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コメレス

コードさん、みなさんへ


コメント欄に書こうかと思ったけど、長くなりそうなので記事にしました。


コードさんのコメント、また夏椿さん、momoさんのコメント、今拝見しました。

夏椿さん、いろんなものを呑み込んでの、理性的なコメントをありがとう。

momoさん、烈しさを抑えて短文にしてくれてありがとう。笑



コードさん、ここは「堂本光一ファンのブログ」なのですが、なぜあなたはここを訪問されるのですか?

たまたま光一の同僚について書いてあったので覗いた?
僕は検索除けのために名前を避けているのになぁ。。。

はっきり言いますが、非常に迷惑です。

訪問し記事を読まれるのは自由ですが、ここにはあなたにとって心地よいことは一切書いてないと思います。

僕は、一部の堂本光一ファンを対象として書いているので、あなたが僕に意見をすれば、まったく食い違うしかないのです。


ブログ主として即削除に値するコメントもありますが、あなたは一定の自制をもって書いておられる。
それは尊重したいと思うし、光一のいるGに対する葛藤も感じられます。

しかし、あなたの観点から意見をされても、堂本光一のファンは、それを受け止める以前に、すでに疲れ切っているのです。

もう、同僚氏自身がどうであるとか、光一の発言の真意がどうとか、そんなことを分析し、少しでも同僚氏を理解したいなど、そんな気持ちは消え果ているのです。

もちろん、そうでない光一ファンもいるとは思いますが。
ここに来てくれる人の多くは、そんな気持ちであろうと推察しています。


僕は同僚氏のファンやGファンという人たちと討論する気は全くない。


僕にとってこのブログの意味は、少しでも気持ちが軽くなる人がいるように、願いを込めて書きたいことを書く、ということと、表現者としての光一を見詰めていく、それしかありません。


それ以外の部分で、僕の記事に対して反論されても、お互い不毛なことはやめよう、としか言いようがない。




下の記事で僕が書いたことを「同僚氏をゆるそう」と受け取った人がいるとしたら、僕の至らなさです。

そうではなく、Gに対して愛情を注いできた自分自身を、その思い出ごとゆるそう、と言いたかったのです。

今はもう愛せなくなったG、それをそのまま認めて、愛していた自分を責めるのをやめていいんじゃないか、と。


そう語りかけている場に来て、一部の文言に云々されても、どうしようもないことがわかりませんか?



今、選挙戦が始まってるけど、小さな子どもを抱えた母親ばかりが集まっている場で、「高齢者支援に全力を尽くします!」という候補者がいるだろうか、っていう話です。

子育て支援について語ってる場に一人やってきた高齢者が「私の支援はどうなるんだ!」と叫び続けたらどうか?ってこと。

東北で、震災後の復興について語っている候補者に、「自分は沖縄から来た、基地問題はどう考えるんだ!」と演説を遮るようなものです。

それもこれも正当な意見であったとしても、場というものがあるだろう。

僕も、ニッチな層に向けての小さな集会ですけど何か?としか言いようがないよ。


でもね、光一はいつも、すべての人やすべての方向に気を配った話をしろ、と要求されているよなぁと僕は思うけど・・・まあ、それは置いておいて。


コードさん、あなたも思うことがあり、苦しんでいるのだろうと察します。

ですが、あなたは僕が語るべき「光一ファン」ではない。
あなたはあなたの場を大切に、僕の場所には関わらないでいただきたい。


あなたが書いた名前の文字を見ただけで、倒れそうになる人もいるのです。
それを当然だろ?とは言いませんが、ひとつの事実であり、そんな”元ファン”を作り出した人によって、Gの現状があるということだけは確かです。

その名前を目にしたくない、しないで済む場所だからここに来る、という人もいるのに、何ということをするんだろう。


僕はあなたがたに向けて何かを発信したわけではないのに、突然踏み込んでくるという行為はいかがなものかと思います。



どうして、光一ファンのブログを見に来るのです?


