立冬に思う

世の中に「冬支度」(ふゆじたく)という言葉があるように、厳しい冬に備えるためには、他の季節とは違う準備が必要なものらしい。

僕も自分なりの冬支度を考えたいと思う。


明日からまた長期の出張になるので、下の記事を書いたままでは書き逃げになる気がして心苦しく…結論に至るようなことは書けないまでも、今自分として思うことを記しておきたい。



コメント欄に寄せられるみんなの思い、少しでも率直な気持ちを吐露してくれてありがたいと思う。

吐き出さないと毒になるものを、無理やり口に入れられる…何度こんな思いをさせられて来たことか。

何が毒なの美味しいじゃない!と言われながら、どこにも吐き出せずにいた人がいるなら、こんな場所でもいいならどうか吐き出してくれ、と言いたい。


今回の問題、一部のファンには大問題でも、何らかの収束が図られるとは思えない。
多分、このまま放置だろう。

当日取材が入ってたと言うのに、葬式ネタに触れたマスコミは無い。これが、あのネタが「しょーもない」ものだった証明だろう。
くだらない、しかもアンタッチャブルなネタだとマスコミも判断した程度のものに、僕ら光一ファンだけが傷つけられる。

▲軍団なるものがバカやったらしいね、でスルーされる。

吐き気がするほどの痛みだけが、血の滲む心だけが、置き去りにされる。

毒を与えた側には、いつだってその認識も反省も無い。


極寒のような場所に放り出される僕らは、一体どんな冬支度なら耐えられるというのだろう。


僕は一昨年の冬、マイナス45℃にもなるという都市に行ったけど、その国の人は「今日はマイナス38℃だから寒くないよ」なんて言ってた。
うむ、人間の常識は決して普遍的ではないのだ!(笑)

「堂本光一を応援するという世界」の常識は、やはり特殊なものだ。

生真面目で正義感の強い光一ファン(そんな人が多い気がする)が許せないことも、▲Gファンの世界では簡単に許され、そもそも問題にもされない。

我慢できるか!!と怒りながらも我慢を重ねて、何とか光一について来たファンが、いかに多いか。
すべては、嫌なこと苦しいことをしのぐ、光一の圧倒的な魅力と才能のゆえ。

光一を観ればすべては浄化され、やっぱりこの人から離れられない、離れたくないと。

ただ素晴らしいご馳走に満足しながらも、あまりの毒が一緒に盛られるので、もうどうしていいか分からない…助けて!と叫んでいるのが光一ファンではないだろうか。

これは、同じ感覚を持つファンにしか理解できないと思う。


今回の葬式ネタを何とも感じない人は、仮に「▲のペットの葬式」という設定でも笑えたのだろうか。
そんなネタ、軍団でもやらないとは思わないか?

ペットなら▲も不愉快になるだろ?違うのか?自分のペットの葬式をネタにされても笑ってるのかな。そういう人間だというなら別の種類の不安が湧くけど。
そうじゃない、と思うなら、光一のネタがいかにおかしいか分かるだろう。

光一の葬式ならやってもOKだと、おもろいネタだと軍団は判断した。
軍団の連中は、光一をどう扱えば▲にウケるか、よく分かってるということだ。

ペットの葬式ネタをやられたら、ゾッとするだろ?普通の感性ならそう思う。
その感性があるなら、光一の葬式ネタをやられたファンのショックと嘆きが分からないはずが無い。

(人間を例にしてもピンとこない人がいるらしいので、あえてペットを例にしてみた)

