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1300回達成の夜に


SHOCK1300回公演を祝う今宵、何ということか、ビバリオーナーが肩を骨折だと!

今日の2公演は務め上げたものの、加療のため明日以降は舞台を降板するとのニュースが。

明日18日から植草克秀さんがオーナー役で出演と発表された。

ビバリさん、博多座も無理なんだな…ああ悲しい。

急遽の出演となれば、植草さんしかいないだろう。森クミさんはレミゼの最中だし。

SHOCKの非常時に駆け付けてくれる植草先輩には感謝!

大変な事態ではあるけれど、座長始めカンパニー全員が力を結集して必ず乗り切るに違いない。


はあ…本当に生身の人間がやっていること、何が起こるか分からないよね。

ビバリさん、どんなに悔しいだろう。
「光一さんでなくて良かった」との言葉があったとか。…心からオーナーなんだな。泣ける。

67歳の女性が、痛みに耐えながら1日2公演のステージを務めたのか。おそらくは公表まで誰にも気付かれないまま、あの笑顔と包容力で。
素晴らしいオーナー、素晴らしい女性。
また必ず戻って来てほしいと心から願う。

どうか大事にして、じっくり養生していただきたいと祈る。ビバ!ビバリさん。



昨日のラジオでは、Spiralコンオーラスの後、熱中症で点滴を2本打ったという話が出たと。

全部、光一ファンから教えてもらって知る僕だけど(汗)、光一はオーラス後の食事会で頼んだ「土瓶蒸し」の出来上がりまで時間がかかると聞いて、「待てね〜じゃ病院行ってくる」ということだったと…マジかっ!

全光一ファンが、終演後すぐに病院へ直行したと信じてたに違いないあの状態で(呆)
そのまま食事会?!…いやはや、まったく。

歌詞は『限界? そんなの信じない』でもいいけど、人間である自分を過信しちゃいけないだろ。


どんなに大事で貴重な唯一無二の存在か、堂本光一の代わりはどこにもいないんだってこと、本人も周りも、もっと痛感してくれ。

光一が自分で行くと言うまで、病院に強制的に連れて行くシステムも、人物もいないのか。

土瓶蒸しがサッと出て来てたらどーなってたんだよ〜(泣)
ホテルの部屋て深夜に高熱とか、もっと酷い事態も十分考えられるぞ。


しかし、土瓶蒸し…あれって一番楽な食べ物なんだよね。箸もスプーンも要らない、日本酒を飲むように小さな器を傾ければいいだけ。

土瓶蒸しを頼む光一に、食べることにも体力を使う辛さを感じるなぁ。

スープ状のもので栄養が摂れるなら…土瓶蒸し好きだと笑い話のように見せているけど、光一の切実な食事事情じゃないのかな、と。


オーラスでの自分の姿に、ファンが心配しているに違いないことを分かった上で、やはり熱中症だったことを教えてくれた光一。その判断には感謝。

回復力の凄さは尊敬するけど、体力への過信だけは兄さんの弱点だよ。

本当に自分を(それはつまりファンをってことでもある)大事にしてほしい。

堂本光一の健康が、この世の輝きの大部分を担っていること(ファンはそういう気持ちだよ)どうかどうか、自覚してくれ。


1300回の祝杯を上げるつもりが、衝撃と心配、そして安堵の夜となった。


明日からのSHOCK、無事故と大成功を祈るのみ!

観に行ける人も、行けないみんなも、梅芸にパワーを!!



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15周年SHOCK観劇


帝劇がスゴイことになってると聞いて
初日の午後、車で通ってみた。

あははは!
通りから見たら壮観!!

いやもう、それだけ稼いでるってことだよね、東宝さん!(笑)

これくらい金かけても上等!と思われている光一とEndless SHOCKが誇らしいよ。



で、はやる気持ちを抑え切れず、gomaと観劇してきた。

天邪鬼兄さんは健在だった(笑)

あんまり変えてない…みたいに言ってたくせに〜!!

僕らをビックリさせたかったんだろうな、と。

ほんとにイタズラっ子だよ。


初見で感じた第一印象のみ、書いてみる。

ネタバレもあるので、回避したい人は以下を見ないようにしてちょ!




