最近のあれこれ


3年目の3・11に、この日を忘れないというメッセージをくれた光一。
何事も大げさにはしないけど、誠実な人だよなぁ。


僕の職場でも黙祷をさせてもらった。
継続してボランティアを送ってはいるけど、報告会や募金も続けてはいるけど・・・
もどかしさが先に立つ3年目のこの日。


あの瞬間のことを思い出すと、やっぱり今でも胸が潰れるような気分になる。

今さらながら、あの時間が幕間であったこと、しかも光一がシャワーを終えていた時間だったこと、これは本当に奇跡的だったと思う。
多くの犠牲者のことを思うと幸運だったなんて口にできることではないけど、ファンとしては帝劇の神様に守っていただいたという気がしてならない。

Endless SHOCKが終わっていたかもしれない、あの時観客に被害が出ていたら。
万が一の場合、座長が大怪我をしていた可能性だってある。


光一は被害の大きさを思い、観劇できなくなった多くのファンや帰宅困難になった当日のファンのことを思って、自分が無事だったことへの感謝は口にしないけれど・・・その分、ファンである自分はそれを感謝したいと思う。


まだまだ苦しい状況が続く被災地の皆さん、いろんな被害から立ち直れないままの人もいるだろう・・・光一ファンとして応援することが難しくなった人も。

全部わかった上で、この日を忘れないという光一の気持ちを、僕は受け止めたい。

何がどう動いていっても、堂本光一のファンでありEndless SHOCKを大事に思うファンである僕らは、絶対に3・11を忘れることはないし、自分にできる被災地支援をやめることはない。


そう改めて思ったSMGOの更新だった。ありがとう光一!



ホワイトデー(誰が名付けたんだよ?エロい含みを感じてしまう僕がアカンのか←殴)は、『僕ファン2』と『NHK ちょこサイ』のWプレゼントだったね~☆



『堂本光一のちょこっとサイエンス』


アメリカの学校では実際に3月14日にはパイを食べたりするんだってね。
でさ、この日はアインシュタインの誕生日でもあるんだぜ!なんかスゴイね(笑)


今サイエンスの世界では、世紀の大発見→大捏造?で大騒ぎしてて、僕の仲間内でも最大の話題になってる。
この番組の科学者たちの意見も聞いてみたいところだけど。
ま、それはともかく、今回も色んな研究の成果が面白かった。


泣くことがストレス解消になるっていうのは、んーーあんまり実感はないけど、女性は実感してるのかな?
SHOCKは泣きポイントの高い舞台で、僕もたまに涙が出るけど・・・(gomaは毎回号泣)あれって結果的にストレス解消してるのかな自分?

「ああ、観てよかった!!」と思うことで、超スッキリしてるのは確かだけど(笑)


今回の放送では、僕的に一番苦手なモノが出てきて・・・(ある意味ここで号泣)
それは・・・書くのもイヤだけど、注射器だよぉ・・・

光一先生が採血する姿、うううぅ耐えられんかった!

僕は注射されると気分が悪くなるっていう(情けない)タイプなので、極力逃げる、避ける、病院行きたくないって暴れる・・・

こういう弱さも、光一の強さを見習わないとって思うんだけどさ(ぐすん)


赤ん坊抱っこしてる光一はよかったな(へへ)
ほんとにいい父親になる感満杯なんだけど、いい夫になる感は少ない・・・(おい)
いやいや、いい夫にもきっとなることだろう!(でも奥さん次第だよ~と内心思う)




『僕が1人のファンになる時2』


いやーーーいい本!!

