スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真冬のNightmare


安心してください、生きてますよ。(土下座)


放置もたいがいにしろって声が聴こえた気がして、久々に自分のブログに向き合ってみる。
ホントに申し訳ない!

お察しの通り、出張続き、ハードな案件に必死で食らいつく日々。


そんな中、昨夜見たあれは真冬の悪夢だったのだろうか?

僕が物心ついた時から当たり前のように流れていた曲の歌い手であり、当たり前のように見ていたドラマの主役だった人達、カッコいいお兄さん達であり続け、いつしか僕が敬愛するようになった人の尊敬すべき先輩であった5人の「スター」が。

1人を除いて、母親を見失った子供の顔で画面の中に立っていた。


諸々の情報は一切抜きにして、僕が感じたのは、木村氏は自分のやっていることに迷いがない。何であれ、自分が悪役かヒーロー役なのかもどうでもいい、目の前にある道を信じて立っている。

他の4人は、甘んじて「頭を下げる役」を引き受けている。
なぜ、こんな事態に至っているのか、納得のないままに。

ただ、多くの人が望む「解散しないで!」に応えるために。


木村氏が他のメンバーを裏切った、という構図だとは僕には思えない。
明確な裏切り行為があったなら、5人揃っての会見はなかったと思う。

方向転換という場面において、どういう判断を下すかは各人の自由。
そこに裏切りだとか、片方が善で片方が悪なんてない。
彼らが実際にどんな決意だったのか否か、僕らには知る術もない。

真実は見えない。その上で明確だったのは、独立(退所)派を引き受ける場所がなかった、ということ。
5人揃うならOKだった?しかし「1人でもいい、是非ともうちの事務所に欲しい、全力で支える」という人物がいない限り、退所なんて無理だと僕は思う。

芸能事務所がビクついているのに、どうしてタレントが無茶できるだろう。

行き場が失くなること。
一番怖いのはこれだ。

ファンは退所してもついて行く!と言えるけれど、彼らは「場」を失くすのだ。


所属する組織、仕事の場を失う怖さを、女性以上に男は本能的に知っている。


今まで、すべての場を作ってくれたのはチーフマネジャーだった。

彼らのために、時に自分が悪役になっても、仕事を取り、彼らを磨き、輝かせ、まさに日本一と誰もが認める人気者に育て上げた。

その「母」に、今まで通り見ていてほしかった、単純に。母のいない家庭に残された子供でいることの不安。誰が自分達の面倒を見てくれる?


ファンの方々とは違う目線で申し訳ないとは思うけど、昨夜の4人は子供のように見えた。
年齢は重ねていても、事務所の中に囲われマネジャーに囲われ、それぞれに素晴らしい才能と力を発揮しながらも、あくまでもSMAPという名の子供の兄弟。

一人木村氏だけは、父親の顔をしていた。と僕には思えた。


色んな見方がある。誰が一番悪いのか。
僕が言うまでもなく、皆が誰を責めたいか、よく分かってる。
責任を取るべきは○○○だ!と日本中で合唱している。

でも、それはそれとして、SMAPの5人とファンが笑顔になれることが一番大事だ。


あの人のあの判断が悪い、あの行動がオカシイ、と憶測を元に不満を募らすのは、グループとしてのSMAPを応援する姿とは違う気がする。


SMAPには、堂本光一が大変お世話になったと認識している。
特に中居氏は、光一が背中を見て学んだ先輩であり、深い心の繋がりを感じている。昨年の帝劇事故を心配して電話をくれたことへの感謝も、光一が語っている。

僕らにとっても尊敬の対象だ。

どこかで、中居氏がいつか本当のことを話してくれたら、その時がこの一件にケリがつく時だ、と思っている。

今後、何がどうなろうとも、迷いや痛みの消えた中居氏の顔が見られるならそれでいい、というのが僕個人の思いだ。


中居氏、木村氏、稲垣氏、草彅氏、香取氏…この素晴らしい先輩達を、僕はただの堂本光一ファンに過ぎないけれど、感謝を込めてこれからも応援したい。エールを送りたい。


光一も、あの事務所の一員だ。
僕らの目に事務所がどんな風に映ろうとも、紛れもなく光一には事務所愛があり、事務所の仲間への愛がある。
光一という人の情愛の深さを、僕は知っている。

