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今宵1563回目の虹


遅れ馳せながら、Endless SHOCK 2018 帝劇公演 開幕おめでとう!!


一日遅れてしまった、申し訳ない。ペコリ。


新しいカンパニーはどうだろう?
出演者、観客がともに楽しめる舞台を。

今年も進化したSHOCKを観られる喜びに乾杯!!



久しぶりの更新になってしまった。
結構色んなことがあった気がするけど…(笑)


年末年始は実家で過ごして(毎年数十名の親族が集う家)、恒例の紅白歌合戦を見ながら宴会という平和な年越しだった。

ワイワイやりつつなので紅白は流し見になるけれど、昨年の曲の中で一番好きだなと思っていた、SEKAI NO OWARIの『RAIN』には注目してちゃんと聴いた。

画面の中流れる「虹が架かる空には雨が降ってたんだ…」という詞を聴きながら、何だか涙が湧くような気分になった。


実は年下の従姉妹が、「夏にひとりで歌番組に出てた光一くんを見てファンになった」(驚愕!)と言って、僕が喜ぶだろうとGのアルバム(シングルベスト)を持参して来ていたのだ。

それを流して一緒に楽しもう、と。
夏のイベントの様子も観られるよ、と。

おい…光一ファンになったというならソロアルバムからだろ?!
なんならSHOCKの舞台DVDでも!!

ムカついた僕の剣幕に、従姉妹は(ちょっと何言ってるかわかんない)な顔して「初心者の私には、Gとソロの区別なんてつかないもん、同じ光一くんだもん」と。

いや、全然違うんだよGとソロは。←全力で熱弁

「でもさ〜とにかくいい曲が多いんだから、Gもいいじゃない」
「イベントDVD見たら感動するよ?」
「お兄ちゃん(僕のこと)はせっかくの光一くんの仕事を無視するわけ?」
「私は▲くんのことは興味ないけど、光一くんは真剣だったよ」
「イベントは一所懸命にやってた、見てもあげないって何?」

いや、もう、語り始めたら年末年始、ずーっとGの話で終わってしまうので。
大体初心者を論破する趣味なんか無い。
僕はいいんだよGは。

「とにかく見れ!絶対見れー!」←女には勝てない。

買い出しに出かける時も車内でアルバムを流され、結局イベントも無理やりに見せられた。


ま、色々と感じるところはあり。
痛いほど思うことはあり。


その気分の延長で聞いたセカオワだよ、虹が架かる空には雨が…だよ。


あのイベントは「虹」じゃないか。参加したファンの多く(もちろん全員ではないだろう)が喜び、称賛し、祝ったGの20周年。
感動した、とファンになりたての人が言うほどの、虹。