僕は、この感覚を共有できるなら、他のあらゆることに差異があっても、光一ファン、真っ当なGファンだと思うことができるよ。



そんな痛みや悲しみは尽きないけれど、このまま立ち止まっているわけにはいかない。

いくら怒りをぶつけても、正論を訴えても、この業界の寒風にはかなわないから。



僕は改めて思うんだけど、僕らは堂本光一のファン。ただそれだけ。
ファンだから苦しいことも多いけれど、それ以上の幸せが確かにある。

光一にしか与えられない幸せを、僕らは味わえる。
それが何より大事なこと。


だから、「喜び」に向かって動こう。
「僕らの歓喜」のために動こう。

光一に、ソロコンサートの開催を願おう。

1月に発表される何かは不明だけど、それはそれとして、来年はソロコンサートを!と訴えていこう。


今は、それが大切なことじゃないだろうか。


まだまだ気持ちが落ち着くのは無理だと思う。
ただ、いつまで怒りを燃やしても、決して火消しは行われず、スルーされる。

軍団だの▲だのが謝るもんか!
▲は「光一ファンに攻撃される」という被害者の勲章を、また胸にぶら下げるだけさ。


僕らのエネルギーは、光一のために使おう。僕らの心のためだけじゃなく。
光一こそが僕らを癒やすのだから、他のことに使う時間が勿体無い。



▲やら下劣なヤツラを放置するわけじゃないよ。
今回は、世間的にも許されないことが、公の場で行われた。

これを許したら、学校や職場で「葬式ごっこ」というイジメを容認することになる。

松本人志氏が言われたように「本人が面白いからやってくれと言った場合以外、本人不在で生前葬をやるのは殺人である」まさにその通りであり、この言葉は重い。

(通りすがりさん、紹介してくれてありがとう。「通りすがり」というのはアンチがよく用いるので(笑)これからはネームをお願いしますね。僕なんか気が弱いので、通りすがりという文字だけでドキッとしちゃうのだ・泣)


▲軍団は、この業界の大先輩の言葉を無視するつもりか。松本氏の発言を知らないのだろうけど、それで済むのかね?

いかにダメダメなことをやってしまったか、本気で考えてほしい。



僕らは心を傷めながら、それでも歩き出さなければならない。

心の冬支度、毎年毎年していてもコレだよ、泣きたくなるよね。

でも、負けないで歩き出そう。



絶対に、光一に責任が及ぶような「ファンの乱」を起こしてはならない。

それが誰かの思う壺なら、なおさら。


負けないってことは、光一のように、本当に強くなること。

他人を認め、他人を包み込めるまで、強くなるしかないんだ。


僕らは堂本光一のファンで良かったなぁ(笑)

目標となる人に惚れて、本当に幸せだね。



立冬を迎え、ますます厳しい毎日だけど、しっかり冬支度をして立ち向かおう。

今は、暖かいものに包まれる時なんだよ。

色んな意味で、自分をイジメないようにね。


必ず春が来るから。

春は揺らがずに、冬の向こうに待っているから。


ではでは、また。




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月待つ我ら

遅くなったけれども、まずは大千穐楽のお祝いを!

Endless SHOCK 2017 大千穐楽おめでとう!!


冬の帝劇から、同僚の病気という不測の事態に見舞われる中、孤軍奮闘とも言えるGの20周年行事を挟み、猛暑や台風や信じられないとんぼ返りのスケジュールやらをこなしながらの地方公演、そのすべてを無事に打ち上げた堂本光一。
そんな光一を支えてくれた、共に走り抜いた仲間であるカンパニーのみんなにも、心から拍手を送りたい。


今の僕は、もし光一にSHOCKという「場」がなかったら、ファンとして耐えられなかっただろうと…改めて痛感している。

僕というひとりの人間に与えられる「堂本光一のステージを観る」という至高の経験以上に、光一にとってSHOCKというステージが不可欠であったことを思うのだ。

光一が存在し続けるには、Gではない場所がなければならなかったし、だからこそ光一は、人が呆れるほどに自分のすべてを傾けてSHOCKを作り上げ、進化させ続けてきたのだ。

光一こそがSHOCKを支えに、長い年月を生き抜いてきたのだ。



下の記事のコメント欄を見ると、また酷いことが起こったんだね。
ほんとにもう、ため息しか出ない。

しかし、今回は、ため息の底から絶望的な怒りが湧き出てくる。

僕はツイッターなどを見ない(自分の心を守るため)けれど、色んな形で知らせてくれる人達がいるので(笑)何があったかは昨日知った。


実際のレポを読み、はっきり言って吐き気がした。
あまりにも世の中からズレているお笑い芸人(?)に、頭の中が真暗になった。

誰かの「葬儀」を行うというのは、コントのネタであれ何であれ完全にアウトであり、学校でやったなら100%いじめであって、それを黙認した担任がいるなら、責任者として処分の対象になる。