だからこそ。

光一がいるに相応しい、愛のある事務所であってほしい。

所員の業績、功績を正しく評価し、所属タレントをリスペクトしてほしい。
タレントを守る事務所であってほしい。


この前代未聞の事態をチャンスにして、再生してほしい。

事務所も、SMAPも。もしかして他のグループも。



悪夢にうなされて目覚めた子供のように、守ってくれる誰かを求めて僕らは手探りする。

どうか、この手を振り払わないでほしい。

振り払われた手は、二度と求めることはない。
暗闇の中で、振り払った相手を憎む涙を流すのだ。

そんな悲しい目覚め方を、ファンにさせない責任だけは、事務所は負っているはずだ。



直接関係もないのに、先輩グループに対して失礼な言、どうかお許しを。
今の気持ちを書かずにいられなかった。


ということで、とりあえずの生存証明。

寒波襲来に負けず、みんな元気でね!!


スポンサーサイト

今思ってること

ちょっと長くてハードな出張から帰ったところだけど
いくつか気になる状況があるみたいで・・・

声にして届けてくれた人もいる。

ある意味では悲鳴だったり。

怒りであっても、その対象が同じ光一ファンに向けられていたり。


今は堂本光一ファンとしては冬眠期なので(笑)気楽なはずなのに
逆に心がザワザワさせられることもあるようで

いつものことながら、みんな大丈夫か~という気になってるよ。



えっとね、今日は僕が今の時点で思ってることを書いてみる。

こういう、僕のような者の語りなどが苦手な人はスルーしてちょ!(ごめんね)



ソロの仕事が終わってGの仕事期間になると、いつものことだけど
同僚氏(という表記にする)の語る諸々が気になる人たちが増えてくる。

言葉でしかないのに、その言葉が鋭い刃先となって突き刺さる。

もうね、何回見てみたことか、この残酷な図を。


そういう時、僕の心に浮かぶのは3つの言葉。

正確な字句ではないかもしれないけど、光一が同僚氏に言った言葉。

ひとつは、昔々のTV映像で見たもので、誰かに対しての愚痴か不満を言った同僚氏に対して。


『お前が頑張れ!』


同じくTV番組で。


『反面教師』


ラジオで。


『彼が僕について話すことの8割は嘘』
(本当だと取られると僕もどうしていいかわかりませんし)


もうさ、これがすべてなんだよ。


僕は男が男のことをこういう風に評するときの気持ちはよくわかってる。

さんざんな目にあってるんだよね、そいつから。
基本、うんざりしてる(笑)

でも、光一は相手を直接非難することも言わない、そもそもさほど気にしてないから。
ただ軽く迷惑なヤツだと感じてることは間違いない。


僕が光一の3つの言葉から受け取るのは、光一自身の仕事のやり方とは相容れない相手であり、人間としても信頼できる相手ではないが、まあ”そういうヤツ”として受け入れている、という感じかな。


女性にはなかなか解ってもらえないんだけど、嫌いな者同士でも、仲良くできる時間もあるし、人として否定も嫌悪もしない、っていう関係性もあるんだよ。

それが普通に、職場の人間関係だったりする。


自分が光一という人間に信頼を置いている限り、その同僚が何をどう印象づけようとアレコレ語っても、そんなものは完全スルーでいい。

日々、僕らの職場で行われている現象とまったく同じこと。


そして、同僚と仲が良くなくても、互いに批判する気持ちの方が強くても、そんなことは仕事上は何の関係もないことも事実。



忘れてはならないことは、ファンと光一との関係もあるけど、光一と同僚氏との関係もある、ってこと。

彼らは十代の半ばから二人組として活動し、二人にしか分からない時間を過ごしてきた。
その、彼らの関係性にまで、僕らが言及できるとは(していいとは)思わない。

ある意味では、身内そのもので、好きとか嫌いという次元ではないかもしれないし。
もしかしたら僕らが思ってる以上に、内面的には薄い関係性しかないのかもしれないし。

そこのところは、僕らの関知できる範囲を超えてるのだから、放っておこう(笑)


僕は光一自身に関しては心配しない。
同僚の言葉でどうにかされるような位置にはいない人だから。

ファンが気にするほど、ファンが嫌がるほど、光一落としにはなってないから(笑)

う~ん・・・どう見ても落ちてるのはもう一人の人間性だろ?と。

ま、それすらも、一般の視聴者は気にしてないだろうと思うし。



僕が一番、同僚氏の罪だと思ってるのは、光一にはファンがいないかのような言動をした、ってこと。


わかるかな?