色んな思いを越えて、ともかくもあの場の空気は虹そのものだったはずだ。


だけど、あの虹を生むためには、冷たかったり暗かったり邪魔で鬱陶しい、誰にも歓迎されない「雨」が必要だったのだ。

雨が降らなければ、虹は出ない。

誰もが虹を歓迎するが、雨に感謝する人はいない。


雨よ降れ、と。オレが雨を受け止める、と。いや、あえて雨を降らせる、と。
ひとり闘ったのは誰なんだよ。

雨のかからない場所で待っている誰かのために。


雨が無かったら虹は生まれなかった。
誰の目にも虹が映ることはなかった。

だけど誰も雨に気づかない、虹に夢中で。


セカオワの優しく清らかなメロディが、胸に沁みた。


堂本光一は、誰が気づかなくたって、虹しか見えない我々が無邪気に喜んでたって、それでよしと思う人だ。

美しい虹を作るため、ひとりで冷たい雨に打たれて平気な人だ。

晴れやかな空だけを僕らに見せるため。


あんなことやこんなことが光一の周りでうるさくても、そんなのカンケーねぇ!だ。

どんな悪口も、本質的に光一には無縁なのだ。

虹だけをみんなに見せたい、雨のことは忘れていいよ、とハラを決めている人を、傷つけることは誰にもできないのだ。


セカオワの曲が流れる数分間、僕は光一を思った、その生き方を。


ま、そんな年末年始でしたのさ。


紅白の後は一瞬だけ自室に避難して(笑)ジャニーズカウントダウンを視聴。

次の「虹」を目指したステージに、光一の姿があった。


今になって「雨」の話を聞きたいと頼まれ、それに応えたら、批判される。
雨の話なんか聞きたくない!と。

ええねん、事実を知りたい人に事実を伝えるだけだから。

雨の話なんか鬱陶しいんだろ、虹だけで十分なんだろ。

そう分かった上で、これからも虹を生み出し続ける。

そんな光一という人が好きだ、これからも、いつまでも。



相変わらず仕事だけの日々だけど、近いうちにSHOCK観劇が待っている。

それを励みに、gomaも僕も頑張っちゃうのだ(笑)


ともかく、2018年のSHOCK開幕に乾杯!!


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何かと大変だが喜べ皆の衆!


スポーツ紙の早刷り見た!

もう寝なきゃアカン時間だけど、一刻でも早く喜びを共有したくて。


堂本光一×井上芳雄×ジョン・ケアードで新作ミュージカル!!

7〜8月帝劇、9〜10月梅芸。


いや〜…高い壁を乗り越えたんだな!
有言実行の人、堂本光一。
井上芳雄氏も本気の人なんだよな。
この好漢2人の共演、ましてやジョン・ケアード氏の演出。
いかなるものを生み出すのか、楽しみでゾクゾクする。


SHOCK開幕を前に大変な狂騒状態になるけれども…

今年のSHOCKはライバル役が新しい人になり、それでなくてもあらゆる意味でハードだろうに…
だから今はSHOCKに集中しているに違いない。

その上で、新たな舞台が待っている。
光一が願ってきた新たなステージが!


とりあえず今は喜びで一杯だけど、光一ファンなら覚悟しておこう。
ネット上で色んな種類のバッシングが始まることを。

光一アンチの一味がわらわらとネガティブキャンペーンを張るよ。
井上芳雄氏のファンに成りすまし、ミュージカルファンを名乗り。

実際のファンやミュージカルオタクな人達も色んな意見を言うだろう。

仮に否定的な意見を目にしても、マジで反論しちゃダメだ。
「まあ、舞台を観てからにしましょうよ」と軽く流してほしい。


多くの人は先入観の奴隷だ。
自分の無知や先入観をもとに好き勝手なことを言う。

日本一の上演記録を重ねるミュージカルであっても、事務所の力で続けてるだけだと思っている人はいる。
演劇の世界ほどシビアに人気と実力が示される恐ろしい世界は無いというのに。


堂本光一の実力なんて、知ってる人以外知らない(当たり前)。
そして実際に舞台を観る人口は圧倒的に少ない。

堂本光一と井上芳雄、ジョン・ケアードのタッグに狂喜する人もいれば、色んな立場からバッシングする人もいるだろう。

僕らはそれに負けないで、何年も何年も光一が耐えて願い続けたように、あらゆることに耐えて、舞台の成功を祈ろう。

初めて外部舞台に挑戦する光一を、光一ファンとして最大に盛り立てよう。


奇しくも、光一の『Endless SHOCK』が菊田一夫演劇賞の大賞に輝いた2007年、井上芳雄氏も同賞の演劇賞を受賞している。
その翌年2008年に特別賞を受賞したのがジョン・ケアード氏だ。

菊田一夫演劇賞の受賞仲間である(ということは日本の商業演劇における代表的な存在であるということ)3氏が、ここで新作のオリジナル作品に挑む素晴らしさ。


光一が決して守りに入らず、あくまで攻める覚悟であることが、ファンとして誇らしくてならない。

この人はどこまでも自分の伸びしろを信じているし、絶対に諦めない。

昨年のありとあらゆる難関も、その力を尽くして乗り切った。
その真っ直ぐな誠実さのまま、その賢明さをもって、この新しい挑戦にも必ず勝利するに違いない。

光一と井上芳雄氏という漢の中の漢同士、きっと見事な舞台を作り上げてくれる。

僕らはただそれを楽しみ、心から応援しよう!



ともかく!

おめでとう!!