後輩や新しいリカという要素が入り、当然のことながらまだまだ模索中な部分がある。

だからこそ!←ここ強調(笑)


誤解覚悟で言うけど、まるで舞台が光一と屋良の二人芝居。

2人の呼吸、2人のスキル、2人の情感…すべてがこれまで以上に完璧な出来で、もうもう2人に酔わされるばかり!

以上が初見の感想の結論と言っても過言ではない。


もちろん美波里オーナーは素晴らしい。
確実に前回を超え、より深い心情が伝わってくる芝居。
たたずまいの気品は比類なく、かつて人気スターであったことを、立っているだけで納得させる。
これだけの大ベテランをして、前回の自分を超えたい!と思わせるSHOCKの凄さよ。

僕は、美波里さんと光一の醸し出す空気感が非常に好きだ。
楽屋での諍いの後、オーナーがコウイチにそっと触れる。それだけで、2人が過ごした十数年の月日が見えるような気がするのだ。
リカどころじゃない、コウイチへの愛情の深さが、美波里オーナーからは強く感じられて、切ない。


後輩たちもよく踊り、頑張っている。

体格的になのか、岸優太と諸星翔希、野澤祐樹と岸孝良がシンメな扱い。
以上、雑誌で名前確認(笑)
パンフでは顔と名前が一致しないよ?どゆこと?

岸優太だけが名前で呼ばれるが、他はまだ劇中で名前を言ってもらえない状態。
うむ、これも闘いだよね。

一見した感想では、諸星がアピール力に秀でている印象。ダンスの躍動感、表情がいい。
ジュニアというより、良い意味でミュージカル俳優のようなセンスを感じた。

岸優太は滲み出る可愛さがたまらん(笑)
ダンスが大きくなり、キリッとした表情に男っぽさも見えるようになったが、ラストで涙ボロボロな姿は健在。あの感性、本当に貴重だと思う。

岸孝良、野澤はキッチリ務めている印象。
ダンスの力はあるが、まだまだ控えめな感じ。
もっと暴れていいと思うよ、あの座長はそれを待ってるよ。


責任がより重くなった、つ〜ゆ〜こと、福田と越岡。
2人がいなくなった寂しさはあるが、穴があいた感はなかった。穴をきちんと埋め、自分達の役柄を広げた印象。

福田は踊っている時のイキイキした表情と、芝居になるとやや緊張しているような姿にギャップが(笑)
ジャングルのダンスが似合うことも発見。

越岡は何をしている時も落ち着き払った顔付き。そんな彼がたまに踊りに溺れていくような、トランス状態になりかけ(笑)た表情が好きだ。


後輩達の頑張りを見ることも、色んな意味で観客の幸福だと思うのだが、それでも今回は光一と屋良がずば抜けているために、「ああ、もっともっともっと行け!!」という気持ちになった。

特に、舞台の発声がまだまだ。
光一と屋良が舞台の台詞なのに、他の皆はテレビドラマのよう。
2000人を相手に喋るとはどういうことか、もう一度考えてほしい。


とはいえ、まだ開幕したばかり。

これからの進化が楽しみなのは間違いない。


リカは本当に大変な役なんだな〜と改めて実感した。
台詞のひとつひとつが完全に観客である自分にインプットされているために、リカが一言発するたびに「ん?なんか違う」「お、今のはOK」と、何様としか言いようのない脳内反応をしてしまう。

自分の中に「好きなリカ像」「許せるリカ像」が出来上がっているのを、我ながら良くない傾向だと反省…。

座長は、決して否定しない人なのに。

それぞれのリカを、それぞれに違っていいと、良い部分を認めている座長だろうに。
ファンが否定したり肯定したり、余計な世話だろな、まったく。すんません。

今回のリカは、なんとなく年齢不詳な可愛らしさ。
見た目は幼い感じだが、地声や歌声がかなり力強い。

エマ嬢は、まだリカを掴み切れていない気がした。

オープニングにリカの登場シーンが加わったのは、東宝が宮澤エマを大事に育てたい意向なのだろう。
しかし!ここで黒タイツに黒い衣装というのが、最悪に理解できない!(笑)
なんで悪役みたいな衣装にすんだよ?