彼は、光一ファンをいないものとして扱ったんだよ。


”こんなことを言えば光一ファンはイヤな気分になるだろうな”という発想が全くなかった。

光一自身はいいんだよ。彼が何を感じたとしても、それは互いの間で解決すべきなのだから。


でも、光一ファンの気持ちは、絶対に無視すべきじゃなかった。

驚くべき神経だよ、ファンがみんな光一ではなく自分の言動を信じると思ったなんて。



嘘であろうと何であろうと、光一をネタにして面白おかしく話すこと。ちょっとだけ馬鹿にして笑うこと。たまにマジで光一は酷いヤツだと思わせること。

凄いぜ(笑)、知ってる人しか知らないけど、デビュー以来、「光一って同僚よりちょっと劣る、ちょっと変な人」という印象をずーーーーーっと植えつける言動を繰り返してきたって。

知らない人は文句言うな!って言いたいよ僕は。


今でも忘れられないけど、光一が『ハルモニア』というドラマを撮っていた頃のアイドル誌(もちろん後になってから見せてもらった)の読者の声欄に「(同僚氏)くんが光ちゃんのことを批判するのを読むのがつらいです。もうやめてください」とあって。

そんなの、いくら投稿があったからって誌面に載せるか~?!
それくらい、同様の反響があったんだろうな~と思ったよ。驚愕だったよ。

デビュー間もない時から、その調子だよ。

そんな衝撃的な「ファンの声」を受けながらも、やめることはなかった同僚(笑)


デビュー当時は直球批判だったのだろうけど、その後は「ちょっと変な相方なので僕困ってます」を周囲にアピール。

ネタだと笑いながらも、しっかり植えつけられるからね、イメージは。

しかも、あえて否定して回るほどでもない話で。
光一はほとんど否定せず、笑うしかなかった。・・・という反応まで織り込み済み。


光一が「8割嘘」と言うに至った20年の歴史を思うと、ほんとに何も言えねぇよ。。。


同僚氏の発言はみんな、自分のファンに向けての発言だった。
自分と一緒になって光一を笑ってくれる”仲間”への。

そこには、堂本光一ファンは存在していなかった。



光一ファンよ、自分を”いないもの”として扱ったヤツを、君は”いるもの”として扱うのか?


いつまで、ヤツの言葉に傷つくことを自分に許すのか?



これが、僕が一番言いたいことだよ。



もう、ヤツの言葉に傷つくのをやめよう。


一度は応援していたG、一度は信頼していた相手、・・・そんなふうに大切に思っていたからこそ、戸惑い、混乱しただろう。

ヤツが言う通りの光一なら、ファンにはなってないんだから(笑)


その、「信じていた自分」「応援してきた自分」を、もう解放していい時期だよ。

Gに関わることから、自分を解放しよう。



Gをずっと応援しているファンもいる。
光一が所属している限り応援するという人もいるだろう。

それも自由だし、それが光一の足かせになると思うのも自由だけど、それはあくまでも光一が自分で判断すること。



僕らが理解もできず、好感も持てず、言動を見聞きすれば批判しかできないような相手を気にすること自体が、人生の無駄遣いだと僕は思う。



光一ファンがいない世界に住んでいる(住みたい)人のことを、どうして光一ファンが気にしないといけないんだろう?


互いに、クリーンな世界に住めばいいじゃないか。


光一ファンだけの世界は、清々しい空気に満ちているよ。


醜い言葉を用いない光一という人のおかげで、清らかな世界だよ。


「稽古や準備に費やした時間は絶対に裏切らない、と信じています。もしそれが結果につながらなかったとしたら、自分の稽古が足らんかったってこと」(TV誌より)と語る男が中心にいる世界だよ。