一気に読んだけど、F1の魅力と光一の魅力に撃たれるね。
ある程度F1を見てる人には面白く納得のいく話が多いし、初心者なら興味を引かれるだろうな、という記述になっている。


光一の内面が窺える「100のQ&A」もすごく楽しかった。

レーシングスーツの光一を見ると、「あああ実写版のレーサーものやってくれよ~」と思うね。
光一は逆に遠慮したいかもしれないけどさ(笑)


浜島氏との対談は、両者ともにさすが!
浜島氏も決して上っ面の会話ではなくて、本物の話をしたがる大きな人物。
全くの部外者である人にも、ここまで理解されるリーダーとしての光一が凄い。
年代差、畑の違いを超えて、互いを尊敬し合える二人の関係性に感動した。

ビジネス書ではないけれど、仕事の進め方としてのヒントにも満ちている。
早速、このやり方を取り入れるぞ!というところがいくつもあった。


光一の言葉は、仕事論・リーダー論として普遍性を持つ。
後輩や部下、先輩や上司との関わりに悩む人間は、誰もが光一の言葉には考えさせられるはず。
知るほどに惚れていくんだよね、その仕事人としてのあり方に。

ものすごくいいことを言っていても、決して上からにならないのが光一の人間性。
エラソーじゃない、めちゃくちゃエライのに。
謙虚であるが、謙虚にしようなどとは考えていない、あくまで自然体。

他の人には強制できないけど、僕はこうする、という真っ当な頑固者(笑)

よく言う「夢は持たない」という言葉の真意も、実に深いものだった。


彼のように、現実を受け入れ、柔軟に対応し、環境に感謝しつつ、それに甘んじることなく「前へ!より高みへ!」と努力し続け、見事に結果を出し続ける。・・・そんな35歳はそうはいない。

僕は堂本光一が「プロデューサーとしてメインで関わった仕事には失敗はひとつもない」という事実を思う時、この人の存在が奇跡だとつくづく思うのだ。


2020年東京五輪の開会式も、光一プロデューサーに任せてみないか?とマジで思う。
41歳の堂本光一、絶対にいい仕事すると思うけどな。(ジャニーズが出演するという意味ではないよ)
石川直さんや一輝さんのような太鼓メンバーや「和」を生かした壮大かつ華麗で艶のあるシーンを、光一なら演出できると思うのだ。

ドームやアリーナの空間を使いこなせる演出家でなければ、オリンピックの開会式なんて無理だろうなぁと。

ま、そんなことは置いといて。


初読の時点で最も胸にキタのは、浜島氏との対談での次の一節。


とにかくリーダーとして大事なことは、スタッフがいい舞台をつくるために情熱を持ってがんばっていて、目の前にいい環境があることに気づけるかどうかです。


はぁ・・・なんて凄いこと言うんだろ。「気づけるかどうか」だよ?
責任は自分だけにある、と覚悟してる人間の言葉だよ。

自分のいる環境に感謝できるか、不満の方が先にくるか。それは、現実をどう受け取るかということ。どう受け取れる自分なのか、ということ。


あーーーーーー惚れずにいられるか、この男に!!!!!(落ち着け)


この話に対しての浜島氏の言葉がしみじみと胸に沁みる。

ちゃんとしている人のところに、ちゃんとした人が集まったんだと思います。さらに言うならば、ちゃんとした人が残ったんですよね。去る人は去りますから。


それでも、光一は「僕としては当たり前のことを当たり前にしているつもり」としか言わないけどね・・・。

浜島さんも素敵なんだよ、部下を評価するような立場は好きじゃなかった、今は現場でタイヤと会話してればいい、って。

いいよな、この二人の「仕事大好き現場職人」たち!


F1本ではあるけれど、すべての”現場で勝負している人間”にとっての必読書。

本当にいい本をありがとう!!