新しい堂本光一の仕事に乾杯!!



しかし、鬼ファンである僕らは諦めるわけにはいかないのだ。あえて言う。

来年にはソロコンやってくれ!!(コロス気は無いけど!)

いや、光一兄さんよ、あなたのファンは実際コロサレるのと似た経験をさせられたんだよ、コトバと行動の暴力を振るう人間によって。

ファンとして不本意にも倒れた人もいたと思う、本当に耐え難い事実。

それを乗り越えて…とは言えない、せめてソロの嬉しいニュースを!と祈り待っていたファンは、今日やっとやっと息を吹き返した。

でも、まだまだ傷が深くて…誰もが参加できるとは限らない舞台だけでは傷が癒えないかもしれない。

だから、無茶ぶりだとしても、今言うのは空気が読めないとしても(許されたし)次はソロコンを!!待ってるぞー!!と叫びたいのだ。



とはいえ、何という喜びだろう。新作の舞台!外部の演出家、共演者との出会い!


何度でも乾杯だ。


みんな、みんな、ひと足早く春が来たよ!!舞おう!!

気づいたら11周年記念日!!

えっと……下の記事から丸一年かい、オイ!

ビックリした(笑)
いやマジで自覚ありませんでした。
放置ってこういうことなんだな…我ながら最低だと思いまする。

ここに来てくれていた方々、本当にごめんなさい。
なんとまあ、1年ぶりのご挨拶でおます。(猛省)



ともかく!

堂本光一ソロデビュー記念日、おめでとう!!



いや〜時間の流れが速過ぎる。←最低男の言い訳


ここんとこ、光一兄さんはめちゃくちゃ露出してるんだよね?

ほとんど把握が追いつかない。

僕は全くリアタイできず、ひっそり録画を見せて貰うのみ。(自分では録画しない人間)
それでも…何というか、危機管理責任者の光一兄さん、全身全霊で頑張っているのが分かる。

1人だけで出演し、1人でG曲を歌っても、決してソロの堂本光一にはならない。
当たり前だけど、心をGに置いての出演であり歌唱であるから、ソロアーティストとしての光一とは別物。
もちろん、今回はそれでいいんだけどね。
今できる最大限を、光一はきっちり努め上げているのだから。

だけどさ、これが昨年の夏で、ソロデビュー10周年の露出だったなら…と虚しくも思ってしまうのだ。
だって昨年はかなり辛かったもんな。

僕のブログ放置も、書いても辛いだけというか、テンションが最低だったから…と愚痴るでない!いやホントに昨年はキツかったな〜。


今のところ1人で歌った曲が、もうね、兄さんは覚悟の人だね(笑)と。
歌唱自体も魂の歌声であり表現であったし、選曲がまた絶妙で。
大多数のGファンが確実に喜ぶ…というよりむせび泣くに違いない曲を選び、それを提供することで、もう1人の不在への不安や嘆きの気を逸らす。少なくとも緩和する。
あくまでGファンへの、せめてもの慰めとして。

自然な流れの中で決まった選曲だろうとは思うけど、確かな演出家としての選択だ。

光一が歌うと、G曲のソロカバーにはならない。1人で歌っているのに、1人の曲にはならない。
何という表現者なんだろう…。

僕が観た歌番組の光一は、どこまでもGを背負って立っていた。
あのような心の在り方を、テレビ画面から感じさせる稀有な人間。

自分が守るのは当たり前だと、それが仕事であり責任だから、と決めている人間の強靭(つよ)さと誇り高さと、ある種の儚さと。

こんなにガンバッても折れないほど、腹が決まっているんだよな。
その覚悟が少しだけ痛々しくて、堂本光一ファンとしての僕は泣きたくなる。


ああもう!
どんだけ露出してんだよ?Gとして。
昨年、この一部でもソロとして出てくれたなら!←ハイ、また愚痴。


いや、今夏のスケジュールは無理が過ぎるだろ。
20年前の再現なのか?(笑えない)
2人で出るなんて、ハナから無理としか思えん。

結局光一が1人でこなしてるけれど、疲労困憊じゃないか。
本当にハマスタのPartyって大丈夫なのか?