僕らはそういう人が好きだし、安心する。


でも、そうじゃない人が好きな人もいる(笑)
それも無理のないことで、人はそれぞれなんだよね。


自分は自分の住む世界を自分で選択できるのだから、光一の世界を大事にしたい僕らであるならば、この世界の素晴らしさを味わえばいいんじゃないだろうか。


どうしても関わってくるモノが我慢ならん!というのも分かるけど、仕事のことは光一が(あらゆる意味で)やらざるを得ないことをやってるんだよ。


あれもこれも、大事な仕事なんだよ。一芸能人、一企業人として。


どの仕事を歓迎し、どの仕事を拒否するかは、僕らが選択すればいいこと。

光一に望んでも無理(というか超難しい)ことを声に出すのは、価値的な行為とは思えない。


言うべきことは言う、というのは思想としては理解できるが、現実問題としては意味がない。

自分と考えの違う人の、やや過激な言葉をどう受け取るか、自分の反応を見詰めれば分かるはず。



光一という綺麗な星を眺めながら、気になるのは周りの黒雲か?

あれがなければもっと美しいのに!とばかり思い詰めて。

・・・それは悲しい。

もっぱら、星の輝きを身に浴びて、星の素晴らしさを語るのが、価値あることではないか。





年間4か月も日本を代表する劇場から望まれる光一に対して、外部からの嫉妬や圧力がいかに大きいか、今年は妙なスキャンダルネタまで週刊誌に捏造されたのを見て、つくづく感じたよ。

おお、本格的に狙われる存在になったな、と。

それでもあの程度の何の実態もない記事しか書けないほど、光一に隙はないと証明されただけだった(笑)

事務所内部の派閥抗争(?)なんか、小さなこと。
光一は外部の芸能事務所から狙われるほどの存在なんだよ今や。

舞台を取り巻く環境の厳しさは、僕らの想像を超える。

どんなに光一を頂点とするジャニーズの存在が邪魔だろうか・・・。

光一の集客を減ずるためなら、何でもやる芸能事務所がうようよいるんだよ。
変なでっち上げが今後もあるかもしれない。
それに振り回されるファンであってはならない。

外部の圧力と戦うべき時に、ファンが圧力になるなんてとんでもねーよ(笑)

4か月も大きな箱を押さえる光一は、あり得ないほどの存在。
実際、こんなことができる(やってしまう)芸能人は堂本光一だけ。

どれだけ嫉妬されてるか、少しだけ舞台関係者の身内がいる僕には察することができる。


それを感じるなら、同僚氏の言動なんか鼻くそ(失礼)ほどの意味もない。

より大きなものとも戦いながら、自分のやりたい仕事に向かって走っている光一。

僕らは、光一のことを(何もできなくても)守り、祈り、何よりも楽しみに待つファンでいたいと思う。

本当に光一を応援する、大事にするとはどういうことなのか、自分自身の要求以上に「光一のため」とはどういうことなのか、を考えていきたい。





と、最近思うことについて書いてみたけど。

誰に何を言ってんの?と思う人もいると思う・・・変な文章ですまない。


誰かに、何かが、届けばいいなぁと思って書いてみた。




最後に、僕がいつも女性に対して思うことなんだけど・・・

女性って「ゆるす」のが苦手だよね?

他人のこともだけど、自分のことも。


光一の曲『Bluff XX』の一節のように、「君を許してかまわない」と、いつも言いたくなる。

これは恋の歌だけれど、自分を苦しめた男を許せない自分を、もう許してあげなよ、と、別の男が語りかけてる曲。

傷ついた自分を許せなくて武装(虚勢)している女性に、そんな自分自身を許していいんだよ、と言っている。


傷ついたのは愛していたからこそ、なんだけど・・・その傷が深いほど自分を許さない女性たち。


僕が、この詞に共感するのは、「もう自分を許していいんだよ」と女性に言っているから。
許さない限り、罰し続けるだろう?相手のことも自分のことも。


憎んだり恨んだりするのは、いくら当然だという道理や確信があったとしても、他人には何も伝わることはなく、ただ自分を固くするものでしかない。

その力んだ肩をやわらかくしてあげたい、もう自分を許してかまわないんだと言ってあげたい。

なぜか、女性に対しては、そんな思いになることが多いなぁ。。。


光一の声で、そう言ってくれてるんだから(笑)もう一度聴いてみてほしいな。




うーーーーーん。。。書いても書いても凹むばかりだけどね。。。


誰かの心に届きますように。



またね。

思いはさまざま…十人十色なり

下の僕の記事(FC2ブログでは記事と呼ばれている、他ではエントリーなどとも)に対して、いろいろな意見を頂戴し、それぞれのコメントを読ませていただく中で、僕なりに感じたことを書いてみる。