▲のステージの「責任者」は誰だ?(笑)

光一が座長として担っている覚悟など、▲には想像もできないだろう。


奇しくも博多座千穐楽の日に、日本の東西で「座長」と呼ばれる人間の落差が晒された。


▲の周りに集う頭の中が三流のヤツラなどどうでもいいが、やったことは許されない。
今の世の中で、これを許していいわけがない。

「お笑いだから」は、いじめる側の常套手段。
誰であっても、葬儀という設定は絶対に許されない。

冗談を装ったいじめで、何人の子どもが死に追いやられているか。
それをあえて大人が、しかもプロの芸人がやる?

大げさじゃない、本当に許されないことをしたんだよ、ヤツラは。


僕も頭に血が上ってるので、これ以上は自粛しておくけれど。


こんなことをされても、光一のソロファンに「G活動の邪魔するな」と?そんなことが言えるか?

邪魔してほしくないなら、▲のソロステージで葬儀コントなんかさせるな!!
ちゃんと▲ファンとしてGファンとして、ヤツラに抗議しろよ。
面白い、とウケてたファンばかりじゃないんだろ、いくらなんでも?


光一は決してそんなことはしない、仮にお笑いのステージだとしても▲の葬儀ネタなんかやらせないよ、それはみんながわかってる。だから悔しい。

この夏の20周年の諸々を、どんな思いで一人で回したか。
お膳立てに乗っかっただけだと思うのは、光一を知らないヤツだけだ。

いちからスタッフと協議し、ギリギリまで悩みながら、ファンを喜ばせようと頑張ったのは誰なんだよ。
病気の人を守ろうと、Gの20周年を守ろうと、必死だったのは、僕でさえ見ていてわかった。

そんな光一に対して、本当によくこんな真似ができるよ。
芸人がやったことであっても、容認した責任は負う。
▲は責任者じゃない、と言うのなら「座長」なんて言わせるな。

もうね、何回目なんだろ。呆れ果てるのは。


冗談なら自分自身や身内の葬式ゴッコをされても楽しい、笑える、っていう人は、勝手にやってくれ。

いくらなんでも酷いよね?と思える人は、自分で考えて、できることがあればすべきだと思う。


あっちもこっちも光一頼み。
一体なぜ▲ソロステージで光一の名前が頻繁に使われる?
ましてやネタにされなければならない?

光一を取り合う仲(苦笑)で、互いに嫌な思いをしている。

そんなに▲は光一が必要なのか?

だったら、少なくとも光一ファンがムカつくことをするなよ。
葬式ゴッコやったらムカつくだろ?激怒するだろ?
それが想像できないほど呑気なG界隈じゃなかろう。

やりたい放題やって、光一ファンが怒って、そんなに怒るのは理不尽だと▲ファンが反撃し、ネット上で騒ぎになり…▲はそんなファンは不愉快だ、争わずG派になれ、と。アハハ、元凶が一番エラソーなこと言うんだぜ、たまらんよ。

延々延々、20年も続く戦争だよ。不毛だが終わらない。▲が終わらせてくれない。


光一ファンが疲れて去るのが望みなんだろうな、と思う。

だから、負けるもんか!と誓うのみ。

みんなが負けないよう、祈るのみ。


ホントに、みんな、負けるな!!頼む!!


