まだまだ続く夏

前の記事の冒頭に書いた台風が、まだ東海地方にいるんだが!
日本上空に何日目?!

大丈夫〜?
今夜から明日にかけて、関東甲信越、東北へと移動するらしいけど…長いなぁ。
進路に当たる地域の皆さん、どうかご無事で。

これからまだまだ台風の季節が続くと思うと…大変だけど、ここで生きていくしかない僕らだもんな、仕方ない。せめて被害を受けない、少なくするための方策が肝心だよね。

自然災害も人生(笑)も、災難を無くすのが無理なら「減災」をめざすしかない。互いに頑張ろう!


先に質問された件について。【7月13日付記事のコメント欄】

質問(要旨)は以下の3点。

①Gでの合作について、光一が急に同意した真意は。

②20周年関連を乗り切った光一への事務所の優遇はあるか。

③井上芳雄氏との共演への「高い壁」とは何か。


以下、光一の同僚氏については便宜上▲で表します。



うん、あんなに嫌がってたのにね(笑)
Partyの場で提案したのは、ひたすら「今▲ができることは何か」を考えた結果、負担なくできる唯一の音楽活動が作詞だから。これに尽きると思う。

合作より提供曲で、多面的な存在でありたい、というのが光一の考え方。そこを曲げてまで、今の▲に可能なことをやってもらいたい、やらせてあげたい、と思ったんだろうね。
今回は堂島孝平氏との合作にもなるし(あえて3人の共作にしたと思うよ)、何とか▲への励ましになれば、という思いで。

どんな困難に際しても、可能な範囲で最善は何か?を常に考えている光一だから、病室でもできる唯一のこと=作詞、を▲にフッたんだよね。

目の前にある「Gの20周年」に全力を尽くしたわけで、G活動に積極的になるというのとは違うと思う。

周囲がいかに20周年盛り上げに動いてくれてるか、1人で対応してみて、改めて感じたんだよね。だから、今回の事態になって痛感した自分を「悔しい」と言った。
本来ならもっと感謝すべきだったことに、1人になることでやっと気づいた…という、まあ光一が謙虚だからこそ言える言葉なんだけどさ。

その恩返しと、▲への励ましの気持ちが爆発したPartyだったわけで、光一はGならG、ソロならソロで全力投球なのは、これからも変わらないよ。



あらゆる番組を1人出演で乗り切ったよね。出演が重なる程に明らかに疲弊してた(泣)

でもさ、Gって連帯責任だと思うよ。←事務所の感覚で(笑)
何人Gであろうと、1人が欠ければ他のメンバーでフォローする。
2人なら、もう1人がやるしかない。
ある意味で光一は当然の働きをしたわけで、事務所的には「光一がいたからこそ!」なんて思わないだろな。
事務所としてもかなりの人員・労力を割いての20周年記念だったはずなので、まあハッキリ言って、Gが事務所に迷惑をかけた、という感覚もなくはないかと。

僕は逆に、▲には仕事のハードな重なりは禁物だろ?としか思えないので、今回のスケジュールに無理があったのだと、事務所側に物申したい気分だけどね。
これまでも何度か不調になってるけど、必ずG活動メインの時だよね?ソロなら調子悪くならないし、そのためにハードな日程にしないよう配慮してるはず。

20周年だからって、無理な人に無理させたらダメだろう。

だけど、事務所は最大限Gを尊重して、祝ってあげたつもりだろな。
こんだけやってあげたのに何なの?って声が聞こえるような(笑)

だってさ、一連の流れの中で事務所が矢面に立った場面がひとつでもあったか?
▲の病状について説明したのは光一だけ。
公式な病状のコメントは、いまだに1回も無いと思うけど?
普通、主治医の説明付きで会見なりFAXなり、あるべきじゃないか?

▲の説明も一面的なので、きちんと主治医の説明があった方がファンも世間も安心できると思うけどな。

病名と入院の発表があって、光一がTVで数回説明、その後半月ばかり過ぎて、ようやく本人もJ-webで病状を語った。

他には何も無しだよ?

どんだけ光一頼みなん?