僕が書いたことに対して(特に後段部分)賛否はそれぞれあると思う。

ブログ主に対して「否」であっても、ほとんどの人はスルーしていると思う。
そして「賛」の声ばかりが集まれば、そのブログの色が出来上がっていく。

ある記事には「賛」で、ある記事には「否」もあるだろう、大筋は同意でも少し違う、というのも。

すべてが同意なら、僕ではなくあなたが書けばいい(笑)


でも、そんな一切を含めて、これがブログというものなのだ。
本当に、ささやかな個人の発声練習のような場。

「お、いい声」と思ってくれる人、「うわ騒音だ」と思う人、それぞれいるが、どこまでいってもただの発声練習。
ちゃんとした音楽にも、一個の作品にも成り得ない、ただ消えていく音声。

僕はただ、いいかげんな練習はしたくない、と思うだけだ。



今回、しばさんという方がコメントしてくれた内容は、僕としてはそういう考えもあるのは当然だと受け止めている。

ただ、しばさんは、『回りから自分の仕事に対してああすればいいのに、こうすればいいのにと口を出される事は、プライドを傷つけませんか?』と光一の仕事について書きながら、ご自分は『SHOCKのスケジュールこそをもっと緩めてほしいと常々思っており、SHOCKの為に唯一のレギュラー番組の仕事を調整すべきという風潮には違和感を感じます。』と書いている。
また『公演期間の長いSHOCKを中心にスケジュールを組む事が、土台無茶なのです。』とも。

これらは、光一の仕事への『口出し』にはならないのだろうか?


レギュラー番組のため(正直に言うと、あの新番組のクオリティをどう認識すればいいのか、僕にはその勇気がまだない)、また他の芸能活動のため、SHOCK公演数を控えるべし、と言われても光一のプライドは傷つかないのなら、僕ごとき一ファンが「地方公演中の長距離移動は控えてほしい」と言ったからといって、傷つくプライドではないだろう。


ファンと言うのはわがまま勝手なもの。
ファンの声で傷つくような光一ではないし、そう思うとしたら、光一を低く見ているのではないかな?

「光一(のプライド)が傷つく」という捉え方自体、もっとも光一に似合わないものだと僕は思う。

光一に届く声もあれば届かない声もあるだろうが、結局光一が決めることだ。


僕がたまたま目にしただけで、実は大したことではない「ちょっとコケちゃった」ことを騒ぎ立て、むしろ希少な「Gでのレギュラー」をないがしろにするよう”煽る”と思った人もいた、ということはよくわかった(笑)


なぜ、1209回の公演で見たことを、あえて自分の感想を入れて書いたのか、書くことが誰かの安心になれば、と思ったからだ。
僕以上に心配を募らせている人がいると知っているから、その人の気持ちに寄り添いたいと思った。

僕が書いて初めて心配になった人なんて、光一ファンにはいないよ(笑)

みんないろんなことを耐えて、とにかく応援の思いを送り続けてきた2か月間だったんだから。

僕は、僕が愛する光一ファンに向けて書いているので、少し傾向の違うファンには違和感のあるブログなのかもしれないね。
そういう意味で、取捨選択してもらえればありがたいと思う。


僕は自分が感じたことを、書ける(書いてもいい)と判断した範囲で書いている。
時には(書き過ぎたかな、とか、言葉が適当でなかったな、とか)後悔することもあるが、書いたことのすべてには、自分なりの責任を持っているつもりだ。

一旦記事として公表したものに対して「書かないでほしかった」と言われても、どうすることもできない。

このような内容の記事を書く人間が気に入らないなら、できれば覗かないでほしいけれど、それも訪問者の自由だ。

賛否両論や批判など、コメントも自由。

ただやはり、ブログ主の考え方と違うのならば、そこは空気を読んで対応してほしい。
このブログは誰に対しても何一つ強制力を持っているわけではないのだから(笑)