こんなことばかり繰り返されて、みんな疲弊してると思う。

そして、これ以上Gが続くなら耐えられない、もう光一から離れようかと…。僕はそれが一番嫌だし、誰かの目的なんだと思うと、悔しくてならない。


とにかく、今は負けないで、新しい何かが始まるのを待とう。

どんな真暗闇でも、暗雲の上には月が輝いてる。

黒い雲を、自分の心に招き入れてはだめだ。

雲を払えば、必ず月光は僕らに降り注ぐ。


みんなで、月が輝く時を待とう。


土曜日は満月。

遥かな月に願いを込めながら、月光浴をしよう。




中秋の名月を待つ

今年の中秋の名月は4日、しかし満月は6日なのである。

天候はいささかパッとしない模様だが、満天に月光が輝く夜を期待したいな〜!
リアル月光浴を楽しみたい!(笑)


与謝蕪村が中秋名月の夜に詠んだ句がある。


なかなかに ひとりあればぞ 月を友


中秋名月の夜、訪ねてくる友もいない孤独な自分だが、かえって月を友にゆっくり酒を愉しむことができる…というような意味かな。

孤独な自分というのはネガティブな要素だけど、だからこそ、月を相手にしみじみと夜を過ごす心豊かな時間を楽しむことができる。
ネガをポジに変えて(笑)ま、これも良し、という密かな微笑みが感じられる。

僕もこうありたいなぁ。
いろんなネガティブ要素をポジティブ発想に変え、何事も楽しむ。

そこには負けてない自分が生まれるのだ。


もうね『無理して頑張れ!』は舞台人だけの言葉じゃないよ。
ファンこそが、無理して頑張れ!と自分を叱咤しなくては。なはは。

誰より『無理』を自分に課している光一と、それを見て心配になったり不安になったりして、イライラ・ムカムカ・ギリギリしてしまうファンの、永遠のイタチごっこ。←泣

無理して頑張る人を応援するなら、自分も同じ無理が必要になる。これ当然の理。

実際にハードなのは光一なのだから、少しでも光一の負担を減らすにはどうしたらいいのか?を考えたい。
そっち方向の無理を、ファンとしては実践したいと思う。


な〜んか謎かけみたいな話してごめんよ。

わかる人だけわかってちょ。


でね、Gファンではない僕としては、せっかくTVアニメの主題歌に決まった仕事も、まあ両手でバンザイはできないわけだけど、7日からスタートする番組、まず光一ソロバージョンがオンエアなんだよね?

ここで、光一ソロファンが無反応だったらどうなる?

光一寄りGファンが好評を伝えるだろうから…って、いやメインの反応は「Gの歌を待ってます!」だろうし、「▲の歌が楽しみです!」だろうし。

番組スタッフの印象を「光一人気ないじゃん」にしていいのか?!(笑)

ネット上での盛り上げは、光一ファンは弱いんだよ、ヘタだし。

G仕事をスルーしてGへの反感をカタチにしてるつもりでも、受け取る方は「あれ、光一ファンいないの?」になってしまったら、逆の印象操作になりかねない。

言いたいのは、ちゃんと番組に対して「堂本光一の歌が良かった!」と反応を送ろうよってこと。

僕らが無理して送っても(笑)その何倍も「Gが!▲が!」って声が大きいんだから絶対。


梅芸千穐楽で、これからも応援してほしいという光一の言葉があった。
「皆さんの応援が必要です」と、この数年よく言ってるよね。

つまり、光一には「応援の声・後押しの声」が、「やりたいことをやるための燃料」になるってこと。

これだけの燃料があるから、火をつけても大丈夫ですよ、ちゃんと燃えますよ、と誰かにプレゼンしなくちゃならないのかも知れない。


博多座の千穐楽目前の日曜が休演日。その前日の土曜が昼公演のみ。こんな日程アリエヘーン!!
ナンダコレハ?の謎が解けてみたら、唖然呆然。
いやまさか、こんな……

開いた口が塞がらない僕だけど、「応援してください」の言葉が、必死にSHOCKを守ろうとする光一の叫びに聞こえてならない。

博多座に、東宝に、そげなアホな!の日程を呑ませた力は何なのか。

Gの20周年、これをきちっとやる前提で、今年のSHOCKが許されたのではないか?