もんのすごいタレント任せな事務所だよね(笑)

こういう事務所において、頑張ったご褒美に光一を優遇して、ソロ活動もやらせてあげましょ、なんて思わないね多分。

光一ソロは、ファンが要望してようやく叶うもの。そう決めていた方がいい。

だから、今は光一だってソロの音楽活動は考え難いだろうけれども(▲が復帰しない限り自分のことなんて考えないよ光一は)僕らファンは、いつでもソロコンサートを待ってるし熱望してるってことを伝え続けないとね。



まあ、一番の壁は事務所間の調整、互いのスケジュール調整だろうね。
あと互いのファンがどう反応するか(笑)
僕が井上氏のファンだとしたら、堂本光一との共演とな?どうやったってチケット取れる気がしない、ヤメテくれ〜!かも。あはは

歌唱方法の違い、ダンスや演技の質、身長差(笑)…もうね、何もかも異なる2人が、それでも互いに何かやりたいと願ってる現実が尊いと、僕は思う。
本気で互いにリスペクトしてるんだよね。

そして僕は、この2人がやろう!とGOサインを出すことなら間違いないと確信してる。やってみたけど失敗でした、というものは、少なくとも光一はGOサインを出さないし、絶対に成功させる人だから。

井上芳雄氏、僕は個人的にはルドルフとトートしか拝見してないんだけど、近年の充実ぶりは素晴らしいと思っている。
何より舞台姿に大人っぽい気品があって、同級生とはいえ、彼と一緒だと光一は弟ポジションに見えるんだよね。これは非常に珍しい感覚(笑)

そんな2人の作り出す化学反応、見てみたいな。

やるとしたら海外ミュージカルの日本版かなぁ?
光一は『Kinky Boots』を演りたかったんじゃないかな〜(笑)と思った時もあったけど、色んな絡みがあるからね、今後に期待しておく!


みささん、大した答になってないけど、今のところはこんな感じで思っています。

質問してくれて(笑)ありがとうございました。



さて、えーと…下の記事のコメント欄に投稿してくださった皆さん、本当にありがとう。

皆さんのお気持ち、痛いほど受け止めております。


批判のご意見をくれた人も、ある意味当然の反応です。

同じ現象が、立ち位置の違いでどう見えるかを教えてくれています。

しかし、僕の文章が彼女に理解できないように、僕もなぜ▲が、「20周年をお祝いしようとしてくれたのに、こんなことになって申し訳ない」とか「光一にも大変な迷惑をかけて…」とかを一言も書かないのか、意味が理解できない。

逢いに行けずにごめんなさい、って言葉だけで十分か?大人として。
自分のファンへの配慮はあるけどね。

どう考えても難しいよ、自分のために余分な苦労をしている同僚がいて、発病以来初めてコメント出すという時に、同僚や周囲への感謝を一言も書かないなんて。
そんな精神構造が意味ワカンナイ(笑)


光一は、みんなが楽しまなければ▲も楽しめないよ!と。
大変な事態だけど、お通夜にしたらアカンと一所懸命。
当然の如く、▲の存在を忘れていない。忘れて書く方が難しいだろ?

すべてに対処した光一に、一言あってもいいんじゃないの?違うか?
光一は「オレ様への礼が書いてない」なんて夢にも思わないが、ファンは違う。
だから、光一の名が無い=光一ファンを無視してる、ってことになるんだよ。

でも彼女のように擁護できる余地は必ず残してる。巧みだよ、もちろん。▲とそのファンは二人三脚だ。同じ道を歩いてる。

光一ファンが光一とは無関係なところでキリキリしなきゃならないのとは別世界だ。


僕ごとき1ファンが書いたことにさえ腹が立って、縁もないブログのコメント欄に書き込まずにいられないんだろ?

光一ファンは20数年、当のタレント本人から、同じ目にあわされ続けてるんだよ。

彼女のような人は、政治家がどんな失言しても、疑われるような行動しても、全力で庇うんだろな?
そんなことは無い!無いったら無い!って(笑)

彼女に支援される政治家は幸せだ。


ともかく、▲がするようなことを、光一はしない。逆もまた然り。そういうGだから魅力を感じる人、耐えられない人、両極端に分かれるのは仕方ない。


光一ファンは鍛えられ、強くなったけれども、傷は深い。まだ血を流すことも多いだろう。

だけど、自分の傷が痛む時、他人の傷の痛みにも、思いを馳せてほしい。

僕は光一ファンが大事だから、あえてこんな文章を書いているけれど、同じ傷は誰のファンであろうと身に受けてほしくない。

だから光一ファン以外の人はここを読むべきじゃない、ほんとに。
その選択は自由にできるのだから。


光一は、深く優しい人。嘘のない人。

倒れた仲間を助けないなんてできない。ましてや任された仕事を半端な態度でやるなんてことは。

だから、今回は全力で闘ったし頑張り抜いた。

未満都市を視聴した時、光一が生徒達に頭を下げたシーンがあった。あれは演技だとしても、光一はいつだって何度だって、こうして頭を下げて来たんだよな…と胸が一杯になったよ。