そうは言っても、あえて何らかの意図を持ってコメントする人もいるだろうが、それもブログの宿命。

僕はコメントは基本的に公開し、いろんな意見があり思いがあることを、ありのままに見せていきたい。
トンデモナイ文言がある場合には削除もあるけれどね。


以前にもたまにあったことだけど、コメント欄で「賛否の応酬」「批判合戦」みたいになることは楽しくない。

でもここのみんなは非常に大人な対応をしてくれるので、僕は甘えてしまってるんだけど・・・

たまに任せきりでほんと申し訳ない。


これからも、いろんな意見を自由に書いてもらえて、それなりに咀嚼できる自分でいたいと思うし、この月光浴という一堂本光一ファンの小さなブログが、誰かの気持ちに添うことができるなら、それがたった一人でも、書くことが無意味ではないと思っていたい。


みなさん、いつもコメント欄や拍手コメントを寄せてくれて、本当にありがとう。

すべての人に感謝しています。


いいかげん、ちゃんとした観劇の感想も書かねば!


ではまたね。



【追記】
 
と、これを書いてアップしたところで、しばさんから2回目のコメントが。
気づくのが遅れて、大変失礼しました。


しばさん、僕は1回目のあなたのコメントを読んだ時、僕への嫌悪感というか、かなり強い怒りを感じました。

あなたはそれを隠そうと冷静に書いてくれたのでしょうが、言葉の端々にその怒りが影を落としているのです。
その”影”が、あらぬ幻影を見せるのです。

その怒りは、「TVでしか見られないファンの楽しみを奪うのか」という怒り…むしろ悲しみであったのだと分かりました。


Tなる人への”怒り”も、同じように影を落とします。これは感じない人にはどうしようもないことで、実は僕自身は、あなたのようにTには何の関心もないので、Gとして出ている番組も、普通に、光一の姿だけで楽しめるのです。

が、光一のGは長い歴史のあるGであり、過去を知っている人には耐え難い傷もあります。

あまりにも傷ついた人たちは、Gとして存在する光一は見たくない、という人もいる。


このファンとしてのスタンスの違いは、この地球上の宗教対立のように根深く、解決は困難なのです。
一神教の信者の前で「多神教でいいじゃ~ん」と気楽に笑ったら、どうなるか。
大げさでも何でもなく、人間はそういうもの。

自分の目に映るものだけが、現実なのです。


長くなりすぎるので、この辺にしますが、あなたの「光一ファンです」という気持ちは、僕は受け止めたいと思います。

ただ、2回目に書いてくれた問いかけは、あまりにも大きな投石なのだと知ってください。


また、この問題について考えてみたいと思うので、もう少し時間を。


ではまた。

コメントありがとう!


僕が愚痴ったので、みんな優しいね~

たくさんの温かいコメントに感謝です。


反応があると単純に喜ぶのが男なんだよ。
それだけがヤル気のみなもと。
本当にそこんとこわかってほしい(笑)

女性の優しさに触れると男は涙し発奮するのである。



今日の台風、酷かったね…。
自宅や地域が被害を受けた人もいるかもしれない。
心からお見舞いします。

おそらく、梅芸まで行き着けず涙を呑んだ人もいたのでは…。
その気持ちを思うとたまらないけど、きっとまたいいことあるから。

なでなで。ぎゅーーーーう!!という気持ちだよ。




ここで、ちょっとした事情があり、永遠の乙女さんに私信。

乙女さんから、ご自分のコメントを削除してほしいと依頼が。

このブログでは、コメントの記入項目にメールアドレスを書く欄があり、
記入すると自分のメルアドが他の人にもわかる仕様になっている。
(実は僕も知らなかった)

みんなも、意図せずにメルアドを公開しないよう気をつけてちょ!

乙女さんもそのことに気づき、僕に連絡をくれた次第。

で、削除はしたんだけど、僕にとって乙女さんは特別な存在であるし
(何しろ僕が名付け親なのである!あははは)
光一ファンの中でも、80歳を超えてからPCを学び、光一のことを応援しておられる。
若々しい心で、まさに乙女のように、光一を見守り愛している人。
そんな乙女さんの貴重なコメントなので、ここに転載して残しておきたいと思う。