黒ドレスを上品に着こなした美波里オーナーの横に、ヒラヒラした悪っぽい衣装のリカ…変だろっ!
別に腹黒い役じゃないんだからさ。カンパニーの可愛い妹として登場してくれよ、頼む。

横道それた(笑)

リカはまだこれから、と思いながら、リチャード三世や告白シーンはよく演じていたと感じた。
ダメ出ししたいのは、『夜の海』での台詞。もうね、全然ダメ(笑)

「わたし間違ってないよね」「これでいいんだよね」を強く言い過ぎ。何のためらいも悲しみもない。(ように聞こえた)

美波里オーナーの娘という役には、日本人以外の血が入った人を選ぶのは分かる(笑)
だが、ニューヨークを舞台にしながら、実は日本人的なメンタルそのもので構成されたこの作品には、日本人的な情緒、情感が不可欠なのだ。

わたし間違ってないよね!と高らかに宣言するようなリカは困るのだ。

エマリカは、技量や表現力が理解力に追いついていない気がした。
ハートのある人だと思うので、リカをしっかり掴んだら必ず化ける、と思っている。



さて、光一と屋良である。←この2人の名前を書くだけで嬉しい(笑)


今、生きて、2人の共演が見られることに感謝!!

2人がコウイチとヤラを演じて不自然でない立場で、同時期に存在しているという幸運に感謝!!


屋良は、ハンパなく成長している。
ダンスはもちろん、役者・屋良朝幸の素晴らしさに目を見張った。

リチャード三世、告白シーン、前回とは別人のような充実ぶり。
いや、前回もよくやっていたよ、上手かったよ。でも、今回の屋良はレベルが違う。

他の劇場で主役を演じたことが、確実に実を結び、光一と真の意味でライバルとなった。


ひとつネタバレすると、殺陣のシーンで加わったものがあり。
一瞬なので、見逃したらそれまでだけど、見た人はア然としたはず(笑)

えっとね、ヤラが二刀流でコウイチと戦い、二刀とも失くしてコウイチと向かい合う。
その瞬間。
ヤラが、コウイチのカラダを使ってコウイチの肩に登るのだ!

えっ?えええ!!だったよ、僕は。

おそらく、コウイチの膝(腿)に片足で乗り、もう片足で肩に乗ったんだと思う…って!

一瞬のために命がけか、君ら。

えと、ウチに見せつけてんの?(笑)


いや〜まいった!

どこまで行くか知らんぞ、この2人。



屋良といい、内といい、まったく違う個性。
誰がライバル役でも、同じ台詞なのに、違う個性の持ち主として存在できるという驚異。

ヤラが来ようがウチが来ようが、ドーンと受け止める座長の器量。

どっちのライバル役でも、コウイチは自然体なんだもん!
何の違和感も観客に抱かせない。

これ、本当にスゴイことだよ?
そんな演劇、他にないよ?
「役の性格が変わる」舞台なんてさ!


今回は、コウイチ・ヤラバージョンとして、ゾーンに入った感がある。



光一の歌が、また一段と進化。
なんなんだろうね、この人…(泣ける)

歌声に心が、魂が入る。それができる。

踊って芝居して声を張り上げて怒鳴って殺陣して階段から血まみれで落下して。
そのあげくに、清らか…いや、浄らかとしか言いようのない歌声で泣かせてくれる。

自分に厳しい人だからこそ、伸びしろが無限なんだろう。
毎回、前よりアゲてくるなんてさ、どういう奇跡なん?