頭を下げるイメージが、すごく重なった。

何もかも引き受けるのが光一なんだ。
全部自分が引き受けて、端然と立つのが光一なんだ。


そして今は、小休止を挟んで、もうEndress SHOCKのことに集中しているに違いない。
昨年叶わなかった大阪・福岡公演へ、真っ直ぐ前だけを見ているに違いない。

さあ、僕らも前へ、前だけへ!!



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真夏の夜の物思い

蒸し暑い夜、台風の被害を受けそうな地域のみんなを心配しながら。
どうか、もう被災する方々がありませんように。
くれぐれも気をつけて。


今夜は、ちょっと気持ちを吐き出してしまうので、鬱陶しい長文なんか興味ない!という健全なアナタは、以下を読まずにスルーしてほしい。

読んだ後のお気持ちには、僕は責任持てません(笑)
お許しくだされ。



この夏は、まあ何という夏だったのだろうか。(まだ終わってない)


え?えええ?えっ?ええっっ??(しつこい)とボーゼンとしながら、信じられないくらい堂本光一がTVに出まくっている姿に触れ、歌を聴き、演技を見、うわぁぁと思ってるうちに時が過ぎた。

山ほど目にした光一だけど、あくまでもGの一員として出演している場面がほとんどだったので、ソロの堂本光一としての出演だったらどんなにか…と思いながらも、Gを背負って頑張っている仕事人・光一の闘いっぷりに胸熱になる瞬間がいくつもあった。

危機に対応する姿勢が凛々しくて、1人で立つ場面も後輩や仲間に応援してもらっている場面も、真摯でありながら爽やかで。
光一の持つ空気感は、あくまでも明るいんだな〜と実感した。
そこには、僕が感じるG特有の重苦しさ?澱み?は無かった。


まあ、しかし、大変な緊急事態だったよな。

前の記事を書いた後で、Gの2人がそれぞれにJ-Webを更新した。

SMGOは、まさに堂本光一で。
少しの緊張と少しの高揚と、痛いほどの覚悟と。
危機に際しての光一はこうなんだよな!と肚の底から頷くしかない言葉で。

非常事態のイベントを、ともかく大成功させた。(らしい)
SMGOに勇気と笑顔をもらったファンの皆とともに。
そして、自ら頼み、駆けつけてくれた仲間達とともに。


今回は正直言って病状が気になったので、もう1人の日記も読んだ。

ごめんな、僕は背筋が寒くなって、しばらく固まってたよ。

いや、そうか……光一ファンがずっとずっと苦しめられて来たのは、この人物の、こういうやり方だったんだよな、と再確認したよ。

光一ファンは読んでないかもしれないので、よく分からない言い方だったら申し訳ないけど。


この状況、明日、自分自身が直接参加できない記念イベントが開催されるというタイミングで、彼が書いている内容には「20周年」「Gの名前」「光一」というフレーズは、一言も無かった。

素直に読んだら、20周年のイベントなんてどこにも無く、光一1人での(山ほどの)対応も無く、まるで彼の単独ライブが休止になった話にしか読めなかった。

いや〜ホントに、あのタイミングで、全くGの名前も光一の名前も出さずに文章が書けるとは!すさまじい才能だな!心底驚いた。魂消た。

ついでに言えば、次に更新された日記にも、ひとっことも「光一」という文字は無いからね。

これがどういう意味か、わかるだろうか?