一体どんなパワーが、千穐楽直前にとんぼ返りするスケジュールを、光一に「わかった」と言わせたのか。

あれだけのドル箱舞台でも、昨年はアッサリ地方公演中止にされたのだ。

僕らが守るべき人は、いつでも奪われる立場にいることを、僕は思う。


ファンとしての心配よりも、光一が命がけで守りたい場のために犠牲にしていることの方が、ずっとずっと大きい。


だから、堂本光一を支えるとはどういうことなのか、何をすることが「応援」なのか、難しいけど、無理しなきゃ無理(笑)だけど、考えたいと思う。


ともかくさ、タイムボカン第一回の放送を観よう。光一の歌を聴こう。そして感想と感激と感謝を番組に送るのだ。
SNSをやってる人は、G仕事への嘆きではなく、まず光一の歌を宣伝しよう(笑)

だってとにもかくにも、堂本光一のソロだよ!
ソロファンが讃える以外、誰が喜んでくれる?


光一の頑張り、光一の犠牲、光一の誠実、光一の愛情。

複雑に絡み合って、ファンは時につらくなるけれど、一番大変な人を、一番大事な人を、守っていこうよ。


つらさに泣いてる人を、月光は抱きしめてくれるよ。


名月を、みんなが観られるといいな。


どうかみんな、素敵な月光浴を。


1501回目の幕が開く

1501回を迎える開幕の前夜。

堂本光一の長い長い旅路と、ともに歩んだファンの旅路を思う。


大阪公演・福岡公演の開催、本当におめでとう!!


昨年地方公演が無かったことの意味が、僕自身チケット全滅という結果となって現れた。←号泣
gomaも同様で、僕ら2人は梅芸には行けないのだ。はぅ。。。

博多座は何とか1公演だけ(goma名義)ゲット。
つまり僕は完全なる全滅男なのだ、もう最低である。

まあ来月を楽しみに生きていきまする。くすん。



日経エンタテインメント10月号。

タキツバの活動休止が発表され、まさに明日の舞台開幕と同じ日に先輩グループから3人が退所するというタイミングだったので、光一が所属するGの不思議さも感じながら(笑)読んだ。

20周年の怒涛のキャンペーン…その中心となり、おそらく円盤化も予定されていたであろうイベント『Party』が、あのような形になったこと。
あの形に決まり、そして参加したファンの多くにとって素晴らしかったと言えるものに作り上げるまでに、どんな戦いがあったか。

思考と嗜好と志向が全く異なる2人のグループにとって、ものを決定するとはどういうことなのか。

光一が光一でなかったら、あのGは、あのPartyは、どんなコトになっていたのか。


タキツバがきちんと話し合って活動休止という結論を出したのか、不仲ゆえにやって行けなくなったのか、はたまた事務所批判をしたと報道されたメンバーがペナルティを課されたのか。

先輩グループの真実も、僕らには知りようもない。

光一のGも今後どうなっていくのかわからない。

ただ思うのは、あまりにも大きな不協和音と、それさえも抱え込んで走り続けられる、光一の圧倒的な人間力である。


光一のGは、2人して互いを斬り合うような関係で、女性にはどう映るかわからないけど、僕の目には実に剣呑な関係性に見える。
男同士でGを見ていると「おいおい!」「マジか」「大丈夫か」という反応になるんだよ(笑)

関ジャムでの話もスゴかった。冷や汗が出た。

光一は『愛のかたまり』というB面の曲を、A面への「反骨精神で作った」と語り。当時、A面曲を自分ドラマの主題歌としてシングル化した人間を隣にして。ひぇぇ(笑)

隣は隣で、歌を合わせるために声を細くすることもある、と。ん?レベルを下げてると言いたいわけ?と誤解されかねない言い方を、いつものように呟く。

2人とも無邪気に正直に話してるだけなんだろう(笑)

