしね。


これからも、みんなの自由な意見を僕は聞きたいし、光一もきっとそうだと(笑)
僕らの勝手な見方を知って「ふふ、テノヒラの上やな」って笑ってくれるさ。



『Fame』
普通スチームパンクの世界観では、色彩は銅の色がメインになる。錆びた赤褐色やくすんだ金色の世界。
それをモノクロで見せるのが光一らしい。

アンティークなテイストを薄め、より未来的な世界が現出する。


彼らは、飛行船の中で戦闘の訓練を繰り返しながら、世界を巡る自警団。
白いフクロウは、すべてを見通す知恵者、監視者の象徴。
首領が装着したゴーグルが、フクロウのように、さあ、ワルモノを見つけた。

地上に降り立ち、いざ戦闘だ。
首領の顔が「必ずオマエらを倒す(ニヤリ)」と語っている。

勝利しても、そこには留まらない。
風まかせの旅を続ける、気ままな自警団なのだ。



こんなにゴーグルが似合う3次元の人間がキセキだ。

このまま映画にしちゃえよ!!


華麗な世界観の展開と、やり過ぎて品格を失くすハメにならない抑制。

いつもながら、完璧である。


その、仕事のデキッぷりに泣ける。



夜空を見上げても暗いばかりだが、堂本光一が打ち上げた『Spiral』という花火が開く。

なんという眩い光。


今宵、また明日、その次の日もずっと、この光の洪水に溺れよう。



ありがとう、光一!!


素晴らしい仕事の完成に乾杯!!








プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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