イベントの場では、光一への感謝や詫びる言葉もあったと思う。それを言わない(気づかない)彼ではないだろう、よく気がつく人間だと言うのだから。

でも、気持ちの余裕がないとかなり割り引いても、あのイベント前夜の更新で、Gの20周年にも光一の名前にも触れない理由があるとしたら、何だろうか。


僕は、彼が長年やり続けて来たことがコレだな、と思った。

つまり、堂本光一のファンをいないものとして扱う、ということ。
彼の世界には、堂本光一のファンはいない。


僕は、彼個人と光一は、長年の同僚であるし、光一の目で見れば、彼には彼の才能があり、それを光一は尊重していると思っている。
幼い頃から共に活動した2人にしか解らない関係性もあると思う。

だから、2人が互いに対してどう振る舞おうが、まあ勝手にしたらいいさ、という気分だ。
光一だってかなりのツンだからね(笑)彼ら互いの関係は色々あるだろう。
常に変化しながら、この20数年、走ってきた同僚なんだから。


でも、彼は、光一ファンが「なぜ?どうして?」と、人によっては心を壊してしまうほど、光一ファンが悲しみ苦しむ言動を、光一ファンだけに刺さるやり方で繰り返して来た。

誰からも「いいお姑様よね」と言われる夫人が、息子の嫁さんにだけ刺さるイジメを繰り返したみたいだ(笑)←いや、笑えない

あるいは特定の新人だけが傷つくやり方でイジメるお局様?(笑)

まあ女性をイメージしてしまうのは申し訳ないけど、実際は男のイジメ、嫌味、足を引っ張る行為の方が表面化せずに進みがちなんだろな。


何だろうか、このやり方。

彼は徹底的に光一ファンが嫌いなんだな、と思う。
その存在を無くしたいんだ。


自分のファンは、その言葉に素直に感動するだろう。
光一自身も、ややこしい神経構造ではないし、直接には謝罪も感謝もしてるのだから無問題。

でも、ハナからイベントには参加しない光一だけのファン、ソロファンは、いつもの生真面目さで「光一に対するリスペクトの無さ」「人としての礼儀の無さ」にムッとするだろう。

そして怒りを発信すれば、彼を守りたいファンが、また光一ファンがこんなことを!とネット上に晒しながら反論するだろう。

なんやかや、ますます光一のソロファンは阻害され、Gコンの場から排除(自主的に)されていくだろう。

そしてめでたく、光一ソロファンのいない世界。


気に入らない嫁だけが排除され孤独を感じ、周囲は姑の味方であるように(笑)巧みに言動を調整する。←ステレオタイプですみません。

彼が自分で言うような、神経の行き届いた人間であるならば、このやり方の効果は理解しているはず。


でも、本当に意識してやってるんだろうか?

否定したい自分もいるが、いやいや、長年どんなことが繰り返されたか、ひとつひとつ挙げたらこのブログが何ページも埋まるくらいのアレコレが出てくることを、忘れちゃいけない。

自分のファン、純粋?なGファンは感じない。
光一だけを好きで大事に思うファンだけが傷つき続ける。

彼ファンやGファンには「無いこと」が、確かに「あった」からこそ、Gの現状なんじゃないだろうか。
耐えられないファンは逃げ去った。
何とか踏み止まった光一ファン、泣きながら光一ソロを待ち続けるファンを、無いものにするなよ!

「光一ファンはいない」ことにするな!!


近年は比較的落ち着いていた、とは思うよ。

あまりな言動さえなければ、普通にGもソロも応援できるファンも沢山いる。


ただ、彼が若い頃味わっていたストレス(ちょうど今回のようにGの仕事が重なり過ぎた時期)を、真正面から受け止めてしまった光一ファンだけが犠牲になった。

彼の中の壊れてしまった部分を、光一ファンはまともに受け取ってしまった。

その後遺症が、さらに重ねられた棘の数々が、今も痛みを与え続ける。


思うんだけど、根本は「痛み」だったはずだ。
最初は痛みだった、やわらかいファン心が傷ついて。

ちいさくてやわらかくて、やさしかったファンの心が泣いた、それが始まりだったはずなのに、痛みがカサブタになり固くなり、もうまるで鎧を着た戦士のようになってないかい?


最初からGが嫌い、もう1人が許せない、がスタートの人は別だよ。

誰かを攻撃したり否定したり、が楽しい人は別だよ。

そんな人がいるなら、それはまた別次元のファンだと思っている。


彼のストレス(それは無理もなかったかもしれない)の餌食にされた自分を、もし自覚できるなら、もう彼こそを「いないもの」にできないだろうか?


