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祭りにもほどがある


9月17日は、Endless SHOCK 1000回公演達成記念DVD/BD発売日だった。

いやーーーめでたい!!


我が家の宅配ボックスに届いているであろう初回盤BD、初回盤DVD(友人貸出用・笑)、通常盤BDを想像し、昼間からニヤニヤがとまらなかった。

偶然にも水曜日放送のTV番組2つに出演するとあって、オンタイムで見るため、焦って帰りながらも本屋に寄り、「オリスタ」「TVガイド」「ザテレビジョン」を購入。

なにも全部光一表紙でなくてもいいんだが・・・(汗)

「お前が誰のファンなのか、スルッとまるっとお見通しだ!」と本屋のレジで言われるんじゃないかとドキドキしながら(笑)


毎晩のように仲間と過ごす店(本来は小さなスポーツバー)で、少クラというイレギュラーなチャンネルに合わせてもらい、無理くり仲間とともに視聴。

「光一だけ遠近法が違くね?」
「どんだけ苦労させたか悟ってるカツンえらいな」
「これはいい先輩」
「なんだよ、一緒に踊るのは今日じゃねーのか」
「いつやるんだよ~」
「光一のバックってシンクロ率高くないとダメじゃね?」
「カツン自由そうだけど、本質は真面目だな」

などなど、僕の教育の甲斐あって(笑)なかなかわかってる発言も飛び出してた。

ダンスでの共演、あそこまでマジで言うからには実現させるのはファンの役目だろう(笑)
NHKにメールしたよ即!



gomaが迎えに来てくれ、いつもより早めに帰宅し、今度はTOKIOカケルを視聴。

なんなんだ、あの仲良しっぷりは。こっちが照れる・・・

男でも本当に仲がいい、好きな同士ってのは、まああんな感じだけどね。

長瀬氏のトロけっぷりがたまらんかった←gomaは長瀬氏にいたく共感(笑)


「光一の人生に長瀬氏がいたことは幸運のひとつだよな」としみじみ思った。

「僕らの人生に光一くんがいるのも同じ幸運だね~」とgoma。

「ふむ・・・個人的な友人ならもっとハッピーだったけどな」僕が言うと

「いやいや!個人的に知ってたら苦しくてしょうがない」・・・@@(どういう意味だ)

・・・・・返答が怖いので、そこで会話を打ち切った。なはは。。。



トキカケが終わり、シャワーを浴びて夜食を食べ、いよいよBDの鑑賞。

今から全編見てたら朝だよ?

ま、いけるとこまで行こう。(明日は廃人か)


まあ順当にDISC3からだよな。

・・・・・感想は後日にするけど、思ったのは「雨に愛されてる男」ってこと(笑)

なに?演出じゃなくてリアル雨?!

竜神様は追いかけて行ったんだろうかNYまでも。・・・溺愛だな。



そんなこんなで夜明けも近くなったので、本編鑑賞は翌日にして短時間熟睡にて出勤。


という顛末でありました、昨日は。


買ってきた雑誌も、BD付属のパンフ類も手つかずで一日終わった。

光一ファンの人生って、なんでこんな極端?!あははは

「なんもない時期」と「ありすぎる時期」の落差がすごくて。
どっちも悲鳴のような日々には違いない(笑)


まあ、幸せな悲鳴はいいか。喜びの雄叫びだもんな。ほんとに、感謝!



今夜、本編を見て思ったのは。

ザ・堂本光一の仕事!!ってこと。

半年をかけて編集したというのも納得。

実に実に素晴らしい。

帝劇の特等席にいるのと同じ。
一番臨場感を味わえる席と、全体が見える2階席と、双眼鏡を構えたままの目線と。

そのすべてが2枚のDISCに。

至福と言わずして何と言おう。


そして、これがすでに過去であることに、改めて驚愕する。

もう光一は前を見ている。

止まったらそこで終わりが来ちまうんだ・・・でも、過去を僕らファンのためにも残してくれた。

流れていく過去が、こうして形になった。本当に嬉しく、ありがたい。



2日続けて睡眠不足だよ~・・・でも幸福感でフワフワ。


こんな祭りなら何度でも味わいたいな。



みんなも幸せな時間を過ごしてることを思いながら・・・おやすみ~。


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祝!Endless SHOCK大阪公演

おひさ!


遅くなったけれど、Endless SHOCK 梅田芸術劇場公演、開幕おめでとう!!



行ってきましたよ梅芸。


席が末端席(笑)だったおかげか、一番キタのは光一の声で。

光一の声が織り上げる、コウイチの魂の旅に酔い痴れた時間だった。


もうね、ここへきて演技がさらに進化してるという奇跡。
演技を変えてくるというのか、相手に合せて変幻自在というのか。

何百回となく口にしたセリフに、また別の新鮮な感情を乗せてくる、という。

なんで光一にはそんなことができるんだろう・・・



みんなも感じてきたと思うんだけど、SHOCKではいくつかの「難しいセリフ」があるだろ?

たとえば屋上シーンでの「ああ」とか。(笑)
リカのセリフを受けての・・・この一言の難しさ、決まらなさときたら!