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Endless SHOCK 2014 帝劇


少し前になるけれど、帝劇に行ってきた。

2014年帝劇版Endless SHOCK。

堂本光一のEndlessな進化には、もう呆れる(笑)しかない。
この人、この作品、どこまで行くのか・・・


gomaと観劇し、当日はgomaの家に泊めてもらった。
ヤツの家は超立派な日本建築で、玄関だけで6畳分はある。
その広い土間に立って・・・二人で払い落とした、金の粉を。あははは

帝劇で、座長から振りかけられた金の粉。
gomaの肩からキラキラしたものが舞い落ちる。これは実感。

このブログのタイトルではないけれど、たまに月明かりの美しい夜、外を歩いていると、月光の粉が降り注いで身体に纏わりつく気がすることがある。

それは妄想でもあるし、実感でもある、不思議な月光のイタズラのような体験。

同じ感覚を、Endless SHOCKはもたらす。

まさに”光一浴”(笑)

これ以上の浄化アイテムはない。


という具合に、光一マジックにかかるわけだ、毎年毎年。あはは


以下、記憶の断片を書き連ねてみる。
全体を通しての雑感なので、レポとは違うよ。よろしく。




まず、冒頭のショーでのマジックが変わった。
リカ消失など、より意外性が増していたが、座席によってはネタが見えるかな?微妙なところ。

僕は2階席での観劇だったので、素直に驚いた。
こういう小さな変更は結構いろいろあった。
照明がまた一段とグレードアップ。素晴らしい!


今年のリカ・・・初めて、光一と並んでも小顔に見える女子キタ!(笑)
体格的には歴代でも一番しっくりしてるのでは?
まだ無色透明な感じ。
舞台女優にはなり切れていないけど、そこがリカとしては悪くない。

このリカという役、本気でコウイチを愛する女性としては描かれていないんだよね。
観るたびに、あんまり愛されてないコウイチを感じて切ないのだ。
女性の愛は特に必要じゃなかったのかなぁコウイチには。

2幕で戻ってきたコウイチに抱きつくけれど、全然執着を感じない。
歴代のリカも同じような感じだったが、その中では、演技的には神田沙也加に愛情を感じたかな。

どうしたもんか、これ。
女ゴコロをあんまり解ってない男同士で脚本完成させてるからじゃないのか?(笑)

ダンスでは硬質の色気がダダ漏れの堂本光一なのに、色気設定がまったくないのは残念である。
ってコレ男目線なのかな~・・・いやgomaもその線は全然関心ないけど(笑)


オーナーは森クミさん。ど迫力!!あははは
2階席からだと目のやり場に困る(笑)

コウイチが「・・・当たってます」
うははっ!自分の経験と重ねて笑いをかみ殺す。
女性にはわかんないだろうな~背中とか腕に当たる、あの感覚。はぁ。
中高生の頃なんかあれだけで・・・(自粛)


森クミさんは実年齢より若い感じで、内面的にも乙女全開。
何より声が可愛らしいんだよなぁ。
ビバリオーナーとは全然異なる個性。
かつて孤独なトップスターだったという設定とは少し違和感がある。
もっと暖かく、周囲とも仲良くやっていたであろう人柄に見える。

歌声はさすがだが、少し抑え気味なのかな?
主演舞台やコンサートとはまた違うのだろう。
しかし森クミさんがいることで、歌唱シーンに厚みが出たことは間違いない。


1幕、僕が一番困るのは、殺陣と太鼓のどっちを見たらいいのかってこと(笑)
2階席ならではの悩みかも知れないが、本当に迷う。

ドラムの石川直さん、太鼓の日野一輝さん。どちらも凄まじい。
直さんは言うまでもないが、一輝さんの、特に素手でのパフォーマンス最高!
舞台上の闘いと同じ闘いをしているかのよう、まさに太鼓相手の殺陣だ。

こんな凄い生演奏と死に物狂いの殺陣とを同時に体感できる舞台。
僕は、役者たちがもし気を抜くなら演奏の方が勝っちゃうぞ、油断するな!という気分で見てる(笑)

フライングもそうだが、Endless SHOCKは、「生」で、人間の手で、決められた時間の通りに行われる儀式のようなパフォーマンスの連続。

その流れの中に、魂の叫びがあり、人間の真実がある。

そんな奇跡の織物のような舞台。

堂本光一以外作り得ない、繊細で緻密で誠実で真摯な舞台なのだ、ほんとうに。


今回、特に屋良の成長が著しい。(エラソーですんません)
外部で主演を重ねてきたことが実となり花となって、ヤラの凄さを痛感させてくれた。
なんと貴重な存在だろうか。