光一にとって、同じ仕事を務める同僚の一人。

最新刊の日経エンタを読んで、そのまま素直に受け止めたら、彼らの関係性はハッキリと解るよ。
「電話番号知らない」も設定じゃない(笑)

マネジャーと深刻そうに話してる姿を見ても、何も聞かない。
光一が冷たいのか?
そうではなく、本当に普通に職場の同僚だからだよ。


光一にとって大事な仕事を懸命にやり切った、その誠実に何の虚飾もない。

しかし、彼の病状への見解もなければ、心配する気持ちの吐露さえない。
そんなことはあえて表出しない。

光一もまた、ある種のファンを無きものにしたいのかな?(笑)


光一が嫌いな人は、この冷静さを許せん!と思うだろう。

自分の脳内イメージが大事な人は、色んな補正をして萌えるんだろう。

僕はまた僕で、自分の中にいる光一を信じるだけだ。


みんなみんな、自分に寄り添うイメージを抱いて、ファン生活をしているのだ。


今回の一連の露出で、改めて光一の素敵さ(笑)、可愛さ(笑)を知った。
出て喋って動いて、ひとつもイヤな気分になることがない。←これが当たり前だろ?

後になって発信されたことで、光一の人間性の高さを知ったり。ま、知ってたけど(笑)変わらない人だな、ほんとに。

いつだって公平で謙虚で率直で。
大事なことにはどこまでも真摯で。

自分だけのことは落とすし自虐的だし。
笑い者にされて安心してるし。

天邪鬼のツンデレのくせに、誰より優しい。
何かを守るためには自分を犠牲にして平然。


まあ、いつだって結論は、この人について行く。

それだけのためにクラクラする長文(笑)アホっすな。


この一文は、多くの共感は得られないと思う。
たった1人でも、ちょっとでも楽になれるなら、望外の幸せだと思いながら書いた。

色々腹立ちな皆さんには本当に申し訳ない。

僕が光一アンチな人に全く共感できないように、彼ファン、Gファンには全く共感してもらえなくて当然。違う世界が見えているのだから仕方ない。

ただ「なぜ?」を気にしてほしいだけだ。…でも無理だろな。


これからも2人それぞれの人間性は変わらない。

だったら、最善の道は何か?を考えたい。

誰かが光一を応援することから降りるのが、僕は一番悲しいから、こうして馬鹿馬鹿しくも書いてしまうのだ。ごめんね。でも、堂本光一から離れるな!



前回のコメント欄で、いくつか考察せよ、とのお題も頂いているので、できるだけ早く更新するね。
みささん、遅くなって申し訳ないです。


ひとまず、おやすみ。







SMGOを読んで泣く

まず、熊本と九州各地で地震の被害に遭っている方々に、心からお見舞い申し上げます。

建物倒壊を避け屋外で夜を明かしている方々、雨も降り出した中で本当に大変だと思う。
どうか身体を壊さないで、お互いに心身を守り合ってほしいと願う。

今の僕は遠くから祈るしかないけれど、仲間たちと必ず支援に行きます。


僕は個人的に『熊本城』のファンで、城の世界における堂本光一だと、かの城のことを思っている。あんな男らしい城はない!
その敬愛する熊本城が…本当に泣けてくる。

人的被害が拡大している中で、今は城の復旧を考えている場合ではないし、何よりも被災者の方々の生命と生活が第一。僕らもボランティアのネットワークを通じて、人的な支援、物資の輸送など取り組む計画だけれども、いずれは熊本城の復旧もお手伝いしたいと願っている。

西南戦争の壊滅的被害から復興した熊本城だ、必ず熊本の人と町とともに再び輝きを取り戻す。
今は耐えて、待っていてほしい。



ブログ拍手の欄から、SMGO更新を教えてくれた人、コメント欄に書き込んでくれたアッシュ・ブルーさん、ありがとう!

みんなの喜びが伝わって、本当に嬉しかった。

まず被災地の人々を思いやり、そしてファンのことを思いやる、優しい優しい更新だったね。


何だか面白がって‘’塩対応な芸能人‘’にされてるところがあるけど、そんなこたぁねーよっ!!あんな優しい兄さんはいませんぞな。

ファンにかける言葉が塩に見えても、ほとんどの場合「ひいきはしないよ」って意味で発する言葉ばかり。誰でもみんな平等に僕のファンであり、平等にお客そんですよ、って言ってるだけ。

暴言に聞こえても必ずフォローするのが堂本光一。
だって本質的に優しいんだもん。←すんません溺愛で

ファンを本気で不愉快にさせるなら、こんなに愛されないよ。

口先だけの自己演出をしない、できない人。
まあ自分落としのために(それもこれもシャイゆえ)やり過ぎてオイオイな時もあるけど(笑)それも可愛いのである。

腹の底がキレイな人が、ファンを不快にさせるわけがない。


そんな当たり前のことを再確認させてくれた更新だった。


すべてのファンに向けた『and You !!』を、胸に刻もう。


SpiralツアーDVD、Blu-rayへの言葉も、もう胸がときめく!!
いやー光一がここまで言う!大傑作に違いない!!