「永遠の乙女さんコメント」

13/9/01 10:02
新居おめでとうございます

kaitoさん  おはようございます。

こんなに早く再移転されるとは思っていませんでビックリしました。
お忙しい日々をお疲れさまです。

素敵なデザインで私もLOVE CRIESのMVを思い出しました、
月は光一さんのイメージにぴったりで素晴らしいです

そこまで考えてくださった
kaitoさんありがとうございます。これからも
必死に付いていきますのでよろしくお願い致します。


13/09/02 23:48
Endless SHOCK 大阪公演 開幕  おめでとうございます

無事に初日が終わりましたね。Twitter巡りをしていてこんなに遅くなりました。
アンコールは面白かった様子が目に浮かびます。記者会見、東京は
「めざまし」だけでしょうか?番組予約しておきます。

話は変わりますが、今日新○堂にゆきましたら、
【Endless SHOCK 2012 DVD】の追加予約ができます
忘れた方はいらっしゃら無いと思いますが、
念のためにお知らせさせて頂きします。


13/09/09 12:13
kaitoさん
 
私信ですみません
いっちゃんさんへ、
今頃気が付いてごめんなさい(遅いっ…)
お心にかけて頂いて有り難うございます。

kaitoさんの文章力は素晴らしく、ユーモアもあって
大好きで癒されています。大阪は行かれませんので
「SHOCK」感想の後編も楽しみですね、
観劇した気分になって助かります。

今後ともよろしくお願いします。
失礼いたしました。



以上3つのコメントでした。


乙女さんの許可をもらったわけではないので、失礼はお許しを。

敬老の日だから、じゃないよ(笑)
乙女さんに対しては敬老という気持ちではなく、可愛い女性を見ている気分。
孫以下のような僕が生意気ですが…

これからも、どうかお身体を大切に、優しい娘さんとともに
光一の素晴らしいファンでいてください。

本当に、いつもありがとうございます。



他のコメントしてくれるみなさんも、大切な大切な人たち。
心から感謝、そしてみなさんの文章には感嘆し、感動するばかり。

僕の文章を褒めてくれる人もいるけど、いやいやいや、みんなの方が凄い!
僕なんかが書くこと、な~んもねぇ!!って気分になる。

それでも恥さらしの感想を書いたりするんだけどもさぁ


光一ファンは深い人が多いなぁと思うよ。

コメントしてくれるみなさん、コメントはともかく訪問してくれるみなさん、
こんな僕ですが見守ってくださり、本当にありがとうございます。


これからもよろしくお願いいたします。



いよいよ 2012 Endless SHOCK が発売だね!!

その時しかないSHOCKをしっかり見つめたいと思う。


ではまたね。







台風大丈夫かぁ。そして、もの思い。


台風が上陸する模様で、東海や関東以北から遠征するみんなが心配だ。
交通機関に相当の乱れが出るかもしれないので、ほんとに気をつけて。

観劇予定のみんなが、無事に梅芸に行き着けるように!!


以下、非常に毒吐きな文章を綴っています。
気持ちを乱されたくない人は読まないでほしい。




昨夜、前の記事のコメント欄に「松大好き」というHNで投稿があり。
いつものアンチだったので削除したけれども、今度は「松」を利用した仮面を脱いで
どうしようもなく本音を書いてきた。

あまりの馬鹿コメが面白いので晒しているけど・・・
みんなにはお目汚しで申し訳ないね。


どうして堂本光一ファンのブログに何度も何度も何度も嫌がらせを繰り返すのか。
本当に自分の好きなタレントに満足してたら、そんなことするか?


以前から嫌がらせが続くので、プロバイダのアドバイスを受け、今アドレスを収集中。
まとまればプロバイダに対策を取ってもらう。

この人間からの嫌がらせを受けているブログは他にもあると思うので、もし同様の対策を望む人がいたら、「ブログ拍手」欄を使って、アドレス(ホスト)をメモして送ってほしい。