そこには、あなたの幸福も安らぎもありませんよ。


逆もまた真なので、僕もGファン、同僚氏のファン、また何が目に入ってくるかわからないツイッタ―や掲示板などには決して行きません。
それは自分の精神を守るためです。


それでも、僕のようなやつを懲らしめよう(?)と、個人的な意見を送りつける人はいます。

もし「管理人だけに表示」をOKにしたら・・・僕は病みそうなので避けています。すみません。



みなさん、互いに住み分けましょう。


取り急ぎ、それだけ。



コードさん、もうコメントしていただくには及びません。


どうか、あなたも自分が好きな人のことだけを見詰めてください。
僕のような光一ファンは無視して。


それでは。

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今思ってること

ちょっと長くてハードな出張から帰ったところだけど
いくつか気になる状況があるみたいで・・・

声にして届けてくれた人もいる。

ある意味では悲鳴だったり。

怒りであっても、その対象が同じ光一ファンに向けられていたり。


今は堂本光一ファンとしては冬眠期なので(笑)気楽なはずなのに
逆に心がザワザワさせられることもあるようで

いつものことながら、みんな大丈夫か~という気になってるよ。



えっとね、今日は僕が今の時点で思ってることを書いてみる。

こういう、僕のような者の語りなどが苦手な人はスルーしてちょ!(ごめんね)



ソロの仕事が終わってGの仕事期間になると、いつものことだけど
同僚氏(という表記にする)の語る諸々が気になる人たちが増えてくる。

言葉でしかないのに、その言葉が鋭い刃先となって突き刺さる。

もうね、何回見てみたことか、この残酷な図を。


そういう時、僕の心に浮かぶのは3つの言葉。

正確な字句ではないかもしれないけど、光一が同僚氏に言った言葉。

ひとつは、昔々のTV映像で見たもので、誰かに対しての愚痴か不満を言った同僚氏に対して。


『お前が頑張れ!』


同じくTV番組で。


『反面教師』


ラジオで。


『彼が僕について話すことの8割は嘘』
(本当だと取られると僕もどうしていいかわかりませんし)


もうさ、これがすべてなんだよ。


僕は男が男のことをこういう風に評するときの気持ちはよくわかってる。

さんざんな目にあってるんだよね、そいつから。
基本、うんざりしてる(笑)

でも、光一は相手を直接非難することも言わない、そもそもさほど気にしてないから。
ただ軽く迷惑なヤツだと感じてることは間違いない。


僕が光一の3つの言葉から受け取るのは、光一自身の仕事のやり方とは相容れない相手であり、人間としても信頼できる相手ではないが、まあ”そういうヤツ”として受け入れている、という感じかな。


女性にはなかなか解ってもらえないんだけど、嫌いな者同士でも、仲良くできる時間もあるし、人として否定も嫌悪もしない、っていう関係性もあるんだよ。

それが普通に、職場の人間関係だったりする。


自分が光一という人間に信頼を置いている限り、その同僚が何をどう印象づけようとアレコレ語っても、そんなものは完全スルーでいい。

日々、僕らの職場で行われている現象とまったく同じこと。


そして、同僚と仲が良くなくても、互いに批判する気持ちの方が強くても、そんなことは仕事上は何の関係もないことも事実。



忘れてはならないことは、ファンと光一との関係もあるけど、光一と同僚氏との関係もある、ってこと。

彼らは十代の半ばから二人組として活動し、二人にしか分からない時間を過ごしてきた。
その、彼らの関係性にまで、僕らが言及できるとは(していいとは)思わない。

ある意味では、身内そのもので、好きとか嫌いという次元ではないかもしれないし。
もしかしたら僕らが思ってる以上に、内面的には薄い関係性しかないのかもしれないし。

そこのところは、僕らの関知できる範囲を超えてるのだから、放っておこう(笑)


僕は光一自身に関しては心配しない。
同僚の言葉でどうにかされるような位置にはいない人だから。

ファンが気にするほど、ファンが嫌がるほど、光一落としにはなってないから(笑)

う~ん・・・どう見ても落ちてるのはもう一人の人間性だろ?と。

ま、それすらも、一般の視聴者は気にしてないだろうと思うし。



僕が一番、同僚氏の罪だと思ってるのは、光一にはファンがいないかのような言動をした、ってこと。


わかるかな?