あーー楽しみだ!!


そして、まだ明かせないあんな事やこんな事。

ま、僕的には決して楽観はしないよ(笑)でも何が来ても受け止める。

ただ、光一が嬉しげにあんな事こんな事と言う言葉を、ファンとして信じたいと思う。
だって堂本光一だもん。←すんませんドップリで



我ながら、SMGOよりは更新しないとな、と思いつつ。←最低か

ほんま、ご無沙汰しておりました。


ファン思いの兄さんがきっかけをくれた、心から感謝。

忙しさに負けて大事なものを失くさないようにしないと。


ではでは。


被災地の復旧、皆さんの安全を祈りながら…。





スーパームーン


時は過ぎゆく……月の満ち欠けが教えてくれるままに。


今年は9月27日が中秋の名月。
28日はスーパームーン。
地球と月が一番近づくという、宇宙規模の嬉しい日。

全国的には晴れる所が多いようで、みんな本物の月光浴ができたらいいね。



さて、下の記事のコメント欄で僕に質問が寄せられたので。

春ちゃんママさん、はじめまして。
僕らのスーパームーンこと、堂本光一さんの喫煙をどう思うかと。
また微妙な問題を(笑)


ほら、ルビーさんが早速心配して。

ルビーさん、ありがとう。
でも、僕個人への質問なのだから、先に応えるのはどうかと思うよ?(笑)
それこそファン同士の討論になってしまう。

貴女の思いはよ〜く分かってますけどね!ごめんね。



光一の趣味嗜好について云々するのもなぁ…という気持ちもあるけど、一応僕の考えを書いておこうかなと思う。


雑誌で普通に答えるくらい、喫煙を当たり前のものとしていて、今のところ全く禁煙する気はなさそうな光一兄さん。

かなり以前に東山さんと禁煙の約束?したらしかったけど、無理だったみたいだね。


僕自身男子校出身なので思うんだけどさ、男社会のジャニーズでは、先輩の姿を見習い(悪いコトも)、煙草も、一人前という気分になるための通過儀礼ではないかな。
事実は分からないけど、光一もそんなキッカケだったんじゃないかと推察する。


未成年者の喫煙や飲酒で事務所を辞めた人がいる一方(写真が出たことがダメだったんだろう)、バレない喫煙、飲酒は当たり前じゃないかと思う。←やや暴言

マジメな光一ファンの皆さんには申し訳ないけど!

生まれて初めて飲酒・喫煙するのが成人してからなんて、誰も信じてないよね?
あ、信じてる人には本当に申し訳ない!!(汗)


いっぱしのオトナぶりたくて煙草や酒を経験してみるけど、体質や嗜好によって、ホンマモンの喫煙者や酒飲みになるかどうかは個々の問題。

僕は喫煙より禁煙を選択し、成人式をケジメとして煙草は辞めました。←マジで若気の至りです。赦して!!(土下座)


光一には、煙草が必要だから、いまだに続いているんだろうなと思う。


万単位のファンを相手に、光一は踊りまくるのが定番のステージを重ねて来た。
身体に脳に大音響を取り込み、汗にまみれ、踊り倒し歌い倒す。
不謹慎だけど、コンサート後は全身勃起状態で燃えたぎってるに違いない。(コラ!)

自分がその立場だったらと想像してみる。

沸騰しまくった血をどうやって鎮めたらいいのか。


島田荘司先生が楽屋の光一の平常心に驚いていたけど、あのSHOCKを務めた後でさえ、光一は荒ぶれるでなく自分を水平に保てる人だ。

若い頃からそうだったのだろうか?