コウイチとヤラは、言葉以上にダンスで語ることができるのが強み。
「夢幻」は、ヤラっちあればこそ至高のシーンとなった。

コウイチに対するヤラとして、「二番手の悲哀」を演じ切れるのも屋良ならでは。

僕は、以前の屋良は芝居の計算が見える気がして、少し苦手な部分があった。
でも今の彼は肩の力が抜けて、ただヤラとして存在している気がする。
その結果、演技に深みが増し、計算を超えたものがしっかり見えるようになった。

光一が誰より安心できるライバル役だろうし、光一のモチベーションを上げる存在だろうと思う。


パンフ(今回は特に秀逸!)に屋良と内の対談があり、もう声を出して笑った。
この二人にしかできない裏話。ほんと最高!

内は屋良とは違う。しかし、自分の個性を生かしながらも満足せず、より高みをめざしてほしいな。
そして内ならではの良さを分かっている光一は、大きな人だなぁと改めて思う。


他のメンバーについては、次回の観劇の後で書きたいと思う。


2幕、舞台が進むほどに光一という人は声が伸びる。
声の力、歌詞を伝えようとする力、言葉にこもる思いにうたれる。
なんという表現力なのだろう。
いわゆるミュージカル俳優の臭みがない、彼の歌唱が僕は好きだ。
声だけに頼らない、心のある歌い方が好きだ。

優しく、力強い、堂本光一という人の歌唱に酔う。

彼が元々「歌が上手い」と言われる人でなくて良かったと思う。
”歌うま”に安住するという愚に陥ることなく、自分を鍛えることをためらわなかった。

作りたい舞台のため、自分を鍛える努力を惜しまなかった。
元から得意だったとは思わない、歌もダンスも、いや舞台に立つことさえ。
そこからのスタートで、人はこんなに大きくなれるのか。

光一の声、その表現力が、胸に染み入ってくる。


「夢幻」をいかに作り上げたか、あの場面にかけた思いを、パンフでも語っている。
ゼロから作り上げた、光一渾身の自信作。

僕は日本の舞台史上に輝く名場面だと思っている。


赤い布の向こうから現れる、白地に金の衣装をまとったコウイチ。

激痛覚悟で叫ばずにはいられない、「これは神だ」と。

古代ギリシャの女神かというような衣装が似合う35歳の男。
ありえないにもほどがある。

ひらひら衣装を着て何の違和感もない、世界で唯一の35歳男子。

このあたりで毎回くらくらするのだ(笑)

客席全員がふつーに受け入れているこの現実!
いやいや、ありえないから。
35歳のお兄さんっすよ?あのひらひら着た人。

でも誰一人「ぷぷぷ」と思う人はなく、みんなが完全受容。
これ自体が奇跡だと、僕は思うのだ。あははは


ほんっとにあの衣装、似合ってるよなぁ・・・なんでだよっ!(笑)

そして、あんな衣装着た人が、この世で一番綺麗に宙を舞うという奇跡。

なにコレ、ほんとにゆめまぼろし・・・


太鼓のシーンは、5人の男神が魂を捧げるかのよう。

総踊りの大団円へと、空気が引き絞られていく。

踊り終えたコウイチは「悔いなし」と自分に語りかけているようだ。


今回2階席のほぼ中央、コウイチが着地する位置に近く、その顔をはっきり見ることができた。
gomaは半分気絶してたようだが(笑)