彼は、光一ファンをいないものとして扱ったんだよ。


”こんなことを言えば光一ファンはイヤな気分になるだろうな”という発想が全くなかった。

光一自身はいいんだよ。彼が何を感じたとしても、それは互いの間で解決すべきなのだから。


でも、光一ファンの気持ちは、絶対に無視すべきじゃなかった。

驚くべき神経だよ、ファンがみんな光一ではなく自分の言動を信じると思ったなんて。



嘘であろうと何であろうと、光一をネタにして面白おかしく話すこと。ちょっとだけ馬鹿にして笑うこと。たまにマジで光一は酷いヤツだと思わせること。

凄いぜ(笑)、知ってる人しか知らないけど、デビュー以来、「光一って同僚よりちょっと劣る、ちょっと変な人」という印象をずーーーーーっと植えつける言動を繰り返してきたって。

知らない人は文句言うな!って言いたいよ僕は。


今でも忘れられないけど、光一が『ハルモニア』というドラマを撮っていた頃のアイドル誌(もちろん後になってから見せてもらった)の読者の声欄に「(同僚氏)くんが光ちゃんのことを批判するのを読むのがつらいです。もうやめてください」とあって。

そんなの、いくら投稿があったからって誌面に載せるか~?!
それくらい、同様の反響があったんだろうな~と思ったよ。驚愕だったよ。

デビュー間もない時から、その調子だよ。

そんな衝撃的な「ファンの声」を受けながらも、やめることはなかった同僚(笑)


デビュー当時は直球批判だったのだろうけど、その後は「ちょっと変な相方なので僕困ってます」を周囲にアピール。

ネタだと笑いながらも、しっかり植えつけられるからね、イメージは。

しかも、あえて否定して回るほどでもない話で。
光一はほとんど否定せず、笑うしかなかった。・・・という反応まで織り込み済み。


光一が「8割嘘」と言うに至った20年の歴史を思うと、ほんとに何も言えねぇよ。。。


同僚氏の発言はみんな、自分のファンに向けての発言だった。
自分と一緒になって光一を笑ってくれる”仲間”への。

そこには、堂本光一ファンは存在していなかった。



光一ファンよ、自分を”いないもの”として扱ったヤツを、君は”いるもの”として扱うのか?


いつまで、ヤツの言葉に傷つくことを自分に許すのか?



これが、僕が一番言いたいことだよ。



もう、ヤツの言葉に傷つくのをやめよう。


一度は応援していたG、一度は信頼していた相手、・・・そんなふうに大切に思っていたからこそ、戸惑い、混乱しただろう。

ヤツが言う通りの光一なら、ファンにはなってないんだから(笑)


その、「信じていた自分」「応援してきた自分」を、もう解放していい時期だよ。

Gに関わることから、自分を解放しよう。



Gをずっと応援しているファンもいる。
光一が所属している限り応援するという人もいるだろう。

それも自由だし、それが光一の足かせになると思うのも自由だけど、それはあくまでも光一が自分で判断すること。



僕らが理解もできず、好感も持てず、言動を見聞きすれば批判しかできないような相手を気にすること自体が、人生の無駄遣いだと僕は思う。



光一ファンがいない世界に住んでいる(住みたい)人のことを、どうして光一ファンが気にしないといけないんだろう?