でも、なんちゅーバトルだよ?と男どもは肚が冷える。
仲間と映像見てると「この2人大丈夫なん?」と何度も訊かれる。

うん…なぜか不思議な関係なんだよこの2人は。


剣豪は斬り合う相手と斬り合うからこそ深い関係性に至る。

喧嘩はせず、目に見えない剣で斬り合って来た2人は、複雑怪奇に傷を負う間柄でもあり、互いに互いしか見えない、依存する間柄なのかもしれない。

だから互いを離れ、別の仲間との関係では息が楽になる。

2人でいる時の、馴れ合いとは程遠い緊張感は、男には痛いほど感じられるんだけどな。
ヒリヒリして、でも長い付き合いだから、かわす術も知っている仲。
どんなことも、笑顔でかわしてみせられる経験値。

こんなに合わないのに、こんなに頑張って。ホントに泣ける。って感じ。


光一の、嘘をつかない・事実だけを話したい、という人間性が、日経エンタの連載に表れていて、物事が曖昧に堕してしまいそうな時、この連載があって本当に良かったと思うのだが。

しかし、2人の違いが白日のもとに晒され、どんな罰ゲームなんだよ?と、光一のソロファンとしては穏やかでいられなくなるのも確かなのだ。

ホントにさ、光一にとって何の罰ゲームなんだよ、このGは。


いや、Partyを成功に導いたのも光一だけど。

ファンを楽しませたい、とお通夜Partyになるところを救ったのも光一だけど。

突然の病を得た同僚を精一杯励まし保護したのも光一だけど。

20周年の誇りと実績を、スタッフとともに守ったのも光一だけど。


光一があのGでいる意味は…守護神であることなのか?

あらゆる仕事を通じて大きくなる男の見本を、僕は光一に見るわけだけれども、ソロの光一のステージがいかに凄いか、いや凄まじいかを知っているからこそ、光一の100%を出し尽くし表現し魅せてくれる場所が光一の居場所じゃないのかと言いたくなる。

Gだって無駄とは思わない。素晴らしい実績や楽曲を生んでいる。若き日の光一が作り上げたコンサートが素晴らしかったことも知っている。

しかしGは変質した。


これからも、Gの守り人として、光一は自身を捧げていくのか、ファンのために。
ただ感謝する心だけを持って。
ひとつの仕事をする、それだけを褒美として。


僕は社会人として、あまりに心深く、同時に有能な堂本光一という人を、尊敬せずにはいられない。

報われないのに頑張るか?!と歯噛みしたくなる時があっても、ああ、光一という人は、ファンの笑顔、スタッフの献身、仕事をやり切った充実感を、何があっても確実に感じ取れる人なんだ、そしてそれだけで幸せだと思える人なんだ…と。光一が幸せなのだから、それが彼の報い、報酬だ。

至らない自分を基準に、光一を測ってはいけない、と反省する。


ファンとしては時にツライ気分になっても、光一の大きさに触れると、どんな判断も彼の判断なら間違いない、ついていくだけだ、と心の底から思う。

そう思える人、それが堂本光一なんだから、仕方ない(笑)

ファンになったこっちの負け、である。


なんてことを思った、梅芸初日の前夜。
僕らの前夜祭だ。



さ、新しい幕が開く。

1501回目の乾杯を、みんなで!!





もう1年分更新してるな(笑)

去年の自分の有様を振り返ると、この夏の更新にビックリするね。

これまでコメントへの反応はコメント欄に書いたこともあったけど、今はなるべく記事にして、よりハッキリと意思表示することにしてるよ。

あまり読みたくもない人には申し訳ないけど、なぜかいつまでも粘着してくる人がいるので、それなりに対応しておきたいと思う。


僕がブログを始めた当初からいた▲ファンが、相変わらず暴れてるんだよね(笑)
多くは去ったけど、一握りの残党は年季が入ってるからね〜。

朝早めの時間帯と、夜さほど遅くない時間帯にしか書き込みできない人だったな昔から。
変わらない生活っぷり、変わらない▲依存、変わらないアンチ人生。
相変わらず話が通じない頭の構造。

品よく冷静な風に振る舞った直後に晒す本音。
最初はビックリしたものだったけど、今はただ哀れを催すのみ。

裏表があるところが、いかにも光一を攻撃したがる▲ファンの特徴だよな。

嘘ばかりついて、自分をよく見せたいのにそうならず、本当のことを指摘されるとファン攻撃をする誰かさんと一緒。
Gコンで「G派でいろ」と言ったのにはタマゲタよ、G派を失くしたのはおめーだろうがよ!!(僕も下品になっちゃう・泣)

耐えられずにGの現場から去った光一ファンを、どれくらい作ったと思ってるんだ。
ファンのせいかよ?