と、これ以上はGファンに任せる分野なので、余計な心配はしないけれども。

ソロファンの僕としては、梅芸・博多座へ向けてのすべてが順調でありますように!と願うのみ。



書き出すと長いという悪癖だけは健在だな(笑)ホントすみません。

色々と心配してくれた皆さん、叱咤激励、いいかげん書け!という御命令、生きてるか?光一ファン辞めたか?結婚したのか?海外赴任か?その他モロモロ(笑)たくさんのお声をいただきながら、今日までの放置、本当に本当に申し訳ござらん!!

病気でもなく、結婚もしておらず、ただただ仕事に追われる日々でござりました…涙

ブラック企業でもなんでもないのに、超絶に(大げさ)忙しいのであります。

光一という存在がなかったら、自分に、あるいは環境に負けているかも知れぬ。
あの屹立した尊敬の対象が、目標とするリーダー像が、僕を、負けるな負けるな!と励ましてくれる。
この10年間変わらぬ、ありがたい存在。


光一ファンの仲間たちと、ソロデビュー記念日に心から乾杯!!


祝!ソロデビュー10周年


……忙しいのである。

毎晩深夜回るまで、あんなことやこんなこと、ではなく仕事で。
手がけてるプロジェクトが複数あって、どれもキツキツなスケジュール。

ま、そんなのは社会人なら誰も同じようなものだ。
僕の全体的なキャパシティが小さいだけなのだ。
どうにも自分のブログを覗く時間もなかったりする。

訪問してくださる皆さんには、本当に申し訳ない。

コメント欄や拍手コメントで励ましてくれる皆さんに感謝。
いつもありがとうございます。



ともかく、堂本光一ソロデビュー、2016年7月12日で10周年!!
心から心から、おめでとうございます!!!!!

2006年7月12日のデビューから、もう10年。オソロシイっす。笑

ああ、でも何と幸せな10年間だったことか。
もしも光一がソロデビューしてなかったらと思うと。
4枚のソロアルバムが無く、ソロコンも無かったとしたら。うわ、ゾッとする。

わずかでも出してくれた(笑)シングル曲。やっぱりシングル曲は宝だ。ファンの人生においても笑顔の思い出になる。

決して多いとは言えない映像作品も、ソロアーティストとして映像ランキング歴代1位記録を更新中。
やればできる子を地で行く活動っぷり。あはは!

ガツガツしてない王子様的ソロ活動なので、ファンは大いにジリジリしてしまうが、やるとなったら「完璧にして最高!」なので、我々は感涙にむせぶばかり。
そのソロ作品とソロステージは僕らを完全に満たしてくれる。魔法のように。


だからこそ、その快感のとりこになるからこそ、ソロ活動の無い時期が辛くて苦しくて勿体無くて、泣けてしまうのだ。

ワガママな娘じゃのぅと兄さんは言うけれど、男の僕もワガママです。
ソロ以外満足できないカラダにしたのはアンタだ、兄さん!責任とってくれ。

何なんだろうね、この堂本光一ソロでしか満たされない体質。ほとんど病気である。困ったもんだ。
病の原因も「堂本光一」。すぐ効く特効薬も「堂本光一」。またこの薬が甘くてクセになる。

病が重くて辛いのに、この病気でよかったとみんなが思ってる。(アブナイ)
なぜなら耐えて待って待ち焦がれて与えられる薬が美味しすぎるから。

あーあ、書いてて自分がキモイっす。あははは

重症だなぁと自分でも思う。だがしかし幸せな病人である。


兄さん、早くお薬ちょーだい。←ヤバかろう(笑)

まあ、でもいろいろあるのは社会人共通、分かっております。
いい子のフリして「次」を待ちますよ。…でも待たせ過ぎないでちょ、お願い。



12日を越えての更新になって、本当にすみません。

今宵、多くのファンが何を祈ったか、よ~く分かる気がする。
みんな思いは一緒だよね。


ではでは、また。

11年目へと歩き出す光一とそのファンに幸多かれ!!