互いに、クリーンな世界に住めばいいじゃないか。


光一ファンだけの世界は、清々しい空気に満ちているよ。


醜い言葉を用いない光一という人のおかげで、清らかな世界だよ。


「稽古や準備に費やした時間は絶対に裏切らない、と信じています。もしそれが結果につながらなかったとしたら、自分の稽古が足らんかったってこと」(TV誌より)と語る男が中心にいる世界だよ。

僕らはそういう人が好きだし、安心する。


でも、そうじゃない人が好きな人もいる(笑)
それも無理のないことで、人はそれぞれなんだよね。


自分は自分の住む世界を自分で選択できるのだから、光一の世界を大事にしたい僕らであるならば、この世界の素晴らしさを味わえばいいんじゃないだろうか。


どうしても関わってくるモノが我慢ならん!というのも分かるけど、仕事のことは光一が(あらゆる意味で)やらざるを得ないことをやってるんだよ。


あれもこれも、大事な仕事なんだよ。一芸能人、一企業人として。


どの仕事を歓迎し、どの仕事を拒否するかは、僕らが選択すればいいこと。

光一に望んでも無理(というか超難しい)ことを声に出すのは、価値的な行為とは思えない。


言うべきことは言う、というのは思想としては理解できるが、現実問題としては意味がない。

自分と考えの違う人の、やや過激な言葉をどう受け取るか、自分の反応を見詰めれば分かるはず。



光一という綺麗な星を眺めながら、気になるのは周りの黒雲か?

あれがなければもっと美しいのに!とばかり思い詰めて。

・・・それは悲しい。

もっぱら、星の輝きを身に浴びて、星の素晴らしさを語るのが、価値あることではないか。





年間4か月も日本を代表する劇場から望まれる光一に対して、外部からの嫉妬や圧力がいかに大きいか、今年は妙なスキャンダルネタまで週刊誌に捏造されたのを見て、つくづく感じたよ。

おお、本格的に狙われる存在になったな、と。

それでもあの程度の何の実態もない記事しか書けないほど、光一に隙はないと証明されただけだった(笑)

事務所内部の派閥抗争(?)なんか、小さなこと。
光一は外部の芸能事務所から狙われるほどの存在なんだよ今や。

舞台を取り巻く環境の厳しさは、僕らの想像を超える。

どんなに光一を頂点とするジャニーズの存在が邪魔だろうか・・・。

光一の集客を減ずるためなら、何でもやる芸能事務所がうようよいるんだよ。
変なでっち上げが今後もあるかもしれない。
それに振り回されるファンであってはならない。

外部の圧力と戦うべき時に、ファンが圧力になるなんてとんでもねーよ(笑)

4か月も大きな箱を押さえる光一は、あり得ないほどの存在。
実際、こんなことができる(やってしまう)芸能人は堂本光一だけ。

どれだけ嫉妬されてるか、少しだけ舞台関係者の身内がいる僕には察することができる。


それを感じるなら、同僚氏の言動なんか鼻くそ(失礼)ほどの意味もない。

より大きなものとも戦いながら、自分のやりたい仕事に向かって走っている光一。

僕らは、光一のことを(何もできなくても)守り、祈り、何よりも楽しみに待つファンでいたいと思う。

本当に光一を応援する、大事にするとはどういうことなのか、自分自身の要求以上に「光一のため」とはどういうことなのか、を考えていきたい。





と、最近思うことについて書いてみたけど。

誰に何を言ってんの?と思う人もいると思う・・・変な文章ですまない。


誰かに、何かが、届けばいいなぁと思って書いてみた。




最後に、僕がいつも女性に対して思うことなんだけど・・・

女性って「ゆるす」のが苦手だよね?