燃えたぎる血、沸騰する脳みそ、耳鳴りのようにまとわりつく歓声の残響を、自分なりに人知れず鎮めて来たに違いない。

そんな鎮静化のためのツールが、光一には煙草であったりゲームだったりするんじゃないかな。

頭や身体をクールダウンしリセットするためのアイテム。


カラダに悪いことは間違いないけれど、生活全体のバランスにおいて有効だからこそ、光一は今は禁煙してないのだろうとしか、僕には言えないな…。


驚異の強い喉を持ってるからといって、もし喉にダメージを感じたなら禁煙を選択することもあるだろうな。

僕個人の希望としては、一日も早く禁煙に挑戦してほしいけど。

頑固な天邪鬼さんなので、周囲(ファン含め)が言うほどに辞めない気持ちが固くなるかも。なはは…


春ちゃんママさんもルビーさんも、健康を心配する気持ちは一緒だよね。

でもさ春ちゃんママさん、「楽しむ」ことがファンの基本なのに、心配とか苦言とか、どこかイライラしながら応援してもつまんないよ。

光一の健康は光一任せでいこう!(笑)←やけくそ

心配のタネがてんこ盛りな人を好きになったんだから、ある意味諦めて(半分目を瞑って)生温かく見守らないと、自分が苦しいよ。


ほんま、兄さんには「自分のこと大事にしてくれ!!」と叫びたいけど。

ああいうストイック戦士みたいな人間には、とんでもない「抜け」があるもんだ、というのも確かで。

ファンでいる限りヤキモキし続ける運命なんだよね!!ってこと。あはは(笑えねーよ!)


春ちゃんママさん、僕の現時点での思いはこんなところです。


日々がスーパームーンである生き方の苦しみと歓びは、選ばれた人だけのものなんだろう…僕らはスーパームーンを見つめて得られる感動、幸せのみを受け止めて、ただスーパームーンの軌道を追いかける。

いっぱいいっぱいで最高の輝きを見せてくれ、僕らに光を浴びせてくれるスーパームーンに、僕の小さな願いは声に出さずに願っておこう。

だって一番の思いは感謝なんだもん。



ありがとうだけ伝えたい、今宵も明日も輝く、僕らのスーパームーンに。



I'm tryin' to get over you … 無理!


この夏の過激な暑さはSpiral熱だったのか。

オーラス終了後、急に秋が迫ってきた気がする。


いよいよ梅芸『SHOCK』と『陰陽師』の9月だ!

しかし、まだ胸に渦を巻く夏のSpiralな思い出…


『Spiral』コンのレポや感想を送ってくれたみんな、本当にありがとう!
拍手コメントで熱烈レポを読ませてくれた人も、ありがとう!

やっぱりさ、喜びを共有する以上の幸せはないね。
自分一人の喜びは、それはそれで強烈な快感だけど、どこか切ない。
みんなが同じように感じていたんだと知る、それもファンの醍醐味。


僕が参加できた福岡コンは、博多座奥様・お嬢様メインで暴言への免疫がない(ほんとかぁ)と光一は思ったようで、優しい言葉が多かった気がするな〜。

‘’2時間半だけの彼女‘’発言を「みんなが喜んでくれたから」と、言うはずのないド本音をつい口にしてアセってた。あはは

なんだあの可愛いお兄ちゃん(笑)

みんなが喜んでくれるってことだけを考えてるくせに。
観客を喜ばせるために、自分は死にそうになってるくせに。

ソロは勝手気ままに、と言いながら、ファンにあそこまで捧げ尽くすパフォーマー。

とことん誠実なんだよね、ファンにも自分にも。


ひとつ気になったのは、開始前とアンコールの手拍子(?)

「こうちゃん、パンパン!」コールが非常に曖昧なものになり…「こうちゃん」が消えたカタチの微妙なコールが。

う〜ん、なんかツラかったぞ。

ソロコンのシャープで神秘的な世界観に誘われる前に「こうちゃん、パンパン!」は…僕は似合わない気がするので、開始前コールは無くてもいいんじゃないかと思ってる。

でも光一は「急かされてる感じが苦手」というニュアンスで言っただけじゃなかったか?
「こうちゃん」を止めてくれ、とは言ってない気がする。

だから、本当は何か最適なコトバがないかな〜とは思うけど、アンコール時は「こうちゃん、パンパン!」を全力の大音量で熱く熱くコールするのがベターじゃないかと。

そしてさ、これは揃うことが肝心。

会場が一体となってコールすれば、必ず揃っていく。

福岡でも、ダブルアンコールのコールはみんなの気持ちが「ありがとう!」という思いでひとつになり、途中からキレイに揃って聴こえた。
再度のアンコールは叶わなかったけれど、ファンはファンの心を示し切って悔いなし!だったと思う。


ファンの配慮も、行き過ぎると奇妙なものになりかねない。

こうちゃんなんだからこうちゃんて呼ぶ!
だってこうちゃんだもん!!
でいいんじゃね?(笑)