殺陣の手数は増やす、新曲は歌う踊る…

階段落ちすらも進化しているし。
観客の何人か(笑)は、「えっ、マジで怪我してない?」と息を呑む空気を感じるよ。



『夢幻』『夜の海』は、日本オリジナルミュージカルの、ひとつの到達点。

コウイチが先頭に立つ勇壮な群舞『夢幻』。仲間達のために残す舞い。
あの、ひとつになった!という感覚、完璧に満たされた感覚は、板の上と観客がひとつに結ばれたような興奮をもたらす。

その充足感を置き土産に、コウイチは最後の、自分のための舞い…無心の舞いへと向かう。
『夜の海』の、烈しくも哀しい、清冽なダンスこそ、表現者・堂本光一の真骨頂。

月光の中に自分を解き放ち、コウイチの魂が、無心で遊んでいるかのようだ。
コウイチそのままの、無垢な舞い。

今回、そんな舞いの中にもヤラとのアイコンタクトが増えていた。


最後のコーラスでも、ヤラにだけはコウイチが見えている。それはヤラがコウイチの魂を引き継いだ証し。


魂が燃え尽きる瞬間の明るさを、次に引き継がれていく明るさに。
夢はこれからなんだ!という、真の意味で明るい物語に昇華させた、堂本光一の楽観主義よ。

月光の翳りと儚さ。
太陽の無心と楽観。

どちらも光一のものだ。



観劇後、食べながら飲みながら話しながら、僕もgomaも泣いた。気がついたら、互いの頬に涙が流れてるというブキミさ(笑)

あんなに凄いもの見せられて、どうすんだよオレ達。ぐすん。
拗ねる子どもか。



全身全霊で仕事する男達がいる。

お前は何してるんだよ!と鼓舞してくれる。


光一とそのカンパニーだけが与えてくれる幻影に満たされながら、夢物語を紡ぐ彼らの一挙手一投足は紛れもない現実であり、それは僕自身が持っている時間と何ら変わらないという事実。


幻影に酔い、現実に泣く。


負けるな!負けるな!と、世界一自分を鞭打つ座長が、今日も明日も、闘い続けている。


その貴き現実を胸に、また明日も僕は僕の仕事を頑張るのさ!



とりとめもなく書き散らしてごめんね。


脳みそが沸騰してるさまだけは伝わったかと(笑)


2015 Endless SHOCK に、何度も何度でも乾杯!!



うわ、もう2月!


おひさでござる!

相変わらずバタバタの日々で1月がアッという間に終わっちゃったよ…


いよいよ SHOCK 2015 開幕も迫ってきたね!

そしてやっと公式発表されたドラマ放送
いや〜待ちかねたよ!


島田荘司原作・御手洗潔シリーズ初映像化!というトンデモナイ冒険に、我が堂本光一が参加するのか…

オレの大事な光一に何をするんだよ〜!と絶叫したよ、第一報を聞いた時には。あはは


自分の心をかき分けて行くと(マインド・パレスか)、奥の方の、やたら薄暗いヒンヤリした場所に、御手洗潔と石岡和己が住み着いているんだよね。


初めて読んだのは短編集だったか、次が『占星術殺人事件』だったか。
親の書庫にあった島田荘司の著作の数々は、小学生には刺激的過ぎたかも知れないけれど、何とも奇想天外で強烈に面白かった。

御手洗潔シリーズと吉敷竹史シリーズ、どっちを好きか、どこを評価するかを、中学の友人と語り合ったり。
島田荘司という作家のあれこれを、高校生くらいまで追いかけ続けた。


熱狂し、追い、やがて、もうついていけないんじゃね?と立ち止まり。
それでも離れることはできない。
島田荘司という作家は僕にとってそんな人。

初期のめくるめく島田荘司ワールドの傑作、名作を愛し。
各種の社会問題を扱った著作には、ある意味閉口もし(すんません先生!)
もう読めないのかな…と思った頃に『ネジ式ザゼツキー』なんていう驚愕作にして傑作を出してくる。

ああ、僕は魂の奥にタンジール蜜柑共和国を持っている人間なのである。← 気にしないでくれ
共和国の描写を読んだ時の既視感ときたら!(ごめん、分かる人だけ分かってちょ)



まあ、そんなこんなの島田荘司遍歴を、多分僕なんかよりリアルタイムで追っていた人は、もっと過激に持っているのではないかな〜。



手元にも何冊か島田荘司作品があるけど、先日、読み返してみるかと手に取ったのは、御手洗潔ミステリーとしては異色作の『異邦の騎士』(講談社文庫版)。

今は完全改訂版が出ているので、僕が持っている版はもう古本でしか手に入らないだろう。1991年に出たものだ。

実は、その表紙に描かれている男の目が、僕には堂本光一の目にしか見えないのだ(笑)