他人のこともだけど、自分のことも。


光一の曲『Bluff XX』の一節のように、「君を許してかまわない」と、いつも言いたくなる。

これは恋の歌だけれど、自分を苦しめた男を許せない自分を、もう許してあげなよ、と、別の男が語りかけてる曲。

傷ついた自分を許せなくて武装(虚勢)している女性に、そんな自分自身を許していいんだよ、と言っている。


傷ついたのは愛していたからこそ、なんだけど・・・その傷が深いほど自分を許さない女性たち。


僕が、この詞に共感するのは、「もう自分を許していいんだよ」と女性に言っているから。
許さない限り、罰し続けるだろう?相手のことも自分のことも。


憎んだり恨んだりするのは、いくら当然だという道理や確信があったとしても、他人には何も伝わることはなく、ただ自分を固くするものでしかない。

その力んだ肩をやわらかくしてあげたい、もう自分を許してかまわないんだと言ってあげたい。

なぜか、女性に対しては、そんな思いになることが多いなぁ。。。


光一の声で、そう言ってくれてるんだから(笑)もう一度聴いてみてほしいな。




うーーーーーん。。。書いても書いても凹むばかりだけどね。。。


誰かの心に届きますように。



またね。

思いはさまざま…十人十色なり

下の僕の記事(FC2ブログでは記事と呼ばれている、他ではエントリーなどとも)に対して、いろいろな意見を頂戴し、それぞれのコメントを読ませていただく中で、僕なりに感じたことを書いてみる。


僕が書いたことに対して(特に後段部分)賛否はそれぞれあると思う。

ブログ主に対して「否」であっても、ほとんどの人はスルーしていると思う。
そして「賛」の声ばかりが集まれば、そのブログの色が出来上がっていく。

ある記事には「賛」で、ある記事には「否」もあるだろう、大筋は同意でも少し違う、というのも。

すべてが同意なら、僕ではなくあなたが書けばいい(笑)


でも、そんな一切を含めて、これがブログというものなのだ。
本当に、ささやかな個人の発声練習のような場。

「お、いい声」と思ってくれる人、「うわ騒音だ」と思う人、それぞれいるが、どこまでいってもただの発声練習。
ちゃんとした音楽にも、一個の作品にも成り得ない、ただ消えていく音声。

僕はただ、いいかげんな練習はしたくない、と思うだけだ。



今回、しばさんという方がコメントしてくれた内容は、僕としてはそういう考えもあるのは当然だと受け止めている。

ただ、しばさんは、『回りから自分の仕事に対してああすればいいのに、こうすればいいのにと口を出される事は、プライドを傷つけませんか?』と光一の仕事について書きながら、ご自分は『SHOCKのスケジュールこそをもっと緩めてほしいと常々思っており、SHOCKの為に唯一のレギュラー番組の仕事を調整すべきという風潮には違和感を感じます。』と書いている。
また『公演期間の長いSHOCKを中心にスケジュールを組む事が、土台無茶なのです。』とも。

これらは、光一の仕事への『口出し』にはならないのだろうか?


レギュラー番組のため(正直に言うと、あの新番組のクオリティをどう認識すればいいのか、僕にはその勇気がまだない)、また他の芸能活動のため、SHOCK公演数を控えるべし、と言われても光一のプライドは傷つかないのなら、僕ごとき一ファンが「地方公演中の長距離移動は控えてほしい」と言ったからといって、傷つくプライドではないだろう。


ファンと言うのはわがまま勝手なもの。
ファンの声で傷つくような光一ではないし、そう思うとしたら、光一を低く見ているのではないかな?

「光一(のプライド)が傷つく」という捉え方自体、もっとも光一に似合わないものだと僕は思う。

光一に届く声もあれば届かない声もあるだろうが、結局光一が決めることだ。


僕がたまたま目にしただけで、実は大したことではない「ちょっとコケちゃった」ことを騒ぎ立て、むしろ希少な「Gでのレギュラー」をないがしろにするよう”煽る”と思った人もいた、ということはよくわかった(笑)


なぜ、1209回の公演で見たことを、あえて自分の感想を入れて書いたのか、書くことが誰かの安心になれば、と思ったからだ。
僕以上に心配を募らせている人がいると知っているから、その人の気持ちに寄り添いたいと思った。