もう何年も何年も、観るたびに異なる「ああ」で。
こっちの胸の内でも「今のは良かった!」とか「今のはなんか違うよなぁ」とか(笑)

だけど、今回の「ああ」は、なんか吹っ切れてた。
すごくサラッとした、しかし包容力のある「ああ」だった。

抜けることで深まった、というような感じ(わかるか?)


って、こんな細部にガツガツしてるのって僕だけ?あははは!



告白シーンで言う「リカ本気なのかよせ」
これに毎回とらわれてるのも僕だけ・・・じゃないと思う(笑)

いつも「本気なのか」と「よせ」の間に、0,5秒の呼吸がほしいと思ってた。
それが今回、より自然に感じられたんだよね。


なんだろう、頭で考えてのセリフとか、段取りで決まってるセリフとか
そんなものを超えて、コウイチの中から生まれたものになったと感じた。


いや、今までだって、練り上げて作り上げて、もう完璧という次元だったんだけど
そこをさらに超えてきた、と僕には感じられたのだ。

なに?ここへきてもっとアゲてくるって?

兄さん・・・あなたが凄すぎて僕は戦慄するしかなかったよ。。。



楽屋でオーナーとぶつかるシーンも。
コウイチの言葉には”泣き”(オーナーへの甘え)が入るんだけど
そのバランスも、一段とよくなったと思った。

一瞬一瞬、感嘆するばかりの僕は、終演後ぐったりだったさ。あはは



そして、まあ当然だけど、堂本光一のレベルが圧倒的であるゆえに
この舞台は、ある意味本当に難しくなったよなぁ・・・と。


特にライバル役との関係性は、実に難しい。


光一もいろんなインタビューで語っているように、ウチとヤラはまったくの別人格。
同じ演目なのに、演じる人によってここまで様変わりする役があるだろうか。

ある役を「こういう人物」と規定して、それに役者が合わせるのではなく
ヤラにはヤラの、ウチにはウチの個性を尊重していく。

そんな演出もある、ということもSHOCKの奇跡のひとつかもしれない。
ここまで演者によって役の性格が変わる舞台を、他では見たことがない。


「好きなやつが振り向いてくれない苦しみ・・・」と言う時、ウチが指差しているのはコウイチ。
ウチはコウイチに見捨てられるのが一番辛かったのだ、と観客に実感させる。

そんな、コウイチへの甘えを表現できるのはウチならではの個性だろう。

そこは本当に内博貴の魅力だと思うのだが、やはり”ライバル感”は薄れる。


ヤラのギラギラした感じ、コウイチともつれ合いながら落下するようなイメージは
屋良朝幸のショーマンとしての表現力があってこそ。


甲乙をつけることはできないし、すべてを受け止め両者を認めている光一座長の思いと
観客の僕自身も同じ思いでありたいと願うのみだけどね。


ウチとヤラ、このまったく異なる相手に、ただコウイチとして向き合う・・・
それがどんなに難しいことか、光一がどんなに凄い演技者か、改めて思う。

演者の個性がどうであろうが、まったく揺らぐことのない舞台。

当たり前じゃないよ、ほんとに奇跡だよ。

ストーリーも、「魂」も、まったく破綻しないんだから。


堂本光一に包まれ過ぎて、何もかもが自然なのがおかしいんだよ(笑)

慣れ過ぎちゃダメだよね、本当に。



出演者の中では、ダンスにおいて越岡が成長したな~(すんません何様で!)と。

特に脚の使い方に色気が出てきたと思った。
光一のような「矯め(ため)」があるダンスというか、艶のあるダンス。


ダンスは観ている者を酔わせるものであってほしい。
身体のまわりの空気を自分の色に染めるダンス、染めるための空気との対話・・・それが越岡のダンスには感じられた。

彼は、光一のように空気を抱いている、と。


まあ、遠くの席からなので(笑)勘違いだったらごめんね。



キリがないので、とりあえずこのへんで。


gomaと二人、トンボ返りのような観劇だったけど、今年も梅芸に行けてよかった。

光一の演技力、声で伝え表現する力を再確認できたことも収穫だった。


そして、オープニングから、フライング、歌、ダンス・・・すべてのシーンにおいて、どんなに丁寧にその一瞬を生きているか、舞台に対して観客に対してどこまで誠実で真摯か。

光一という人の姿に改めて感じ入ったよ。


この世で最も美しいものを観ているという確信と歓喜。


自分が、人が、何を持っていて何を持っていないか知っている人。

自分に足りないものを知り、人に足りないものを知り、そのうえで、何ができるのか、最大限の努力を重ね続ける人。


堂本光一は、自分にできることを惜しまない。

自分のことも人のことも規定しない。
頑固でありながらこの上なく柔軟。

慢心もなく卑下もなく。ただ自然に、できる限りのことをする。


そんな生き方の美しさを身を以て教えてくれるから、僕には永遠に尊敬の対象なのだ。



何度でも溺れ、何度でも惚れ直す舞台と座長に乾杯!!!!!



そして、全国から梅田へ集うみんなが、無事で往復できることを心から願う。


ではでは、またね。



プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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