僕は、2階席着地は、いわゆるファンサービスだと思っていたんだよね。
舞台から遠い観客にも喜んでほしい、という光一のサービス精神の具現化だと。

・・・そんな鈍感な自分を殴りたい。

光一は、ファンサというような気持ちでそこに立っていなかった。
いや、当然だけど光一ではなかった。そこにいたのはコウイチだった。

コウイチが、最後の別れを観客に伝えに来ていたのだった。
どこまでも深く、少し悲しい目で客席を見渡すコウイチ。
二度と会うことのない観客への惜別のまなざし。


堂本光一があんなに近くに来て、手を伸べてくれたら、それだけでいいよね?
内心「キャー―光ちゃーーん!」だよね。

僕は単純に光一のファンへの愛情だと思ってた。

でも、立っている人はコウイチだった。
最後の舞台を全力で務め、観客に別れを告げに2階にまで来たコウイチだった。


あの難しいラダーフライングをやり切っての着地だよ。
「やった!」な楽しい気分で、みんなに笑顔を見せてもいいんだよ。
「どうだ!」な自慢顔してもいいんだよ。

・・・一切ない。自己陶酔の影も、やったぜ!なドヤ感も。

僕は芸能人が、舞台の観客とはいえ自分のファンが多数という状況の中で、かすかな自己満足さえ見せないことに、今さらながら驚愕した。

堂本光一の厳しさに慄然とした。


このシーン、コウイチは悲しいんだ、客と別れることが。
ラダーが苦しかったせいじゃない、あの悲痛なまでのまなざしは。

なんという美しき、悲しみの顔だったことか。

舞台に殉じるコウイチの思いのまま、その人はそこに立っていた。


自分アピールが一切ない、得意げですらない。そんな心の在り方。
ひたすらに役として生き、全身全霊を捧げている。

そのことを、また一段深く実感させてもらった。


「夜の海」を見ると、光一がジャニーさんの反対を押し切って実現したというエピソードが胸に浮かぶ。
最近語った話では、ジャニーさんは怒って帰ってしまった、とか(笑)
社長がそこまで反対したものをやっちゃったのか兄さん。
ほんとすげーーーな!!

それでいて作・演出はジャニー社長の名前のまま。あはは

何もかもを超越して、自分とだけ闘っている男が作る舞台だから
1000回を超え1111回を超え、求められ続けるんだよな。。。


最後になって目をむくほどの変更が。

CONTINUEを基調に作中の曲が次々と歌われ、二重唱、三重唱、四重唱、五重唱、そして大合唱へとつながっていく。
「物語」を、視覚化ならぬ聴覚化して(笑)もう一度届けてくれるのだ。

すでに「お約束」と化しているはずのラストシーンを、ここまで変えてくるかっ?!

・・・恐るべし堂本光一。

こんなにしなやかな、頭の明るい主演者にして演出家がいるのだろうか。

まさに、明るく華やかで清々しいラストシーンになっていた。
より厚みと華を増したエンディングに、観客は包まれ満たされて観劇を終えるのだ。


「夢幻」があまりにも素晴らしいシーンとなったために、その後のシーンに燃え尽き感が生まれた、と昨年から僕は感じていた。
観客も「夢幻」の余韻に包まれたまま、それでも気力を振り絞る感じで(笑)「夜の海」に突入していた気がする。
コウイチとの別れを、半分朦朧とした気持ちで迎えていたのでは?

その空気を光一が感じないはずがない。

ラストをもっと強いものにしなければと、バランス感覚と全体を見る能力に優れた光一なら思うはず。

しかし、こうくるか?!と、いつもながらの驚き。
本当に、予想のはるか上を行く。

森クミさんの力も大きく。
全員のアンサンブルの調和も素晴らしく。

日を重ねるごとによりよくなっていくんだろうと確信させてくれた。


命は輝くもの。
誰の命も、きっと輝く、輝ける。

Endless SHOCKに込めた光一の思いに、あたたかく包まれる。

そして金粉まみれで帰路につく。あはは

幸福、としか言いようがない。

次の観劇までが1週間であろうと1年であろうと、この幸福は心で生き続ける。


「僕らは幸せだよな、光一くんを知って、舞台を観ることができて」
gomaがいつも言う。

「うん」
一緒に金粉を払える友がいて幸せだよ、と僕は心の中で呟く。



なんともまとまりのない感想だな~・・・とほほ。


ではでは、またね!!

プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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