本当にさ、光一王子で時に王様、あるいは皇帝陛下な兄さん…いや兄上だけどさ、「こうちゃん」としか呼べない部分を確かに持ってる人だもんな。

若い頃より「こうちゃん」だよね、最近ますます(笑)


誰かが決定版のコールを発明するまで(笑)は、「こうちゃん、パンパン!」を、ちんたらじゃなく(ここ大事)全力コールしようじゃないか!と呼びかけたい僕なのである。

オッサン声が混じってても、気にしないでくれ!(笑)


福岡コンで一番胸に残った言葉は、『僕はみんなの心の中の、永遠のアイドルでいたい』と言ってくれたこと。

唯一無二の舞台人で、才能溢れる音楽人で、演出家としても高い評価を受けている人が、アーティストでも芸術家でもなく、アイドルでいたいと。

光一が言うアイドルと、世間一般が思うアイドルの落差に、僕は光一の魂を感じる。

『この仕事に誇りを持っている』とも言っていた。

アイドルを馬鹿にした意味で使う人もいる。だが、光一は自分のやってきた、やっている仕事に誇りと自信があるゆえに、アイドルという言葉を最善の意味で用いている。

アイドルとは、至高の存在なのだ。
我が魂の、永遠の憧れ。遠い空の彼方で輝き続ける星。
その星がこの胸の湖に映って、愛しく切ない宝物となる。


光一がアイルトン・セナを胸に抱くような思いで、僕も光一に対して「僕のアイドル」と思っていいんだな、と。

これまでは、尊敬すべき兄さんでも人生の師匠でも、何と呼ぶかはこっちに任されていたけれど、これからは誇りをもって「僕のアイドル」と呼べるのだ。


光一、素敵な言葉をありがとう。

僕のアイドルと呼ぶことを許してくれてありがとう。



名古屋でのオーラスは、壮絶なものになったんだね…。


はからずも目撃者となり、ともに闘い、やり遂げた参加者のみんな。
情報だけを頼りに、祈る思いで支え続けた留守番組のみんな。

どっちも苦しかったよね。

ただ、参加者には、光一の姿を見守った高揚感と感動がある。
何もできない焦燥感と心配ばかりだった留守番組は、気持ちを昇華させる術がないまま、もうSHOCKに向かわざるを得ない……鬱屈した気分になっても不思議じゃない。

こればかりは「運!」(笑)


ガイシよ、空調難ありのガイシホールよ。(ごめんな)
君はその欠陥ゆえに、堂本光一の最極を引き出し、我々に見せてくれた。

光一は何もなくても最高、何かがあっても最高だってことを。

倒れそうになりながら、決して諦めず嘆かず自分を鼓舞して。
最後まで、ダブルアンコールをやり切るまで、すべてを尽くし切ってくれた。

ファンのために。
自分達のパフォーマンスのために。
二度と巡り来ない、この一瞬のために。


現場にいた光一ファンは言う。
熱中症のような状態だったけれど、フラフラで終始したわけじゃない、パフォーマンス自体は最高だったのだと。

Spiralコン大変だったね〜ではなく、最高に素晴らしいコンサートだったんだよ!そこだけは強調しておきたい、と。

拍手コメントでレポしてくれたオーラス参加の人も、楽しかった!と書いていた。


ハラハラして心配して、泣きながらペンライトを振って声援を送りながら、でも楽しかった!と思わせるのが光一だ。

心配させて申し訳ないと思いながら、会場全体を抱きしめて包んでいるのが光一だ。


自分のために必死になっている客席の姿を見ながら(見てません!なんて大嘘だよ、登場した瞬間から客席に細心の注意を払っている光一だ、ただ不公平が嫌いで、あんな言い方になる)、どんな気持ちだったことだろう。


あたたかいファン。
みんなが、今を生きてる。
光一のステージを無事に終わらせようと懸命になって。

どれほど美しい光景だったことか。


参加者のみんなとガイシホールが羨ましくてしょうがない(笑)



さあ、もう9月だ。

みんな知ってるかな?
今年は、『国際光年』(こくさいひかりねん)なんだよ。

ま、詳細はともかく、メインイベントは『Spiralツアー』だった!と勝手に叫んでおこう。


光年を象徴する、最高のステージだった。


光一、本当に本当にありがとう!!


さあ、僕らも次へ!!


プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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