アグレッシブでありながら哀愁と切なさを秘めた眼差しが、光一の目と似ている。


これが、作中の誰の目をイメージしているのかは分からないけど、僕には光一が御手洗潔シリーズに参加するということが昔から決められていたかのように、光一本人の資質が、実は御手洗ワールドと親和性が高いと感じている。


『異邦の騎士』は御手洗シリーズの中でも特殊な作品。もし今後、島田作品を読んでみようと思う人は、いくつか短編・中編集と『占星術』などを読んだ後で、手にしてみてほしい。

未読の人へひとこと言うなら、光一が演じる石岡和己は『異邦の騎士』では、ラスト近くなるまで出てこないので、よろしく(笑)



御手洗潔という人間、そして石岡和己との関係性をどう受け止めるかによって、原作ファンになれるかどうか、いくつかの作品を読んで自分を試してみるのも楽しいだろうと思う。

いつも SHOCK を初めて観劇する人の幸福を羨むように、これから島田作品に触れる人が羨ましくてたまらない(笑)



御手洗シリーズを映像化するのか!という驚き、しかも光一が石岡だと!!
この衝撃に、光一ファンの僕は喜び、島田作品読みの僕は頭を抱えた…


奇天烈な天才御手洗と、ごく普通な一般人石岡。
原作では、御手洗の活躍を小説として書いているのは石岡なので、そこで御手洗と比較してヘタレなダメ男のように自分を描くのも石岡。

それを素直に読めば、石岡が光一?という反応にもなるが、実はそう単純でもない。

奇人変人と親友になれる人間が、相手以上の奇人変人でないと言えるだろうか(笑)


もし原作を何作か読む気があるなら、光一の石岡とは別次元で、石岡という人物を探ってみるのも一興かと。

ま、それはドラマとはまた離れた話だけどね。


ドラマの成功は何よりも脚本と思っているので、光一ファンとしての僕は何がどうあろうと楽しむだけ、画面の光一を堪能するだけ、と決めている。

一方、どういう仕上がりになっているか、自分的には討ち死に覚悟!という気分もある。

恐ろしいものだよ、島田作品の映像化なんて…



光一との出会いを、島田氏がSNSで書いている。



堂本さんの印象は、色が白く、目鼻立ちが異様にくっきりと清潔そうな感じ。そしてにこりともしないで、すがるような目つきでこちらをじっと見た。それはテレビで見るにこにこした様子とは全然違って、自分のこれからの人生をかける対象を一生懸命探すようで、その真剣な雰囲気に、思わず打たれた。



この、見事な描写力!
確かに光一はそんなふうに見えただろう。
清潔で端正で、にこりともせず、一生懸命な目をしている。…僕らが想像する、仕事モードな光一、初対面な光一の姿そのもの。

でも、さすがにミステリーの巨匠は、映像化に向けての仕掛けを忘れない。

この描写は、そのまま「石岡和己」への、御手洗潔の印象と重なる。


島田氏は、自ら熱望したという御手洗潔=玉木宏、という配役と同じように、石岡和己=堂本光一、で間違いないと発信してくれているのだ。彼こそ石岡だと。

原作者が、光一を守ってくれている。



御手洗・石岡への思い入れが深いファンほど、実写化への拒否反応は強いし、様々な意見が湧いてくることは当然。

おそらくモミクチャにされるであろう玉木氏と光一を思うと、僕だって胃が痛い。

どうせ批判は必ずある。

なら、僕も島田氏と思いを重ねて、御手洗シリーズ映像化という大冒険を、せめて誰も責めることなく応援するぞ!

原作者の思いを大事にする。

光一に石岡を見てくれた原作者の心に、一視聴者として応える。

そう決めた。笑



どんだけリキんで3月7日を迎えるんだろう、自分。あははは


待ちに待ってた、TVドラマの光一が観られるんだ。

ワクワクしながら、楽しみに待とう!



ではでは。



プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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