僕が書いて初めて心配になった人なんて、光一ファンにはいないよ(笑)

みんないろんなことを耐えて、とにかく応援の思いを送り続けてきた2か月間だったんだから。

僕は、僕が愛する光一ファンに向けて書いているので、少し傾向の違うファンには違和感のあるブログなのかもしれないね。
そういう意味で、取捨選択してもらえればありがたいと思う。


僕は自分が感じたことを、書ける(書いてもいい)と判断した範囲で書いている。
時には(書き過ぎたかな、とか、言葉が適当でなかったな、とか)後悔することもあるが、書いたことのすべてには、自分なりの責任を持っているつもりだ。

一旦記事として公表したものに対して「書かないでほしかった」と言われても、どうすることもできない。

このような内容の記事を書く人間が気に入らないなら、できれば覗かないでほしいけれど、それも訪問者の自由だ。

賛否両論や批判など、コメントも自由。

ただやはり、ブログ主の考え方と違うのならば、そこは空気を読んで対応してほしい。
このブログは誰に対しても何一つ強制力を持っているわけではないのだから(笑)

そうは言っても、あえて何らかの意図を持ってコメントする人もいるだろうが、それもブログの宿命。

僕はコメントは基本的に公開し、いろんな意見があり思いがあることを、ありのままに見せていきたい。
トンデモナイ文言がある場合には削除もあるけれどね。


以前にもたまにあったことだけど、コメント欄で「賛否の応酬」「批判合戦」みたいになることは楽しくない。

でもここのみんなは非常に大人な対応をしてくれるので、僕は甘えてしまってるんだけど・・・

たまに任せきりでほんと申し訳ない。


これからも、いろんな意見を自由に書いてもらえて、それなりに咀嚼できる自分でいたいと思うし、この月光浴という一堂本光一ファンの小さなブログが、誰かの気持ちに添うことができるなら、それがたった一人でも、書くことが無意味ではないと思っていたい。


みなさん、いつもコメント欄や拍手コメントを寄せてくれて、本当にありがとう。

すべての人に感謝しています。


いいかげん、ちゃんとした観劇の感想も書かねば!


ではまたね。



【追記】
 
と、これを書いてアップしたところで、しばさんから2回目のコメントが。
気づくのが遅れて、大変失礼しました。


しばさん、僕は1回目のあなたのコメントを読んだ時、僕への嫌悪感というか、かなり強い怒りを感じました。

あなたはそれを隠そうと冷静に書いてくれたのでしょうが、言葉の端々にその怒りが影を落としているのです。
その”影”が、あらぬ幻影を見せるのです。

その怒りは、「TVでしか見られないファンの楽しみを奪うのか」という怒り…むしろ悲しみであったのだと分かりました。


Tなる人への”怒り”も、同じように影を落とします。これは感じない人にはどうしようもないことで、実は僕自身は、あなたのようにTには何の関心もないので、Gとして出ている番組も、普通に、光一の姿だけで楽しめるのです。

が、光一のGは長い歴史のあるGであり、過去を知っている人には耐え難い傷もあります。

あまりにも傷ついた人たちは、Gとして存在する光一は見たくない、という人もいる。


このファンとしてのスタンスの違いは、この地球上の宗教対立のように根深く、解決は困難なのです。
一神教の信者の前で「多神教でいいじゃ~ん」と気楽に笑ったら、どうなるか。
大げさでも何でもなく、人間はそういうもの。

自分の目に映るものだけが、現実なのです。


長くなりすぎるので、この辺にしますが、あなたの「光一ファンです」という気持ちは、僕は受け止めたいと思います。

ただ、2回目に書いてくれた問いかけは、あまりにも大きな投石なのだと知ってください。


また、この問題について考えてみたいと思うので、もう少し時間を。


ではまた。

プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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