★アッシュ・ブルーさんへ
アッシュさん、相談と言われてますが…アドバイスなんて恐れ多いです。
いろんな形でファンは働きかけていると思う。ただ、光一ファンは光一に育てられて「自由」なので、まとまった行動は苦手な気がするんだよね。
光一はソロデビューが7月、誕生日が元日という、要望も含め色んな意味で動きづらい時期(笑)。思いのある人が、個々に要望をしていくしかないのかな~と思っています。
何か、僕らにまとまってやれることがあれば、考えてみたいとは思います。
体調を崩されていたのですか?…心配です。どうかお大事になさってください。

他にも体調がすぐれない方もいると思います。長雨、猛暑…精神的に辛いこともあるかと。
どうか、心身の健康にために光一がいる!ということを忘れないで。

笑顔になれる自分を作っていこう、光一という太陽を見習って。
どんな雨空、曇天であってもその上には太陽が輝いているのだから。
自分で雲を生み出してないか?せっかくの太陽を遮ってないか?と自問自答しよう。

なんてね、仕事での暗雲が多いので、自分に言い聞かせておりまする。

ではでは!

Spiralを鑑賞してⅣ

まだまだSpiral。今夜は1曲だけ。ウザイと思うけどよろしく~☆


★STELLAR NIGHT~星のバルコニー

この曲、吉田建さんからの、光一ファンへのプレゼントだよね(笑)
沙也加嬢とのアナ雪デュエットにインスパイアされたんだろうな、まさにミュージカルのワンシーン。しかも光一ミュージカルには出てこないような甘々な楽曲。

最初に聴いた時は笑った。建さん、堂本光一に何を言わせたいんだよ?
「愛のコトバに酔いしれながら」「僕のプリンシパル」(!!)「甘い口づけを」(赤面)よくぞ光一に言わせてくれた!あははは


さて、この曲を聴きながら、gomaと僕の間にはある論争が勃発したのである。
いわく『髪を切ったの論争』(くだらね~)

gomaは言う「髪を切ったのと言ったのはどっちだと思う?」
僕は当然「え?そりゃ彼女だろ」
「いやいや、女性は自分から髪を切ったの、なんて言わない」←マジか
「は?(なにその思い込み)」
「普通は男の方が気づいて、髪を切ったの?と訊くもんだよ」
「そうかぁ?いや僕には男が、あれ?何か変わった?って彼女を見たので、彼女が髪を切ったの…と恥ずかしそうに答えてる、というシーンが浮かぶ!」
「いやいや!第一なんで髪を切る?」
「ハァァ??」
「2人はラブラブなのに、なんで勝手に髪を切るんだよ、長い髪が好みだったかも知れないのに!」←大丈夫か
「……伸びすぎた前髪を切ったという説もある」←もはやアホ
「やだよ、勝手に髪を切る理由がない!ヘアスタイル込みで彼女が好きなのに~」(泣くな)

どうよ、このアホな会話。…ほんと申し訳ないっす。

歌う光一を見ていると、やっぱり彼女が彼を見上げながら、恥ずかしそうに「髪を切ったの」と言ったんだとしか思えないよ~そうだよね?(違う意見の人いる?)

それでもgomaは「こんなラブラブな時に髪を切るって何だよ、別れを意識してるってこと?」とモヤっておる。
「もしかして、この2人は出会って間もなくて、彼女は前の恋を忘れるという意味で髪を切ったのかも。だって”今宵始めよう”だし」
「うん…それアリかも。彼女が以前の恋と決別してくれて、今夜から2人は恋人同士になれるってことなのかな」

なんてところまで話は膨らんでいくのであった…。建さん責任とってくれ(笑)
しかし、僕もgomaも女性の髪に夢を見過ぎなんじゃなかろうか。なはは


建さんの詞、2人だけの世界を描きながら、背景は壮大だよなぁ。
この胸のコスモス(宇宙)、光る銀河に託したストーリー…こちらの勝手な想像と合致する、異星から来た王子の物語そのもの。

しかし可憐な感じの彼女も、次の歌ではワケわからん風に変身するし(笑)、全体的に「女はコワイヨ」的な流れが見える。
王子、地球に来て色っぽい彼女にも可愛い彼女にも出会ったけど、結局女はワカラン…で去っていくのかな(笑)