きちんと対応してもらわないと、こちらの精神衛生に悪い。


掲示板やらツイッターを巡って、自分で書き込んでいるのか何なのか、いろんなコメントをつぎはぎして、光一ファンのところへ嫌がらせ投稿する。

こちらがブログを移っても追いかけて嫌がらせする。ストーカーか。
自分がどんなに惨めで醜い行為を重ねているか、少しは自覚しろ。

本当にもういいかげんにして、嫌がらせは止めるんだな。



こいつは某タレントが何かやらかすたびに、それをなかったことと思い込むために、光一ファンブログを利用する。
タレント自身のためではなく、自分の心の平安のために。

ネットから離れろ、と言いたいが・・・無理だよな。



嘘つきを信じている人間は、自分まで嘘つきになる。
平気で後輩ファンの名を騙ったり、ナリができるようになる。


病的な嘘つき人間というものは、案外身近にもいたりするもんだよ。

あまりにも小さな嘘を上手く重ねるので、ころっと騙されたり。
「自分に関すること」で嘘を言うのを聞かない限り、嘘つきとは気づかない。

AにはBのことを、BにはAのことを悪く言うのがこういうヤツだよ。
そしてAとBの関係が微妙になれば、ほくそ笑む。

学校でも職場でも組織でも・・・「いい顔」して嘘を言う。
巧妙に物事の真実を捻じ曲げて、他を落とし自分を上げる。

何人も見てきたよ、そういう人間を。

小さなことで嘘をつく、話を微妙にすり替える。
絶対に自分をいい人の位置に置く。
あくまで面白いネタを喋っているテイで。

こういう人間は、信用できない。


それでも、こういう人間とも笑顔で接しないといけないのが実社会だ。

信用してなくても、心は預けなくても、仕事仲間でいることはできる。
悲しいけども、それも生きていくべき現実だ。



僕らは、ウチの言い訳を・・・そのあまりにも身勝手な論法を、「ウチはコウイチを想っている、本当は慕っている」という了解があるゆえに、許す。いや、赦す。

本当なら赦しようもない、酷い話だ。
本身の刀に取り替えて、しかも実際に刺してしまうなど。

コウイチは結果としてウチに殺されてしまった。
それでも、コウイチは自分の過ちだったと自覚して、ウチを責めない。

観客の僕らも、物語上のこととはいえ、誰もウチを憎まない。
「夢幻」で踊る二人、太鼓の後で手を取り合う二人を、祝福さえする。


なんなんだろう、これは。

本当ならゆるせないことを、僕らは気持ちとしてゆるし、受け入れていく。



一方、ここまで悲惨なことをされたわけではなくても、ゆるせないことがある。

物語と比較はできないが、根底に「相手への愛情がある」を、僕らが信じられるか否か、その一点に尽きるのではないか。

コウイチへの思慕の薄いライバルは、観客には歓迎されない。
それはどうしようもなく、ファンの本能が嗅ぎ当ててしまう。


光一ファンとしての本能が、その人の言葉を嗅ぎ分ける。
愛のある発言か、否か。


何を言われても「愛がある」と思える人は幸せだが、そうではない人の受け止めを否定はできない。
なぜなら、人は自分が愛しているものへの他人の言葉に、怖ろしく敏感だからだ。

お世辞や嫌味もすぐに分かる。
真実の称賛もすぐに分かる。

なぜなら、愛は理性ではなく本能だから。

頭では納得しようと思っても、本能の危険信号が「ダメ」出しをする。

「愛がないわけない」と信じたくても、もう誤魔化しようのない次元まで来てしまった光一ファンを、誰も責めることはできないよ。



光一は、いろんなものを抱えて進む人。
ジャニーズは全員が身内であり、仲間。

仲間を否定されたら全力で擁護する人だが、正直な人でもある。


「彼が僕の名前を使って何か言ってる時はね、8割がた嘘ですから」
「信用されると僕もどうしていいかわかりませんし」



ラジオでの発言。
僕らはこれを信じればいいと思う。他には何もない。

光一が信用していないような人間の言葉を気に留める必要もない。


互いに、ネタとして許容している部分もあるだろう。
関西人は褒めるのではなく貶し合うことが当然、という風土もあるだろう。

しかし、もうウソをつかれるのはゴメンだと、光一は気づいたのだろう。
以前には言わなかったことも、きちんと否定するようになった。
おそらくは、自分のファンのために。


いいじゃないか、光一はあんまり難しくは考えていないよ。
ネタだから、8割はウソだから、テキトーに流せよ、と。

光一だけを見ていけばいいんだ。

光には影、明るい場所には暗い場所が、反面教師(笑)のように張り付いてくる。

すごい勉強をしているよね、僕らは。



ここのコメント欄、書きにくいのかな?
みんなにもっとコメントしてもらえると、僕も気持ちが晴れるんだけど(笑)

よろしくお願いします。


今夜はつまんない戯言でごめんね。

ちょっと自分のダークさに負けてしまったな。



また、月の輝く夜に・・・






プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

オンラインカウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。