ホントにこいつは!!!
…と、何度目かの激怒をしたことを、今思い出した(笑)

もう慣れっこですがね、僕もまだまだ未熟なので、たまに自分のブログで吐き出すくらい許してもらいたい。


▲に従い壊れた心って、こんなに痛々しいんだよね。
(▲表記にするのは、▲という記号には悪いけど(笑)他に書きようがないからだよ。名前は他にかぶる人もいるし、文字を見ただけで辛い人もいるから)

朝一番のコメントは笑うしかなかった僕だけど、夜のコメントは…なんかもう、▲の罪の深さに胸が痛くてたまらない。

こんなにも壊れたファンを作り出して…20数年分の光一ファンに与え続けた痛みが、回り回って自分のファンをこんな姿にしてるんだぞ。
本人は「悪いのは常に周り」で、自分を反省したことなんて一度もないのにね。



以前にも書いたことがあるけど、Gデビュー前後のアイドル雑誌を見た時の衝撃を、今も忘れない。

読者の声の欄に「記事の中で▲君が光ちゃんのことを悪く言うのが辛いです。もう読みたくないので、悪口を書くのはやめてください」(要旨)

アイドル雑誌だよ!
人気アイドルに対して「やめてくれ」と読者が訴えてる投稿が、雑誌に掲載されてるという事実!

僕が目にしたのはリアルタイムではなく、光一ファンになった数年後だったけどね。(デビュー当時のことは何も知らない、ファンでも何でもなかったし)
十数年前、当時も▲に悩まされてた光一ファンの人から「第三者としての意見が聞きたい」と、雑誌を見せてもらったのだ。


いや、なんで雑誌の編集者は、そんな読者の声を、そのまま載せたんだろう?
相当過激な意見だと思うんだけど…よっぽど同様の声が寄せられたとしか思えないな。

あの声を寄せた人、今はどうしているんだろうか。


あの後も、ラジオでの「光一イジリという名の悪口」に耐えられなかったファンが「やめて」と訴えたのに、▲はハッキリ「やめません」と明言したんだった。

全部、冗談。全部、ギャグ。全部、親しさの証明。
ファンの気持ち?知るかよ、光一は笑顔なんだから何やってもいーんだよ。


他罰的な思考の持ち主で、キツイ仕事には耐えられないのにキツイ仕事を与えられてた▲にとって、はけぐちが必要だった。

人としての器が大きく性格が大らかで、▲との関係より自分がいかに自己を確立するか、いかにいい仕事をやっていくか、にしか関心のない光一は、そんな▲をさほど気にすることもなく。

何度か「病気」を繰り返す同僚に、戸惑いつつも最大限のフォローをし。でもベッタリはできなくて、共にもつれるような人柄ではなく。それが▲には不満で。

だけど光一だって「舞台がなかったら壊れていた」と言ったのは事実なんだよ。
笑ってたから何もかもOKではなかった。


実は、最近の▲のラジオを文字起こししたものを送って来た人があり、その全文を読んだよ。
光一については、何も触れてなかった。まあ、この際「触れなくてありがとう」としか言えないが(笑)、僕が一番▲の特徴だと思ってる部分が、今回も発言になっていた。

そのまま書くのは差し障りがあるかと思うので、意訳しない程度に引用すると。

『(周囲が色々心配して、治療法だの何だの教えてくれたりしている。)それ、もうちょっと早くしてもらえたら有難かったですけど(笑)、急にみんな色々あれしはるから』

発病時はそこまで慌てたり深刻だと思わなかったらしい周囲に、もうちょっと早く深刻に受け止めてほしかった、と。周りの方が(今は)色々緊張してる、と。


いや、スゴイでしょ、この考え方。
38歳、どこかの国の独裁者の息子さまですか?