空中廊下が姿を現し、貴公子然とした光一が歩き始めると観客が歓喜の叫びを上げる。
これぞ、王子様の謁見である。

夢の浮橋といい、星のバルコニーといい、うまい具合に空中の花道が嵌まる曲が生まれるもんだ。

こういう一直線を歩く光一がまた素晴らしい。なかなかあの距離を一人で歩けるもんじゃないよ。これこそがプリンシパル(笑)

直線王子と呼びたい自分がいる、あの決然とした足の進め方を見ていると。あはは

甘い声で歌いながらも、貴族的な無頓着さでサクサクと歩く光一。
アイドルのコンサートではない、一瞬も気を抜かずに曲中の人物を演じ切るエンターテイナーのステージだ。
それが架空の誰かではなく、光一自身の血肉を通わせた人物だから、僕らは魅了され続けるのだ。


天空も銀河と化し、流れ星の軌跡のように青いラインが浮かび、会場は光に満たされる。ここでは観客の持つペンライトがコンサートのワンピース。上も下もない宇宙の星のひとつとなる。

まあ、ここで僕は思うわけだ、このワンシーンにかかった費用とんでもないぞ、と。横アリの天井にKDマークを設置し、星屑を張り巡らす手間も含め、妥協しない光一のステージに僕らは慣れてはいけない。星空くらい当たり前、なんて思ったらバチがあたる。

ソロでここまでの演出を可能にする光一を誇りに思う、その気持ちで一杯になる。



光一界隈では何かと疑問に思えることも多いし、時には理不尽を感じることも起こるけれど、それでも、これだけのソロコンサートを実現できる人が、あの事務所とはいえ何人いるだろう?

光一は紛れもなく、事務所の稼ぎ頭の一人であることは間違いない。
ソロは気ままにやると言うが、いざ準備にかかると、相当な費用を投入してもらえる存在。

ファンの目には何かと不自由に見えるけれど、その一方で、ものづくりに関してはかなりの裁量権を持っているのも確かだ。
あの事務所において、いかに特別な存在か。それはこの映像を見ても分かる。

光一が凄いので当たり前に思ってしまうけれど、昨今の音楽不況の中で、この規模のコンサートをやれること自体、どんなに稀有なことか。

個人的な気持ちとしては、これだけのコンサートをやらせてくれる事務所が、光一を尊重していないとは思わない。
ただ色んな意味でのバランスが、光一を取り巻く状況を複雑にするのだと。


とにかく、光一には思う存分のソロワークをしてほしい。
やりたいことはソロでやる、という言葉の意味を見失いたくない。


ファンは「誰でもそうであるように、光一の時間にも限りがある。いつまでも踊れるわけではないから、今は堂本光一を100%生かせる仕事…踊って歌う、表現者としての仕事だけをしてほしい。光一に相応しいクオリティの高い仕事だけを。」と望んでいる。

光一に、やらねばならない仕事が他にもあるとして、それがなんだ(笑)
僕自身は光一の最高のソロワークを渇望するのだから、それを要望し続けるだけだ。

他の仕事に対して不満を言うより、ファンの願いを届けること。それに尽きる。
ファンの強い願いがあれば、必ず光一の背中を押す要素になる。


ひとつの企業と同じほどのものを抱えている光一。彼の肩にかかる責任の重さを思うと、僕は粛然とする。光一に余計な負担はかけたくない。ただファンとして願い、応援し、彼のやりたいことを支える。それだけだ。


映像の感想から外れてしまったかな、申し訳ない。

僕は光一のソロデビューとともにブログを始めた人間なので、光一のソロワークだけを追いかける。それを改めて決意表明(笑)したくなったのだ。

追いかけるなら美しいもの、清らかなものの背中を。
濁ったもの、雑味のあるものはいらない。

堂本光一という表現者が好きなのだから、彼の輝きだけを浴びたい。
そのためにできることをやろう、誇り高く晴れやかな気持ちで。


ではでは、また。

プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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