驚愕の!


台風が2つも接近していて、ただでさえ心配だというのに
朝からとんでもない暴風雨が吹き捲って、何という一日だったことか。

めったにないことだけど、gomaから朝イチでメール。

ええええ??洋画の吹き替え!!
しかも絶対観たかった『RUSH』だと!!

こんな光一に似つかわしい仕事があるかーーー待ってたぁぁ!!


という狂喜乱舞!のはずだったさ、普通は。
だって僕が熱烈に望んでいた声優の仕事だよ。
まさか実写映画の吹き替えってのはビックリだけど、嬉しさはMAX。

ところが!・・・(後は言いたくない)

こんな落とし穴が!みたいな。笑えないけど、笑うしかない。


まあ、そりゃあライバル関係がメインとなる映画だからさ。
そういう配役になるのが自然だわな事務所の意向としても。

でも、メンタル強くないと、光一ファンはおかしくなるよ。
僕は本当に心配だ、みんな大丈夫か。


あのさ、何度も言うようだけど、思い詰めたらダメだよ。
「嫌いだ」が「好き」を上回るのは精神の自殺行為だよ。

ポジティブシンキンってのは、生きていくための必須栄養素。
それは光一が与えてくれるのを待つのではなく、自分で摂取しないと。
無理やりにでも心の栄養を摂取しないと、倒れてしまうよ。


しかし、鈴鹿GPになぜか絡んでくるなぁと思っていたら
こういうことだったか…

何も言えねぇ…



東京中日スポーツの記事から引用すると、
「堂本光一が芸能界きってのF1ファンであることから白羽の矢が立った。」
とのこと。

「F1ファンであることから白羽の矢」だよ。光一ありきの話だろ。
でもその後どういう話があったのか何なのか、Gとしての仕事に。
まあ、ライバル役も光一のいるGに、というのは自然な流れだろう。

結成20周年だし。記念の年なのに何もやってねーし。
僕が事務所の人間なら、当然のこととしてG仕事にしちゃうよ。
Gとしてのアピールにもってこいのオファーだもんな。

みんなも、自分の感情を無視するなら、当然と思うはずだよ。

そこに許しがたい葛藤があるから辛いわけだけど…。



作品の評価は高く、アカデミー賞候補にも名が挙がっている。
アカデミー効果を睨んでの2月公開なのか?
英語版・日本語版と両方上映されるということはメイン大作という扱い。
ワクワクするじゃないか。←ポジティブだろ?(笑)


普段、洋画は字幕派の僕だけど。
光一の声優としての仕事が観たい(聴きたい)ので、吹き替え版に行く。
映画の内容がよければ字幕版も観るかも(笑)

光一以外にも、もちろん大勢の声優・俳優が参加するだろう。
中には自分の好みでない声や演技もあるかもしれない。
でも光一の声がすべてを凌駕する。
それはSHOCKであろうが他の仕事であろうが、同じこと。


ただひとつの懸念があるとすれば
堂本光一は、G仕事だとクオリティが落ちる…というか
何かが彼の爆発(魅力や才能の爆発)を阻害し
彼自身もそれをどこか諦めているような
光一らしからぬ緩さを感じることがある、その点だ。


この吹き替えを、いわゆるG仕事として扱う気はないと思うが
光一の爆発を阻害する要素がないことだけを願う。
堂本光一として、伸び伸びと思う存分にやってほしい。
と、何様な言い方ですんまへん。

そうであるならば、堂本光一の仕事として僕は受け止めるし
観て聴いて感じて、僕なりの評価ができると思っている。


光一自身とは正反対とも言える独特な個性を持ったドライバー。
役として演じるなら、これほど面白い役もないだろう。
なかなかドラマでも舞台でも演じられない役。
きっと楽しめると思うなぁ光一!

伝記によると、生涯に5000人の女性と寝た、とか(おーい!)
結婚式当日もベロンベロンに酔っぱらってたとか。
最初の妻は100万ドルで有名俳優に譲ったとか。…もうハチャメチャ。
そして1976年、雨の日本GPで年間優勝を決めた伝説の男。

映画は彼寄りに描かれているらしく、どこまで描写されてるか(笑)
必然的にラブシーンも多いとのことで…観るのに勇気がいるな。あははは


ともかく、待ち望んでいた堂本光一の声優仕事!
F1ドライバーの役なんて、これ以上のことはない。

「吹き替えは声優がやるべき」という声もあるだろうが
僕はファンのエゴで申し訳ないけど、光一の声が聴きたい。
ほんますんまへん!としか。胸張ってドヤ顔で土下座する用意はある。はは


この仕事、堂本光一ファンが楽しみにしなくて、誰得なんだ?

悲鳴が聞こえるのは確かだし(涙)
その思いも200%わかるけど。

でも光一にとって素晴らしい仕事だよ。

喜んで、楽しみに待とう!
絶対にいい仕事するよ、だって堂本光一だもん。



彼氏とか旦那さんの仕事も同じようなこと、あると思うんだよね。

気に入らない同僚とか上司とか、気に入らない転勤とか出向とか(笑)
そんな諸々のどうにも我慢しがたい状況を持つ男に対して
「もう知らない、サヨナラ」と言う女性なのか、ってこと。

そばにいる女性が耐え難いことを、その男は耐えている場合。
耐えているというより、自分の運命として受け入れている。

その時、自分の我慢ならない気持ちを優先して別れるか。
その男自身の人間性を唯一無二としてそばに居続けるか。


何にも代えがたい、最高のものを提供してくれる光一だよ。
Gではそれが難しく、納得のいくものを提供してもらえない(僕にとって)けど。

声優としての場には、ソロの堂本光一として向き合うだろう。
そこに期待している。



台風関連も気になるけど…いろんな意味でみんなの無事を祈るよ。

仕事終わりで、とりあえずの気持ちで書いてみた。

またね!






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プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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