そりゃ「本当に迷惑かけて申し訳ない」なんて思えないよね、こういう人は。
かなり長い収録の、発病後最初のラジオ。徹頭徹尾、今回病気になって何を感じたか(周囲への詫びも感謝も無し)、今の症状と治療の詳細を説明してたよ。

ファンだけが聴くラジオだからね、それでいいんだよね(にっこり)


僕はさ、この人を批判してあげつらう気はないよ。その気力はない。ただ、光一の同僚なので、いまだに唖然としてしまうだけ。

僕の気持ちは、光一ファンがこんな現実に負けないよう、せめて同じファンとして守りたいだけだ。

光一ファンのみんな、▲が撒き散らす毒に負けるな、と。


「何が毒なの?▲君は天使で仙人なんだから!」って人は、周囲が悪い、光一が悪い、事務所が悪いと言い続ければいいだろ。

ネット上で「光一ファンがおかしい」という論調を拡散するためなら、何でもやるんだろ、これからも。

僕なんか▲のことはさほど気にならないのに、あまりに事実が酷くて、つい感想を書いたら、ハチマキに電灯さして飛び込んで来るんだもんな。おお、コワ。

もうね、「光一ファンがヒドイ」アピールされた時には、ここのコメント欄を転載しちゃってください(笑)
泥沼やな(笑)


それは冗談だけど、ネット上のバトルなんか、みんな無視しようよ?

とにかく▲を叩きたい人もいるとは思うけど、そして光一とは無関係にファンの気持ちを訴えたい人もいるとは思うけど…でも、でもさ。


激務に耐えられず、壊れる人間もいるんだよ。

壊れたのは周りのせいだ、としか思わない人間もいるんだよ。

その近くにいて、その人自身をどうこうすることはできなくとも、自分にできる精一杯を尽くす人間もいる。


本当の意味で強い人間が、僕らの目の前にいるじゃないか。

だから、その人を見習って生きて行こう。


永遠に終結しない戦争のように、砲撃を繰り返すんだよ▲関連は。爆弾の宝庫だから仕方ない。
それを迎撃するのは当然だけど、あくまでも僕らは専守防衛で(笑)

どこかの国じゃないが、ひどい言いがかりに捏造に、脅し。
そんなもんに負けてられない。


▲ファンのほとんどは、今心配で不安でたまらないはず…だと思う。

もしも光一が仕事をキャンセルする事態になったら…僕は半狂乱になる自信がある。
そして、その気持ちは120%光一だけに集中すると思うよ。

▲がどうの、アンチがどうの、そんな余裕があるかよ?


どうも一番本気で心配してないファンが、ここに来て暴れてるとしか思えない。

せめて、大事な人に集中してやれよ。



あ〜明日から連休で良かった(笑)

盆休みといっても実家に帰る間なしの親不孝もんです。すんません。


色々と忙しい毎日、暑さに負けず、台風や災害にも負けず、オソロシイ人間にも負けず、いつも朗らかに笑って「全部自分の責任」と決めて生きているあの人のように、頑張っていきまっしょい!



僕が書いたことが原因で、辛い思いをした人には、本当にごめんね。

(その中には普通のGファンも入ってる)本当に申し訳ない。


まだまだアブない人が笑かしに来るかもしれないけど、笑ってコラえてあげてちょ。
こうはなるまい、と反面教師にする役にだけは立つと思うよ。

誰かが切り取ってラジオに送っても困らない程度には、内容を考えようね、お互いに。

僕が死んでも、この記事もコメントも残ること、忘れないでくださいな。



ではでは、また。


建設的な意見をくれたみんな、本当に本当にありがとう!!




プロフィール

kaito

Author:kaito
日本が誇るべきエンタメ界の宝・堂本光一の表現を楽しみ、仕事人として尊敬し、その人柄を愛するkaitoと申します。
社会人として人間として、目標となる堂本光一の背中を見つめながら自分も成長したいと願う男子のブログです。

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